カテゴリー : MacOSX

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Jun 06, 2009

Zoho Notebook Helperを使ってみる

ポスト @ 14:28:42 , 修正 @ Jun 06, 2009 5:28:42 | webapp,ubuntu,MacOSX

 一月に書いたZoho Notebookに関する記事にコメントをいただいた。Zoho Notebook Helperというプラグインをぜひ使ってみてほしいということなので、早速試してみた。でも、何だか前に聞いたことがあるような気がするのだ。なのに、なぜ私は使っていないのだろう。とりあえず、プラグインでウェブページを簡単追加という説明を読んで、MacOSXとUbuntuの Firefoxにプラグイン(アドオン)をインストールした。保存したい領域を選んで、右クリックをすれば、「Add to Zoho Notebook」を選べばいいらしい。あれ? そんな項目出てこない。「Snap Region to Zoho Notebook」も出てこない。どうして使えないんだ? 使い方の説明を何度も読んでみたが、特に間違ったことをしているとも思えない。

 気が短い私は、もうやめたっ! と呟いて何か別のことを始めてしまった。しかし、諦めの悪い私はときどき思い出してはネット上の情報を検索してみたりしていたのだった。すると、Moongiftの紹介記事に「利用の際にはZoho Notebookを開いておく必要があるというのが特徴的かも知れない。」と書いてあるではないか。そんなことどこにも書いてなかったような気がするが、確かに開いた状態で右クリックをしたら、「Add to Zoho Notebook」の項が出てきた。

zoho_notebook_helper1.jpg


zoho_notebook_helper2.jpg

 もしかすると、数ヶ月前にもこうやってインストールしたものの、使い方が判らなくて放置していたのかも知れない。どうもUbuntuのFirefoxにはすでに入っていたようなのだ。

Jun 05, 2009

MacOSXでTomboyを使う

ポスト @ 17:55:11 , 修正 @ Jun 05, 2009 8:55:11 | MacOSX,ubuntu

tomboy_logo MacOSXにはステッキーズというメモがあって、デスクトップ上に色のついた付箋紙みたいなメモを置いておける。UbuntuではもっぱらTomboyというのを使っている。Xpadというのもあるのだけど、Tomboyはリンク機能があったり、データをサーバ上に置いて、複数のコンピュータで同期させることも可能なのだ。直接関係ない話だが、xPadと書くとMacOSX用のまた別のノートパッドだ。それはどうでもいいのだが、とにかく、この同期機能が気になっていたのだが、今まで使っていなかった。なぜかというと、今のところTomboyを使っているデスクトップUbuntuが一台だけだからだ。ところが、このTomboyがMacOSXで使えるらしいのだ。ならば同期させたいではないか。そう思ったら、もう一刻も早く同期させたくなってきた。頭の中は同期同期とそれでいっぱいである。

 でも、どうしたらいいのかよく判らなかった。探してみると丁寧に説明してくれている人がいたのだ。それを参考に、まず、libfuse-devとlibneon27-dev をインストール。次に、 wdfs - webdav filesystem for fuseが必要らしいので、最新版をインストール。
 一旦、Tomboyを終了して、再度開く。「設定」のところの「同期」を開いて、URLにhttp://nakano.no-ip.org/dav/というようなのを入れる。これは5月3日に書いた自宅サーバのWebDavである。もちろん、外部のWebDavサービスを利用してもいい。たとえば、iDiskとかDropBoxとか。
 ここで最後のスラッシュがないとエラーになる。
 ユーザ名とパスワードをいれて、「保存」をクリックすれば設定終了。まだ同期はされない。「全てのメモの検索」から「ツール」を選ぶと「同期」というメニューが見える。こいつを選ぶと同期が開始される。しばらくして同期完了。サーバの方にはmanifest.xmlというファイルと0というファイルができている。何、この0というのは。容量もゼロなんですが。

 次にMacの方にTomboyをインストールする。 インストール方法をみると、まずMonoをインストールせよと書いてある。これが何だか私は知らないが、何だか解らなくても平気でインストールしてしまえる性格なので、気にせず入れる。
 次に、MacOSX用Tomboyをダウンロードするとディスクイメージができて、その中にあるアプリケーションファイルを「アプリケーション」フォルダに入れるだけ。ダブルクリックすると、本当に動いた。感動的である。

tomboy_mac

 同期の設定である。残念なことに、設定はすぐにできるが同期できない。ちゃんとWebDavの接続ができないみたいだ。さらに、メモとして日本語の入力ができないことを発見してしまった。これではこまる。 日本語のコピー&ペーストもできない。ショートカットキーは林檎鍵+C/VではなくてCtrl+C/Vなのはなぜ?やれやれ、時間を無駄に使ってしまった。まあ、Mac用は開発途上版だから、仕方がないか。でも、感動して損した気分。


May 29, 2009

灰色の雲 - ZumoDrive

ポスト @ 8:19:03 , 修正 @ May 28, 2009 23:19:03 | webapp,MacOSX

zumodrive_logo  ZumoDriveは「Cloud Storage that Feels Local」である。デスクトップにマウントしてローカルディスクのように使えるけれども、実はオンラインストレージでもあって、複数のコンピュータで同期できるところがすばらしい。

 今朝、ふと気づくとMacOSXのメニューバーにあるZumoDriveのアイコンが暗い灰色になっているではないか。昨日まですがすがしい空色だったのに。何が起こったんだ? うまく機能していないのか。機能していないと暗くなるアイコンってあるからなあと思ったものの、具体例が頭に浮かばないところが惚けてきた証拠か。クリックしてみたけれども特に異常はない。どういうことだろう。

menubar_icons

 フォーラムを覗いてみるとやはり指摘されていて、実はAppleによるMacOSXの基準としてメニューバーのアイコンはグレイスケールを基本とするという規定があるのだという。それを遵守することにしたので、アイコンが灰色になったのだとか。なるほど、異常を示す色ではなかったのか。しかし、暗すぎないか。何だか仕事に暗雲が覆い被さってきそうな気分になるではないか。

 私にとって最大の不満だったLinuxに対応していないことだが、トップページに「Linux support is coming, stay tuned!」と書いてある。早く対応して欲しいものだ。

May 24, 2009

Macでは駄目なのか

ポスト @ 8:51:33 , 修正 @ May 23, 2009 23:51:33 | 鳥居みゆき,MacOSX

La faute a Yves 映画「非女子図鑑」の公開日が近づいてきた今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。鳥居ンフルエンザ感染者には重大事でしょうが、普通は豚インフルエンザを恐れる日々でしょう。

 さて、脳波ポリリズム「非女子図鑑」ブログで、「これは、『非女子図鑑』オープニングとして撮影した映像をひとつの作品として編集したものです」という清水崇監督、鳥居みゆき主演の『ぜんぶ、イヴのせい』なるものがあると知り、早速、動画ダウンロードレンタルショップVIDEXへ、ダウンロードしに行ってみた。

 無料だけと登録が必要だというので、名前やメールアドレスを登録し、wmvファイルをダウンロードした。そういえばWindows Media Playerがないなと思って、探してみるとMac用はversion 9しかない。古いなあと思いながら、ダウンロード。普段は、Flip4Macを使ってwmvファイルは観ている(あまり動画は観ないけど)。

 ダウンロードしたファイルを開こうとすると、「ファイルを開けません。パスおよびファイル名が正しいことを確認し、もう一度実行してください」という表示が出るだけである。駄目なのか。Flip4Macの無料版WMV Playerではなく、有料のWMV Player Proだったらファイルを開いたりできるのか。「必要なコンピュータ環境」を確認してみたら、「※Machintoshには対応しておりません」と書いてあった(何なんだ、このMachintoshってのは。使ったことがないからマッチントッシュだと思っているんだろう)。そうか、そういうことなのか。GyaOの「社交辞令でハイタッチ」もそうだけどね。

Apr 26, 2009

iPhone Simulatorを使ってみる

ポスト @ 18:46:13 , 修正 @ Apr 26, 2009 9:46:13 | MacOSX,PHP

iPhone Simulator 先日、iPhone Web Style (2800円+税/ソフトバンククリエイティブ)[amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]なんていう本を買って、iPhone/iPodTouchで見てもらいやすい画面構成について考えていたのだが、私はiPhoneもiPhodTouchも持っていないのだ。どんなふうに見えるか判らないから改良のしようもない。そこで、iPhone Simulatorを使ってみることにした。まず、iPhone SDKをiPhone Developerサイトからダウンロードする。これには登録が必要だが、無料なので心配しなくても大丈夫だ。アプリケーションを作って販売しようなんていうときは有償のプログラムに登録しなければならないが、サイトを作るだけならその必要はないからだ。私は前からApple Developerとして登録していたのだけど、それでは駄目なようで、改めてiPhone Developerとして登録しなければならない。そしてiPhone SDKをダウンロード。いつものアップルのアプリケーションのようにインストールする。ルートディレクトリのDeveloperにインストールされる。その中の、Platforms→iPhoneSimulator.platform→Developer→Applications→iPhone Simulator.appが、今求めているアプリケーションである。これをダブルクリックで立ち上げればいい。

 私が確認したかったのは、自分の読書日記がどう見えるかということ。WX340KのNetFrontで見たら、延々と左の年ごとに月をクリックする領域が続いて、なかなか日記本文に辿り着かなかった悲しい事実に直面し、何とかこれを改良しようと思ったのである。尤も、iPhone/iPodTouchのSafariはそこまでひどくない。でも、なるべく読みやすくしたいから。

 私のサイトは主にPHPで構築されているので、まずはブラウザ情報をPHPで取得する方法を調べてみると、$_SERVER['HTTP_USER_AGENT']で簡単に取得できると判った。iPhone、iPod、NetFrontの文字がそこに含まれていたら、左のカラムを読み込まないようにした。

$browser = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if(!ereg("iPhone|iPod|NetFront",$browser)){
  include ("leftcolumn.html");
}
といった具合に。これで、まあNetFrontだとすぐに日記が読めるのだけど、iPhone/iPodTouchのSafariはきちんとcssを処理するので、左側に無駄な空白が残ってしまう。専用のcssを用意してやろう。そこで、最初の方に、
<?php
$browser = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if(ereg("iPhone|iPod",$browser)){
echo " <link rel=\"stylesheet\" href=\"iphone.css\" type=\"text/css\" />";
}else{
echo " <link rel=\"stylesheet\" href=\"diary.css\" type=\"text/css\" />";
}
?>
と書いてみた。最新10件を表示する画面RSSで更新情報を得てから一日分の記事を読むページである。左のカラムがなくなると、その後どこにも移動できなくなるので、前日の記事や翌日の記事へのリンクを最後に付けた。その画面の確認が、こんなふうにできる。

diary with iphone/ipod touch

 前よりは読みやすくなっただろうか。尤も、今のところiPhone/iPod Touchで私の日記を読んでくれている人はほとんどいない。NetFrontも。でも、これを機会に読んでくれる人が一人でも増えれば嬉しい。

Apr 15, 2009

Logophileを使う

ポスト @ 23:36:02 | MacOSX

logophile_logo.jpg Jammingという電子辞書ブラウザがあって、私はこれを長い間、愛用してきた。その後継ソフトLogophile for Mac ver1.0が出たという案内が今日来たので、早速試してみた。

 特徴としてあげられているのは、

  • Cocoaアプリケーション
  • 動作環境はMac OS X 10.5以降
  • EPWING・ランダムハウス英語辞典(Macintosh版)・ロゴヴィスタ電子辞典シリーズ・電子ブック(EBXA等)に対応
  • 複数の辞書を一括して検索(一括検索)
  • 複数の辞書の本文データを統合して一画面に表示(統合表示)
ということなのだけど、最後の一つを除いては、Jammingのときにすでに可能だったことではないだろうか。最初に立ち上げると、登録できる辞書がありませんと注意される。まず最初に登録する辞書のインデックスを作らなければならないのだ。LogophileDicManagerを使ってインデックスを作る。

logophile_dic

 こんなふうに、完了しましたという表示が出る。これで、辞書が使えるようになった。検索してみると、まあ普通の電子辞書。今までよりも見やすいような気がする。今までよりも速いような気がする(インデックスを作ったのだから、当然だろうけど)。音声も聴きやすくなったような気がする。

logophile_result

 Jamming使用者のアップグレード料金は、1980円。さっそく購入しました。

Apr 13, 2009

MacOSXにGD付きPHPをインストールしたかった

ポスト @ 23:53:27 | MacOSX,PHP

 Mac OS X 10.5には、Apache 2もPHP 5もインストールされている。MySQLもユーザ名が登録済みなので、インストールするだけである。しかし、PHPにはGDが組み込まれていない。libjpeg、libpng、Freetype2をまずインストールして、それからGD。部分的にPHPをコンパイルしようとしたが、MySQLの設定があまり現実と合っていないようなので、両方sourceからコンパイルして入れようと思ったわけだ。どんどん泥沼にはまっていき、最後は、

/usr/share/apr-1/build-1/libtool --mode=install cp libs/libphp5.so /usr/libexec/apache2/
cp libs/libphp5.so /usr/libexec/apache2/libphp5.so
Warning!  dlname not found in /usr/libexec/apache2/libphp5.so.
Assuming installing a .so rather than a libtool archive.
chmod 755 /usr/libexec/apache2/libphp5.so
というエラーでにっちもさっちも行かなくなる。もうどうしようもない。ああ、一日を棒に振ってしまった。今日は詳細を書く元気もない。