海外SFやファンタジイと、本に纏はる本の新刊情報を掲載してゐます。コメント欄、トラックバック機能などはありません。
Nowa Fantastyka
NUMER 11/2009 *

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Nowa Fantastyka]
ポーランドのSF雑誌。ポーランド人作家の作品として、Krzysztof Kochański
Z POPIOŁÓW、Marek Krysiak
KRZYWIZNY ZWIERCIADEŁが、翻訳作品として、Mike Resnick i Lezli Robyn
Bratnie dusze、Joe R. Lansdale
Huitzilopochtli、Thomas Ligotti Nethescurialが掲載されてゐる。
[2009年11月6日]
アルサラスの贖罪2 女王と軍人
デイヴィッド・エディングス&リー・エディングス(宇佐川晶子訳/900円+税/ハヤカワ文庫FT)*

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「〈世界の果ての家〉で不思議な黒猫エメラルドと出会ったアルサラス。黒猫の導きで、2500年のあいだ〈本〉の言葉を学んだアルサラスは、やがて仲間を集めるべく長い旅に出る。運命の歯車は今、動きだした!」
[2009年11月6日]
壊れやすいもの
ニール・ゲイマン(金原瑞人・野沢佳織訳/2800円+税/角川書店)

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「ベイカー街の名探偵が挑む、緑の血が飛び散る殺人事件。ひとりの女性が忽然と消えた、いかがわしく謎めいたサーカス。パーティで女の子に話しかけようと奮闘する男の子の純真…。すべての予想を鮮やかに裏切る短編集。」
[2009年10月30日]
日本幻想作家事典
東雅夫・石堂藍編(7600円+税/国書刊行会)*

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「ファンタジー、メルヘン、ホラー、SF…… 古典作品から現代作家まで、三千を超える項目で、わが国の幻想文学の全体像を提示する画期的な大事典! 怪奇幻想漫画編も収録。」といふことなので、買っておきたいが、引っ越し後にしようか、引っ越し後では忘れてしまふのではないか、いろいろ迷ひ中。
[2009年10月25日]
ミステリ・マガジン
2009年12月号(840円/早川書房)*

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特集は〈メディカル・ミステリ処方箋〉。チェト・ウィリアウムスン、F・ポール・ウィルスン、ビル・プロンジーニ、ビリー・スー・モジマン、トマス・F・モンテレオーニ、カール・エドワード・ワグナーの作品が掲載されてゐる。
[2009年10月24日]
SFマガジン
2009年12月号(940円/早川書房)

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日本の月刊SF雑誌。《秋のファンタジイ特集》として、イアン・R・マクラウド、シオドラ・ゴス、エレン・クレイギス、M・リッカートが収録されてゐる。ハヤカワ文庫FT30周年記念の企画も。
[2009年10月24日]
神田神保町古書街2010
1429円+税/毎日新聞社

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副題は「古書店177軒の最新情報」。木村綾子や岡崎武志による寄稿、浅生ハルミンや塩山芳明のエッセイなども収録してゐるといふ。ここ数年毎年出てゐるやうだけど、やはり毎年買ふべきなのだらうか。
[2009年10月24日]
海賊の子
カリン・ロワチー(嶋田洋一訳/1000円+税/ハヤカワ文庫SF)

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「海賊ファルコンに捕えられ、その後継者として育てられた少年ユーリの数奇な運命を描く」オーロラ賞/ゲイラティック・スペクトラム賞受賞作品だといふが、「ゲイラティック・スペクトラム賞」って知らないなあ。
[2009年10月24日]
メデューサとの出会い
アーサー・C・クラーク(中村融編/1000円+税/ハヤカワ文庫SF)

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〈ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク3〉「人類初の木星大気圏の探査に気球で挑むハワード・ファルコンの驚異にみちた冒険をスリリングな筆致で描き、ネビュラ賞を受賞した表題作や、『2001年宇宙の旅』シリーズを回顧するエッセイなどを収録」
[2009年10月24日]
冬の薔薇
パトリシア・A・マキリップ(原島文世訳/880円+税/創元推理文庫)

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タム・リン伝承を題材にマキリップが描いた長篇ファンタジイ。「ロイズは、人には見えないものを視、森を気ままにさまよい歩く。ある日彼女は泉のほとりで、光の中からひとりの若者が歩み出てくるのを見た。廃墟となっていたリン屋敷の跡取りだという。だがそこは呪われてると噂されるいわくつきの屋敷だった」
[2009年10月24日]
Slow Sculpture
Theodore Sturgeon (North Atlantic Books, 2009/10/20) *

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The Complete Stories of Theodore Sturgeonの第12巻である。これで完結となるやうだ。後半、刊行間隔が空きすぎて、私はもう何巻まで買ったのか判らなくなってしまった。数年前まで全十巻だと勘違ひしてゐたといふこともある。それに、私がスタージョンを原書で読むことはないだらうといふことも判ってしまった。でも、何となくかういふのは、1・2冊だけ欠けてゐると揃へたくなってしまふのだ。
[2009年10月18日]
神保町「二階世界」巡り
坂崎重盛(1900円+税/平凡社)

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「神保町古書店の二階には異界の入口が隠れている。東京を巡る人や町や本などが、迷宮のように出現する。神保町を起点に、失われた時間にタイムスリップする、下町生まれの著者による東京ぞめき。」
[2009年10月18日]
クリスタル・レイン
トバイアス・S・バッケル(金子浩訳/1000円+税/ハヤカワ文庫SF)

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「エキゾチックな異星世界を舞台に、失われた謎の古代機械を探索する驚くべき冒険の旅」だといふ。こんな感じの表紙の英語の本を買ったことがあるやうな気がするが、あれは何だったのだらう。
[2009年10月12日]
Kindle Wireless Reading Device
Amazon ($279.00) *

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やうやく日本でもKindleが買へるやうになった。でも、今はまだ英語の電子書籍のみ。どうなのかな、便利なのだらうか。私はむしろ
Kindle for iPhone
が欲しいやうな気がする。これがあれば、Kindleを買はなくても、Kindle用書籍が読めるといふことなのだらう。でも、日本語のAppStoreで買はうとすると、「ご希望のアイテムは、現在日本語のStoreではご利用いただけません」といふ表示が出てしまふのだ。はやく日本でも買へるやうになってほしいものだ。
[2009年10月7日]
Полдень. XXI век
№ 10 | Октябрь | 2009 *

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Вокруг Света]
ロシアの月刊SF雑誌。Амнуэль Павел
И сверкнула молния…、Гелприн Майк
Одна шестьсот двадцать седьмая процента、Комарницкий Павел
Муки творчества、Гамаюнов Ефим
Некромант他多数掲載されてゐる。
[2009年10月4日]
Nowa Fantastyka
NUMER 10/2009 *

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Nowa Fantastyka]
ポーランドの月刊SF雑誌。ポーランド作家の作品として、Łukasz Orbitowski
Głowa węża、Michał Cetnarowski
Dwieście milionów operacji、Tomasz Orlicz
Horyzont zdarzeń、翻訳作品として、Lavie Tidhar
Uganda、Terry Bisson
Drzwi śmierciが掲載されてゐる。
[2009年10月4日]
歌の翼に
トマス・M・ディッシュ(友枝康子訳/2400円+税/国書刊行会)

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〈未来の文学〉最新刊。「近未来アメリカ。少年は歌によって飛翔するために、あらゆる試練をのりこえて歌手を目指す…。支配する者とされる者の宿命、芸術の喜びと悲惨をエモーショナルに描く、奇才ディッシュの半自伝的長篇小説」1980年ジョン・W・キャンベル記念賞受賞作品。サンリオSF文庫(1980年)の改訳。
[2009年10月1日]
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