Jan 03, 2013

兎もも肉の白ワイン煮

ポスト @ 11:12:32 | 料理

 兎もも肉を買ったので白ワイン煮を作ってみた。自分用の覚書なので、何もかも不正確です。

 冷凍の兎もも肉二本入りを入手。1000円くらいだったか。よく覚えていない。重量も覚えていない。鍋に入れて、300 mLの白ワインで煮る。アルコールがとんだ頃、玉葱を二個、皮を剝いてそれぞれ四分割したもの、セロリを切ったのを適量、大蒜を数個適当に切ったものを入れて煮る。ローリエの葉を1〜2枚とタイムを適量追加して、水を足して沸騰するまで加熱。兎肉にはあまりこくがないという話を読んだので、先日鴨を一羽丸ごと焼いたときにたまった油を冷凍保存しておいた塊を砕いて適量加えてから、保温鍋に入れて一晩待つ。翌朝再加熱して保温鍋に戻す。このとき塩を小さじ1/2くらい入れた。夜になってもう一度加熱して少し水分を飛ばしてこのましい水分量にまで濃縮して器に移して食べた。

兎肉もも肉の白ワイン煮

 何もかも適量で何だか判らない。一般的にはニンジンを入れるといいと思うが私は嫌いだから入れない。セロリは溶けてしまってもう見えない。玉葱も溶けかかっている。兎肉は柔らかくつついただけで骨かが剥がれる。美味い。多分、兎肉の白ワイン煮としてはかなり美味い部類に入ると思うのだ。以前、一度だけレストランで兎肉の白ワイン煮を食べたことがあるのだが、それに匹敵する美味さ。野菜と一緒に24時間くらい煮込めば大抵の肉は美味くなると思っているからそんなに驚かないが。

 美味いのだが、鶏の胸肉と云われても信じてしまいそうな味である。だから、鶏肉で作っても同じくらい美味い白ワイン煮が作れそうな気がする。そしてもっと安価に。だから、もう自分や家族が食べるために作ることはなさそうな予感。人を呼んだときに話題作りとして供することはあるかも知れないけど。

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