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Dec 25, 2012

梵先生の案内で梵寿綱巡り(9)

ポスト @ 23:35:38 | 梵寿綱

 まだ外をうろうろしている。少しずつ入口へと近づきながらも地面に気を取られたり。

 さっき見えた壁にあった風見鶏のような何かをよく見てみたが、やはり何だかよく判らなかった。

 いよいよ入口へと近づく。

 このまま入口へと入っていくかと思いきや……

 外へ回って、一階に事務所、二階に食堂がある部分の様子を見たりするのである。

 もう少し細部の写真を撮ればよかった。今はフィルムではないのだから、多めにとっておけばいいのに。そんなこんなで、いよいよこの扉から中へ入るのである。

Dec 24, 2012

梵先生の案内で梵寿綱巡り(8)

ポスト @ 22:08:34 | 梵寿綱

 マインド和亜での見学を終え、代田橋駅に戻り、京王線に乗って西へ。高幡不動駅で降りた。そして昼食。自分が梵寿綱さんと昼食を食べている不思議を味わいながら、ついでに昼食も味わう。どうして君はそんなにしゃべらないのかねとか云われる。

 モノレールに乗り換えて上北台駅で降りる。そこから歩いて十数分。向台老人ホームが見えてきた

 最初に見えるのが霊安室。

 さらに近寄って見る。

 もっと近寄る。

 樹を取り囲むように建物が建てられていることが判る。建物よりも先にあった樹木らしい。

 若い女と胎児。命の再生ということらしい。多分。

 差し伸べられる手。もっと近くの写真も撮ればよかった。

 子供を抱きしめる若い女。

 入口付近で見る建物の壁面。壁に風見鶏がついている。

 後ろを振り返ると鸛(こうのとり)が。新しい命を運んでくるものだから。

 近寄って見ると、説明通りに二羽の雛鳥がいることが判る。これから建物の出入り口の方へと近づいていく。

Dec 24, 2012

梵先生の案内で梵寿綱巡り(7)

ポスト @ 11:27:23 | 梵寿綱

 階段を降りて、4階へ。以降はエレベータで降りていった。

 4階の通路と見下ろす顔の高さが同じになる。

 3階でちょっと見上げる感じ。

 中庭を見下ろす。これくらいがよく見えて、且つ怖くない。

 エレベータ前から外を向いてステンドグラスを撮ろうとしたものだと思ったが、この後、二階の回廊で撮った写真が入っていたので、よく判らない。

 二階の通路の壁に埋め込まれたものたち。ちょっと暗くなってしまったか。

 この後、代田橋駅へ戻り、京王線に乗って向台老人ホームへ向かうのである。

Dec 23, 2012

梵先生の案内で梵寿綱巡り(6)

ポスト @ 16:31:07 | 梵寿綱

 エレベータで五階へ。中庭の吹き抜けに面した通路があって、各部屋の出入り口の扉がある。そういう状況を示す写真も撮ればよかったのだが、そこまで気がつかなかった。写真を撮り慣れていないとこういうことになる。

 5階から中庭を見下ろすと、鯨の尾の形をはっきりと見て取れる。高いところが苦手な私にはちょっと怖い。

 5階通路から吹き抜けの向かい側を見るとこんな感じ。

 通路を通ってエレベータと反対側に行くと、階段へ出る扉がある。ここは5階だから、5という数字をあしらったステンドグラスとなっている。各階が各数字を示しているのだが、写真を撮ったのはこの階だけ。なぜ全部撮らなかったのか。梵さんはこの扉の写真を各階丁寧に写していた。

 階段は外にある。階段を降りる前に振り返ると蜥蜴とか蟬の幼虫(抜け殻?)の姿が。梵先生も初めて気がついたとか。普通は見る機会のない実に貴重なものを見られたわけだが、普通は誰も見ないようなところにこんな面白いものを作ってしまうところが素敵である。

 階段を降りて4階へ。


Dec 22, 2012

梵先生の案内で梵寿綱巡り(5)

ポスト @ 22:40:53 | 梵寿綱

 マインド和亜の地下へ降りる。中庭から裏口側へ出る通路の天井。

 階段を地下へ向かう一行。奥の人影が梵寿綱さんである。

 地下から中庭側のステンドグラスを観る。合わせ鏡になっていて長く見える。

 再び地上へ。エレベータへと向かう。エレベータ手前の郵便受けの前で床を見ると(というより、床を見てみなさいと云われたのだが)、十円玉が。もっといろいろ面白いものがあったのだが、写真を撮るのに慣れていないので、どこをどう撮ると面白い記録が残せるのかが今一つよく判らないのである。とりあえずもっとたくさん撮りまくっておけばよかった。

 ここから、エレベータで最上階へ。

Dec 22, 2012

梵先生の案内で梵寿綱巡り(4)

ポスト @ 19:34:48 | 梵寿綱

 そんな訳で、鉄格子(ではなかったか)の扉を開けて中庭へ。

 広くて綺麗な中庭である。しかし、人はいない。外部の人が入れるところではないから、そんなものだろう。ここで住人がくつろいでいたりはしない。私の住むマンションでも中庭で住人がくつろくことはないのだ、残念ながら。さらに残念なことにこんなに広い中庭でもないが、それは今は関係ない話である。

 上を見上げると女神像(?)が見下ろしている。雨が入らないようになっている屋根は建設時にはなかったものらしい。後に、追加されたものだとか。

 もしかして、これが一階の各戸へのドアなのだろうか。二階以上がこの中庭に面した回廊から出入りするようだから、やはりそういうことなのか。

 このベンチに座って皆で記念写真を撮ったが、私は自分の写真が嫌いなので持っていない。

 入口から鯨の尾のようなものが伸びている。

 そしてベンチの奥の床から顔を出している不思議な生き物。中庭から奥のドアを開けて進むとさっき覗いた裏口に。階段を降りて地下へ。

Dec 22, 2012

梵先生の案内で梵寿綱巡り(3)

ポスト @ 17:28:47 | 梵寿綱

 少し歩くとマインド和亜が見えてくる。通りからの写真を撮り忘れたのは、前にもう撮っていたから。もう一回撮ればよかった。電線が多くてあまり美しく撮れないので頑張って撮ろうという気になれないせいもある。

 住んでいる人が出入りするところをまずは撮影。この奥にエレベータがある。右に行くと中庭。ただ、このあと中に入らず裏へ回ってみたり。

 近寄ってみた。

 裏の方の出入り口から入って少し写真を撮ってみた。階段付近の装飾とか。

 このポストは何に使うのかよく判らない。

 また表の方へ戻って、エレベータ手前の床の手を撮る。

 その近くの壁面。

 こうやって写真を撮っている間、梵先生はどこかへ姿を消してしまっていた。所有者のところへいって、中庭に入る鍵を借りに行ってくださっていたのだ。平日ならコーヒー店の人に云えばいいのだが、日曜日は店が休みなのである。この後、中庭へと入っていく。