Jan 29, 2012

ライ麦パン・その1

ポスト @ 20:11:49 , 修正 @ Jan 29, 2012 11:11:49 | パン,料理

 今日はライ麦パンを作るためのフォルサワーが届く日のはずだった。しかし、宅配便が夕方になっても来ない。いつもは早いのにと思いながら、註文確認のメールを見たら、間違えて来週の日曜日を配達日に指定していた。何ということをしてしまったのか。

 富澤商店のフォルサワーを註文したのだが、実は今日、富澤商店の直営店が池袋西武の地下二階にあることを知って確認してきたのだった。さまざまな小麦粉、フォルサワー、イースト等、あれこれ欲しくなるものが壁一面に並んでいた。それを我慢して帰ってきたのに、今日フォルサワーが届かないなんて。

 このままでは気持ちが収まらないので、『今日は何のパン作る?』[amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店]に載っていた「ライ麦粉でオレンジ入りブロート」を参考にして一つ焼いてみた。

  • ライ麦粉  75 g
  • 強力粉  140 g
  • 薄力粉   35 g
  • ドライイースト 3 g
  • 塩 5 g
  • 水 155 mL
  • レーズン 80 g くらい?
 オレンジピールがなかったので、レーズンにした。オレンジピールは100 g入れることになっていたが、レーズン100 gはうまく入れられそうにないくらい多かったので100 g入りの袋から8割くらいを使った。
 手順は、レーズン以外を入れて混ぜて捏ねて15分。最後にレーズンを入れて捏ねて丸めて35℃で90分醗酵。ガス抜き後丸め直して形を整え、ライ麦粉をまぶしてクープを入れて35℃で45分醗酵。220℃で20分焼いた。
 一次醗酵の後、麺棒で伸ばして三つ折りにして、さらに二つ折りにするという手順を忘れた。

レーズン入りライ麦パン

 クープはもっと深く入れればよかった。あと、もう少し焼いた方がよかったのか。切ってみると、断面が美しくない。あとで判ったのだが、これは冷やしてから切るべきだった。先週のパンもそうだが、写真撮影のためには冷やしてから切るべきだ。今後気をつけよう。

レーズン入りライ麦パン断面

 断面が潰れたようになってしまったのはまだ熱々だったから。冷やして切ればもっとまともな感じ。だが、撮影をやり直す元気はない。
 味は、まあ可もなく不可もなくといったところか。ライ麦の香りがあまりしないのは、粉が古くなってしまっているからか。でも、不味くはない。明日から食べよう。

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