カテゴリー : MacOSX

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Oct 07, 2009

PreviewでPDF結合

ポスト @ 9:04:19 , 修正 @ Oct 07, 2009 0:04:19 | MacOSX

preview 全然知らなかった。Mac OSXのPreviewでpdfファイルの結合ができるなんて。Snow Leopardでできるようになったわけではなくて、前からできたらしい。そんなこと知らなかったから、pdfsamを使っていた。もちろんこれもいろいろな操作ができるから、使えてよかったのではあるが。

 使い方は、「Mac OS X Snow Leopard: PDF-Dateien zusammenführen」という動画を見ていただくことにしよう。ドイツ語だけで、見れば判るでしょう。ファイルのアイコンを引っ張って、サムネイルに押し込めばそれだけで目的の箇所に統合されてしまうのだ。削除、並べ替えも、サイドバーで簡単にできる。驚きました。

 知ったのは、lifehacker日本語版:Snow Leopardの「プレビュー」機能はPDFの統合/編集がカンタン!!で。

Sep 28, 2009

日本語入力プログラム「かわせみ」

ポスト @ 18:03:08 , 修正 @ Sep 28, 2009 9:03:08 | MacOSX

かわせみ  昨年販売を終了してしまったMac用仮名漢字変換プログラムegbridgeというのがあって、私は長い間、これを愛用してきた。その昔、ATOKが甚だ不安定だった時期があって、は行四段活用動詞の登録ができるということもあり、他の仮名漢字変換など使えないと思っていたのだった。それが昨年販売終了となってしまい、やむなくATOKへと乗り換えたのだった。今ではATOKも安定だし、は行四段活用の動詞を登録できるから、そんなに不自由はしてない。

 なんとegbridgeをベースとした日本語入力プログラム「かわせみ」が物書堂から発売されるというではないか。販売はダウンロード販売のみ、価格は3,990円(税込)だという。

 前に使っていたegbridgeのユーザ辞書も使えるという。しかし、今更戻ってきたよと云われても……。もうATOKと折り合いをつけていく覚悟をしてしまったのだが。戦争で死んだと思っていた夫が生きて帰ってきたけれど、もう再婚していましたよというような状況……ほど深刻ではないけれど、どうしたものか。

Sep 27, 2009

docXConverterでAppleWorksのファイルを開く

ポスト @ 20:33:03 , 修正 @ Sep 27, 2009 11:33:03 | MacOSX

DocXConverter_icon ふと気づいたら昔作ったAppleWorksのファイルがあることに気がついた。どうやって開けばいいのか。PowerPCで動いているMacだったらAppleWorksをインストールすればいいわけだが(アプリケーションをコピーすれば動く)、Intel Macだから動かないはずだ。それに、AppleWorksは入ったMacは遠いところにあるような気がする。

 そこで見つけたのがdocXConverterである。名前のとおり、新しいWordのファイル形式docxでファイルを受け取ってしまったときのためのものである。これが、AppleWorksのファイルも開くことができるのだ。開いて、rtfで保存してくれる。

 表形式の文書はうまく変換できないようだが、単純な構造のファイルならたちまち変換してくれる。うまく変換してくれた例を示そうかと思ったが、ちょっと公表できない内容のものばかりだったので、やめておく。緊急に数個のファイルを開きたいのなら、デモ版でも用が足りるだろうが、円高なので私は購入しておいた。US$19.95である。今日の為替レートは1ドル=89.50円くらいだ。

Notional Velocityを使ってみる

ポスト @ 18:19:53 , 修正 @ Sep 27, 2009 9:19:53 | MacOSX

Notational Velocity この頃、来年から住むところを探しているせいで、住まい探しと梵寿綱の話ばかりになってしまっている今日この頃ですが、皆さん咄嗟のメモには何を使っているでしょうか。

 MacならStikiesに書こうかと思ったこともあったのだけど、メモがデスクトップ上にどんどん増えていくのも邪魔である。vimで咄嗟にメモを書けるスクリプトを作ってみたりしたこともある。が、気がついたらそんなことも忘れていた。結局のところ、メモは書くよりも後で読むときの方が問題のような気がする。ファイルが散らばってしまうともう駄目だ。検索するのが面倒くさい。vimで書いて、grepで検索すればいいような気がするのだけれども、どうも上手く行かない。どこに保存するかを気にしなければならないからだろうか。少し長いメモはGoogle DocsとかZohoに書いておけばどこからでも開けるから便利だが、ブラウザのウィンドウを開いて入力画面を出すまでに忘れてしまうのだ。だから、一瞬で書けないと困るのである。

 今日、Moongiftで知ったのが、Notional Velocityである。使い方は両サイトをご覧になっていただきたい。検索と同時に新規メモの作成をするのである。検索して出てきたらメモする必要はないから、そういう仕組みなんだろう。新規作成したらタグを付けたりすることもできる。ほとんどの作業にショートカットキーが設定されているから、マウスに手を伸ばす必要もない。呼び出しもキーボードでできると書いてあったけれども、私には判らなかった。

Notational Verocity

 私はABCLaunchを使ってアプリケーションを呼び出すから、判らなくてもそんなに困らないのだが。

 果たしてこれを愛用するようになるだろうか。

Aug 29, 2009

Snow Leopardインストール

ポスト @ 1:09:20 , 修正 @ Aug 28, 2009 16:09:20 | MacOSX

Snow Leopard MacOS X 10.6 Snow Leopard [ Apple Store, Amazon.co.jp ] が届いたので、早速インストール(アップグレード)をする。云われたとおりに数回クリックするだけで、完了する。時間はかなりかかるから、食事前などに始めるとよいと思う。私は、システムのインストールの後で、Xcodeのインストールを行った。

 再起動すれば動き出すが、特に変わった様子もない。私の場合、Xmarks for Safariが動かなくなった。心配していたSynergyKMは問題なく動いた。今のところ、直ぐに問題を生じるような不具合があるわけでもない。

 Evernote、Dropbox、SynergyKM、DefaultFolder、NisusWriter Express(3.3.1beta1が今日出た)、Oxford English Dictionary、Smultron、NewNOTEPAD PRO、T.Clip X Std TextWrangler、mi、Bookend、GraphicConverter、iTerm、Adobe Reader 9、Voila、コトノコ、ZumoDrive、、MouseWorks、OpenOffice.org 3、Google Notifier、ABCLaunch、ATOK2009はちょと動かしてみただけなら、問題なく動くように見える。Xmarks for Safariだけが、このアップグレードで気がついた不具合である。

Aug 25, 2009

Mac OS X Snow Leopard は8月28日発売

ポスト @ 8:18:33 , 修正 @ Aug 24, 2009 23:18:33 | MacOSX

SnowLoepard.jpg そろそろ出るだろうと思っていたMacOSX Snow Leopardが Apple Storeで註文できるようになったので、早速註文してみた。アップグレード価格は3300円。註文画面に「日本語版・英語版」を選ぶ項目があるのだけど、どういうことだろう。言語表示は切り替えるだけで、何語版にもなると思うのだが。よく判らなかったので、日本語版にしておいた。

 何がよくなるのだろう。速くなるのはいいことだ。Microsoft Exchangeをサポートというのは何か私と関係があることなのだろうか。QuickTime XはHTTPライブストリーミングをサポートするらしいが、私と関係があることなのだろうか。

 PDFの複数列のコピーが的確にできるようになるという。これは嬉しい。

pdfselection

 何れにせよ、私は新しいOSがでると、不具合がどうとか関係なく、一秒でも早くインストールしたいので、金曜日をただただ待つだけなのだ。

Aug 13, 2009

BookendsでBibTeX

ポスト @ 18:37:00 , 修正 @ Aug 13, 2009 9:37:00 | MacOSX,LaTeX

bookends_logo Bookendsは昨日書いたように文献(図書)管理のためのMacOSXアプリケーションである。これを使ってBibTeX形式で引用文献を挿入している論文の文献参照処理をやってみた。馴染みのない人には何を云っているのかよく判らないだろうけれど、BibTeXを使っている人には多分通じるから、そうでない人は諦めていただきたい。
 さて、LaTeXで論文を書いていて、文献を引用するときは¥cite{siqueira2000checkerboard}というように引用箇所に印を入れておく。これはGoogle ScholarでBibTeXデータを作るとこんな感じになる例で、もちろん何でもいい。¥cite{PMID:16709590}というように番号をつけてやってもいい。ご存じだろうけど。別にref.bibとでも名付けて文献データファイルを作っておいて、文献リストを挿入したい場所に、¥bibliography{ref}なんて書いておいたうえで、bibtexの呪文を唱えれば、引用箇所には正しい書式で番号など振って、さらに引用文献リストを作ってくれるのだ。素晴らしい。しかし、これが思うようなリストを作ってくれないことがある。BibTeXに詳しい人は自分好みの形式を作れるんだろうが、私にはどうにもできなくなってしまった。そこで、Bookendsの助けを借りたのである。

 まず、BookendsのPreferencesを開いてBibTeXのパネルを表示させ、Enable BibTeXにチェックを入れて有効にする。次にScan & Bibのパネルに移ってCitation delimitersをBibTeXにする。他は変更しなくていいと思う。

 Preferencesは閉じて、今度はBiblioというメニューからFormats Manager...という項目を選び、自分好みのリスト出力形式を作る。これはいろいろさわっていれば何となく判る。

 そして、今回使おうという文献データベースを開いた状態で、BiblioからScan Documentを開いて論文のTeXファイルを指定すればいい。すると挿入箇所が¥cite{PMID:16709590}というような形から、(3)というような目的の形式に書き換えられ(もちろん [3] とか、(Nakano, et al. 2005) とか、好きな形式に設定できる)。リストはクリップボードにコピーされているので、目的の場所にペーストすればできあがりである。

 最初はthebibliography環境を使おうかと思ったのだが、もう番号まで振られてしまうので、今回はenumerate環境にした。振ってくれた番号を\itemに置き換えなくてはならないのだが。まだ、完全に自分の思い通りに操作できていない。あとは、文献処理の指示(\bibliographystyleとか)を外して、latexの通常のコンパイルを行えばpdfファイルに整形されて出力できるという寸法である。

 ちょっと中途半端な使い方かも知れないけれど、今回は私はこれで本当に助かった。目的の出力形式で引用文献リストが作れて、しかも原稿はそのままでよかったからだ。これで、Nisus Writer Expressで書き直しなんてことになったら大変だった。Nisus Writer Expressが嫌いな訳ではないけれど。