TOLLE ET LEGE 備忘録

 海外SFやファンタジイと、本に纏はる本の新刊情報を掲載してゐます。コメント欄、トラックバック機能などはありません。


2010年宇宙の旅 新版
アーサー・C・クラーク(伊藤典夫訳/860円+税/ハヤカワ文庫SF)*
_ [Amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「2010年、宇宙船アレクセイ・レオーノフ号は地球を旅立とうとしていた。10年前に遙か木星系で宇宙飛行士4人が死亡、1人が失踪した事件を調査し、遺棄された宇宙船ディスカバリー号を回収することがその任務だった。前作を上回る壮大なスケールで全世界に興奮を巻き起こした傑作にあらたな序文・あとがきを付した新版」
[2009年11月22日]

オペレーション・アーク1
デイヴィッド・ウェーバー(矢口悟訳/880円+税/ハヤカワ文庫SF)*
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「〈反逆者の月〉のウェーバーが放つ超弩級戦争SF巨篇。異星人の猛攻により絶滅の危機に瀕した人類がとった、生き残りをかけた最後の作戦は?」
[2009年11月22日]

サンドマン・スリムと天使の街
リチャード・キャドリー(川野靖子訳/840円+税/ハヤカワ文庫FT)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「11年間を地獄で過ごし、ジェイムズ・スタークは戻ってきた——この世の地獄、ロサンゼルスへと。すべては、彼を裏切り、愛した女を殺したかつての仲間たちに復讐するためだ。タフで狡猾な一匹狼の神も恐れぬ戦いをノワールの香り豊かに描く傑作ハードボイルド・ファンタジイ!」
[2009年11月20日]

魔法の使徒(上・下)
マーセデス・ラッキー(細美瑤子訳/各900円+税/創元推理文庫)
_ _
上[amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]/下[amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「アシュケヴロン家の跡取りヴァニエルは、一族から美しい容貌を鼻にかけた軟弱者と馬鹿にされていた。唯一の理解者だった姉も遠くに行き、孤立を深めるヴァニエル。父はヴァルデマールの〈使者〉である伯母サヴィルのもとで教育させるべく、彼を都に追いやる。〈魔法使者〉ヴァニエルの波乱の生涯を描く、〈ヴァルデマール年代記〉の新たな三部作開幕」
[2009年11月20日]

一箱古本市の歩きかた
南陀楼綾繁(860円+税/光文社)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「店の軒先を借り、ひとりが一箱の古本を販売するという「一箱古本市」など、全国のブックイベントで「本と遊ぶ」感性をもつ「能動的な読者」の現在を報告しながら、本との新しい付き合い方を考える。」
[2009年11月13日]

ラウィーニア
アーシュラ・K・ル=グウィン(谷垣暁美訳/2200円+税/河出書房新社)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「イタリアのラティウムの王女ラウィーニアは、礼拝のために訪れた一族の聖地アルブネアの森で、はるか後代の詩人ウェルギリウスの生き霊に出会う。そして、トロイア戦争の英雄アエネーアスの妻となる運命を告げられる……」2009年ローカス賞ファンタジイ長篇部門受賞作品。
[2009年11月12日]

Nowa Fantastyka
NUMER 11/2009 *
_ [Nowa Fantastyka]
ポーランドのSF雑誌。ポーランド人作家の作品として、Krzysztof Kochański Z POPIOŁÓW、Marek Krysiak KRZYWIZNY ZWIERCIADEŁが、翻訳作品として、Mike Resnick i Lezli Robyn Bratnie dusze、Joe R. Lansdale Huitzilopochtli、Thomas Ligotti Nethescurialが掲載されてゐる。
[2009年11月6日]

彷徨える艦隊4 巡航戦艦ヴァリアント
ジャック・キャンベル(月岡小穂訳/860円+税/ハヤカワ文庫SF)*
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「ギアリー率いるアライアンス艦隊は、ラコタ星系に引き返すや、次々に敵艦を撃破する!」
[2009年11月6日]

アルサラスの贖罪2 女王と軍人
デイヴィッド・エディングス&リー・エディングス(宇佐川晶子訳/900円+税/ハヤカワ文庫FT)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「〈世界の果ての家〉で不思議な黒猫エメラルドと出会ったアルサラス。黒猫の導きで、2500年のあいだ〈本〉の言葉を学んだアルサラスは、やがて仲間を集めるべく長い旅に出る。運命の歯車は今、動きだした!」
[2009年11月6日]

壊れやすいもの
ニール・ゲイマン(金原瑞人・野沢佳織訳/2800円+税/角川書店)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「ベイカー街の名探偵が挑む、緑の血が飛び散る殺人事件。ひとりの女性が忽然と消えた、いかがわしく謎めいたサーカス。パーティで女の子に話しかけようと奮闘する男の子の純真…。すべての予想を鮮やかに裏切る短編集。」
[2009年10月30日]

日本幻想作家事典
東雅夫・石堂藍編(7600円+税/国書刊行会)*
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「ファンタジー、メルヘン、ホラー、SF…… 古典作品から現代作家まで、三千を超える項目で、わが国の幻想文学の全体像を提示する画期的な大事典! 怪奇幻想漫画編も収録。」といふことなので、買っておきたいが、引っ越し後にしようか、引っ越し後では忘れてしまふのではないか、いろいろ迷ひ中。
[2009年10月25日]

ミステリ・マガジン
2009年12月号(840円/早川書房)*
_ [Amazon.co.jp, bk1]
特集は〈メディカル・ミステリ処方箋〉。チェト・ウィリアウムスン、F・ポール・ウィルスン、ビル・プロンジーニ、ビリー・スー・モジマン、トマス・F・モンテレオーニ、カール・エドワード・ワグナーの作品が掲載されてゐる。
[2009年10月24日]

SFマガジン
2009年12月号(940円/早川書房)
_ [Amazon.co.jp, bk1]
日本の月刊SF雑誌。《秋のファンタジイ特集》として、イアン・R・マクラウド、シオドラ・ゴス、エレン・クレイギス、M・リッカートが収録されてゐる。ハヤカワ文庫FT30周年記念の企画も。
[2009年10月24日]

神田神保町古書街2010
1429円+税/毎日新聞社
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
副題は「古書店177軒の最新情報」。木村綾子や岡崎武志による寄稿、浅生ハルミンや塩山芳明のエッセイなども収録してゐるといふ。ここ数年毎年出てゐるやうだけど、やはり毎年買ふべきなのだらうか。
[2009年10月24日]

海賊の子
カリン・ロワチー(嶋田洋一訳/1000円+税/ハヤカワ文庫SF)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「海賊ファルコンに捕えられ、その後継者として育てられた少年ユーリの数奇な運命を描く」オーロラ賞/ゲイラティック・スペクトラム賞受賞作品だといふが、「ゲイラティック・スペクトラム賞」って知らないなあ。
[2009年10月24日]

メデューサとの出会い
アーサー・C・クラーク(中村融編/1000円+税/ハヤカワ文庫SF)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
〈ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク3〉「人類初の木星大気圏の探査に気球で挑むハワード・ファルコンの驚異にみちた冒険をスリリングな筆致で描き、ネビュラ賞を受賞した表題作や、『2001年宇宙の旅』シリーズを回顧するエッセイなどを収録」
[2009年10月24日]

クシエルの矢3 森と狼の凍土
ジャクリーン・ケアリー(和爾桃子訳/1000円+税/ハヤカワ文庫FT)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
三部作完結編。「蛮族の奴隷となり逃亡のすえ帰還したフェードルを、またも危機が襲う!」
[2009年10月24日]

冬の薔薇
パトリシア・A・マキリップ(原島文世訳/880円+税/創元推理文庫)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
タム・リン伝承を題材にマキリップが描いた長篇ファンタジイ。「ロイズは、人には見えないものを視、森を気ままにさまよい歩く。ある日彼女は泉のほとりで、光の中からひとりの若者が歩み出てくるのを見た。廃墟となっていたリン屋敷の跡取りだという。だがそこは呪われてると噂されるいわくつきの屋敷だった」
[2009年10月24日]

Slow Sculpture
Theodore Sturgeon (North Atlantic Books, 2009/10/20) *
_ [Amazon.co.jp, Amazon.com, 紀伊國屋]
The Complete Stories of Theodore Sturgeonの第12巻である。これで完結となるやうだ。後半、刊行間隔が空きすぎて、私はもう何巻まで買ったのか判らなくなってしまった。数年前まで全十巻だと勘違ひしてゐたといふこともある。それに、私がスタージョンを原書で読むことはないだらうといふことも判ってしまった。でも、何となくかういふのは、1・2冊だけ欠けてゐると揃へたくなってしまふのだ。
[2009年10月18日]

神保町「二階世界」巡り
坂崎重盛(1900円+税/平凡社)
_ [amazon.co.jp, bk1, 楽天, 紀伊國屋書店, Yahoo! Books]
「神保町古書店の二階には異界の入口が隠れている。東京を巡る人や町や本などが、迷宮のように出現する。神保町を起点に、失われた時間にタイムスリップする、下町生まれの著者による東京ぞめき。」
[2009年10月18日]

過去へ遡る <-- 1番目から20件を表示 ---> 未来を垣間見る

TOLLE ET LEGEホーム
TOLLE ET LEGE日記

SF&ファンタジイ
文庫・叢書新刊情報

BK1
Amazon


備忘録検索

書名:

著者名等:



カスタム検索


書籍購入数推移

_