Mar 29, 2009

AirMac Diskを使う

ポスト @ 22:08:54 , 修正 @ Mar 29, 2009 13:08:54 | MacOSX,ubuntu

_ AirMac Extreme を買ったのだが、なかなか設定する時間がとれなかった。ようやく今日試してみることができたので、報告する。そんなに求められていないとは思うけど。

  1. ケーブルで繋いで、電源を入れる。PowerMac G5のAirMacユーティリティで認識。
  2. ファームウェアのアップデート(7.4.1)
  3. 名前、パスワードの設定。名前をAirMacExtreme01とした。
  4. 「続ける」を押してから、「新しいワイヤレスネットワークの設定」へ。
  5. ネットワーク名とWPA/WPA2パーソナル用パスワードの設定。
  6. 「続ける」を押してから、ブリッジモードを選ぶ。ルータの配下に接続しており、IPアドレスの割り当てなどは行わないから。
  7. 「続ける」をおして、IPアドレスは固定で設定。下の方は空欄のまま。
  8. 「続ける」を押して再起動を待つ。
  9. 表示される名前が新しいものに変わって、「設定を完了しました」の表示が出る。
  10. Inspiron mini9 ubuntuで無線接続を試し、問題なく接続できることが確認。
 以上でAirMac Exptremeの無線LANの設定を終了。次に外付けハードディスクの初期化から。
  1. Logitec LHD-ED500U2 を直接PowerMac G5にUSBケーブルで繋ぎ、初期化する。MacOS拡張(ジャーナリング/大文字小文字区別)HFS+ を選んでみる。根拠はない。なんとなく。大文字小文字区別はubuntuから利用するときに区別した方がいいのかなと思ったから。ディスク名をLogitec500GBとした。
  2. 初期化後、一旦外して、さきほど設定したAirMac Extremeにつなぎ直して電源を入れる。AirMacユーティリティの「ディスク」に表示される。「ファイル共有」設定はそのまま。即ち、「ファイル共有を使用」が有効になっていて、パスワードは「AirMac Extremeパスワード」、ゲスト利用は「許可しない」。
  3. ファインダの「サーバへ接続」を開くと、AirMacディスクがすでに表示されている。種類はAFP Serverとなっている。接続を押すとマウントされる。起動時の自動マウントについてはあとで考えよう。Mac miniに移行しようと思っているので、この機に設定してもあまり意味がないから。
 次に、Linux (Ubuntu 8.10)からの接続を試す。
  1. smbfsをインストール。
  2. /mnt に AirMacDiskというディレクトリを作る。
  3. sudo mount -t cifs //192.168.1.200/Logitec500GB /mnt/AirMacDisk -o uid=username,ip=192.168.1.200
    で接続。AirMacのIPアドレスが192.168.1.200だから。
 Ubuntuでもマウントできて、ファイルの読み書きが出来ることを確認した。起動時の自動マウントについてはまた後ほど。cifsで接続するときに、先に設定したディスク名をIPアドレスの下に書かなければならないことが判らなくて、何時間か無駄にしたような気がする。これで、MacからもUbuntuからもAirMac Diskが利用できることが判ってよかった。

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