過去の日記
年末の改装工事と引っ越しに備へ、昨日から間取り作成アプリケーションの使い方などを調べてゐたのだが、気がつくと部屋の間取りと内装、家具の配置などに没頭してゐた。本が全然読めなかったではないか。しかし、本を効率的に収納するためにも必要な作業である。昨日と今日調べた限りでは、Floorplannerが使ひやすくて便利に思へた。
熱中すると本を買ってしまふのが悪い癖だ。「間取りとはそもそも何なのか」を真剣に考へてゐるうちに、気がつくと紀伊國屋書店に本を註文してゐた。
●菊池理夫・菊池邦子『基礎からわかる間取りの読み方描き方教室』(2000円+税/週刊住宅新聞社)[Amazon.co.jp,
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楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
●ニール・ゲイマン『壊れやすいもの』(金原瑞人・野沢佳織訳/2800円+税/角川書店)[amazon.co.jp, bk1,
楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
を註文。間取りの本とニール・ゲイマンである。こんな本を買ふこともないんぢゃないかと自分でも思ふものの、今は頭の中は部屋の図面でいっぱいなのだ。