Mar 28, 2009

自宅サーバ復帰

ポスト @ 23:46:56 , 修正 @ Mar 28, 2009 14:46:56 | Amazon,ubuntu

 ほぼ一ヶ月半ぶりにAmazon EC2から自宅サーバに復帰しました。自宅が前の自宅ではないこと、回線がADSLから光になったこと、ヴァーチャル・ホストで二つのドメインを運用するようになったことが前とは異なるところ。

 Amazon EC2の方は、万が一再度動かさなくてはならなくなったときのために、AMIを保存する。

# ec2-bundle-vol -d /mnt --privatekey pk-xxxxxxxxxx.pem --cert cert-
xxxxxxxxxx.pem --user 0000-0000-0000
予めpemファイルを/mntに保存しておいて、上記のようにすると、
Please specify a value for arch [i386]: 
と問われるので、そのままリターン・キーを叩く。すると、
Copying / into the image file /mnt/image...
Excluding: 
     /sys
     /proc
     /sys/fs/fuse/connections
     /dev/pts
     /dev
     /media
     /mnt
     /proc
     /sys
     /mnt/image
     /mnt/img-mnt
1+0 records in
1+0 records out
1048576 bytes (1.0 MB) copied, 0.00267 s, 393 MB/s
mke2fs 1.41.3 (12-Oct-2008)
Bundling image file...
Splitting /mnt/image.tar.gz.enc...
Created image.part.00
Created image.part.01
という感じで処理が始まり、67まで行って終わった。随分待ったような気がする。引っ越し後の片付けをいろいろとやっていたらいつの間にか終わった。できあがったイメージを
ec2-upload-bundle --bucket ami090328 --manifest image.manifest.xml --access-key x0x0x0x0 --secret-key y0y0y0y0/xzxzxzxz
というようにして、Amazon S3に保存した。そののちSSH接続を切ってから、
ec2-register ami090328/image.manifest.xml
とイメージを登録。
ec2-terminate-instances i-xxx000y0
というようにしてインスタンスを終了。課金もここで止まるわけだ。インスタンスの起動や終了はAWS Management Consoleでも可能。使い方に慣れていないので、今回は使っていない。

 ほぼ一月半使ってきて、今月の支払いは63ドル、先月が53ドルだった。インスタンスを立ち上げる前は、一ヶ月の請求が一ドル前後だったので、この請求額のほとんどはAmazon EC2で小規模サーバを24時間連続運転したときの請求額だろう。個人の日記で使うにはちょっと割高かも。

 自宅サーバ復帰を機会に、引っ越し後処理作業にも目処がついたので、本欄もこれから更新を復活させたい。


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