Dec 23, 2012

梵先生の案内で梵寿綱巡り(6)

ポスト @ 16:31:07 | 梵寿綱

 エレベータで五階へ。中庭の吹き抜けに面した通路があって、各部屋の出入り口の扉がある。そういう状況を示す写真も撮ればよかったのだが、そこまで気がつかなかった。写真を撮り慣れていないとこういうことになる。

 5階から中庭を見下ろすと、鯨の尾の形をはっきりと見て取れる。高いところが苦手な私にはちょっと怖い。

 5階通路から吹き抜けの向かい側を見るとこんな感じ。

 通路を通ってエレベータと反対側に行くと、階段へ出る扉がある。ここは5階だから、5という数字をあしらったステンドグラスとなっている。各階が各数字を示しているのだが、写真を撮ったのはこの階だけ。なぜ全部撮らなかったのか。梵さんはこの扉の写真を各階丁寧に写していた。

 階段は外にある。階段を降りる前に振り返ると蜥蜴とか蟬の幼虫(抜け殻?)の姿が。梵先生も初めて気がついたとか。普通は見る機会のない実に貴重なものを見られたわけだが、普通は誰も見ないようなところにこんな面白いものを作ってしまうところが素敵である。

 階段を降りて4階へ。


Trackback

No Trackbacks

Track from Your Website

http://nakano.no-ip.org/attic/trackback/tb.php?id=735
(言及リンクのないトラックバックは無視されます)