過去の日記
ジャクリーン・ケアリー『クシエルの矢3 森と狼の凍土』(和爾桃子訳/1000円+税/ハヤカワ文庫FT)[amazon.co.jp, bk1,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]続き。360ページまで。戦ひの話はあまり得意ではない。だんだん状況や作戦が判らなくなってくる。
紀伊國屋書店から、坂崎重盛『神保町「二階世界」巡り』(1900円+税/平凡社)[amazon.co.jp,
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紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]、『神田神保町古書街2010』(1429円+税/毎日新聞社)[amazon.co.jp,
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Yahoo! Books]、アーサー・C・クラーク『メデューサとの出会い』(中村融編/1000円+税/ハヤカワ文庫SF)[amazon.co.jp,
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Yahoo! Books]、カリン・ロワチー『海賊の子』(嶋田洋一訳/1000円+税/ハヤカワ文庫SF)[amazon.co.jp,
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紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]が届いた。『神田神保町古書街2010』はぱらぱらとページを捲ってゐるだけで楽しい。
「第55回学校読書調査」の結果、本を読むことが好きな中学・高校生の割合が7割を超え、8年前と比べともに10ポイント以上伸びたことが判ったさうだ(毎日新聞)。読書をする時間を設ける学校が増え、生徒に読書をする習慣がついたことや「ケータイ小説」のヒットで、新しい読者層が生まれたことなどが原因ではないかと書いてあるが、それが今年急増した原因だらうか。俄に信じられないのだが、本を読む若者が増えて本が売れれば私は嬉しい。さうはいっても、翻訳小説を読む読者層が増えてゐるかどうかは判らない。
それにしてもいろいろな読書調査があるものだ。