Feb 11, 2012

ライ麦パンを今日も焼く

ポスト @ 16:29:27 , 修正 @ Feb 11, 2012 7:29:27 | パン

 先週と同じライ麦パンを今日も焼いた。

  • 強力粉 300 g
  • ライ麦粉 180 g
  • フォルサワー 20 g
  • 砂糖 10 g
  • 塩 10 g
  • ヨーグルト 80 g
  • ドライイースト 4 g
  • 水 250 mL
 組成は前回と同じ。ただしヨーグルトは今回はCOOPプレーンヨーグルトというのを使用した。これは、ビフィズス菌、ブルガリア菌、サーモフィルス菌を使用していると表示されているので、Bifidobacterium bifidum、Lactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus、Streptococcus thermophilusが入っていると考えていいだろう。後ろの二菌種が入っていないとヨーグルトを名乗れないらしい。

 上記成分を混ぜてしばらく捏ねてまとまった感じになったら、保温鍋に入れて一晩置いた。鍋と保温槽を温めて蓋をしただけなので、温度はよく判らない。朝起きてから様子を見ると先週よりもよく膨らんでいた。次回も同じようにできればいいのだが。

 二つに分けて、丸めて28℃で20分ベンチタイム。その後、数回折りたたんでから形を整えた。片方はこのとき先週と同じドライフルーツを入れて畳んだ。再び28℃で30分。粉をふって、クープを入れて、220℃で25分焼いた。

ライ麦パン120211


ライ麦パン120211b

 クープはこんなものなのだろうか。些か物足りないが。ドライフルーツ入りの方は、少しフルーツが露出して割れ目から出てきている方が美味そうに見えるではないか。今度から、そうしよう。

ライ麦パン120211c

 切ってみると、ドライフルーツ入りの方は、フルーツが万遍なく広がっていなかった。次回以降気をつけよう。少し食べてみると先週よりも味はいい(私の好み)。先週よりも軽く仕上がっている。酸っぱいような匂いもあまりない。何度か作って安定した仕上がりが維持できるようになればこれはいいことにしようか。

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