一一月一二日(月)

 今月に入って買った本。
トンマーゾ・ランドルフィ『カフカの父親』(米川良夫他訳/白水社)
『文書管理ツールMendeleyガイドブック』(アトムス)
○James Branch Cabell Something About Eve (Bodley Head, 1927)
キャベルは、前に註文した同書がPapéの挿絵の入ってゐない版だったので、慌ててちゃんと入ってゐるのを註文。
 その他、東京人12月号特集「本屋は挑戦する」も購入。

 書肆侃侃房から「ほんのひとさじ Vol. 10」が届いた。私も短いエッセイを一つ書いてゐる。

 シャンナ・スウェンドソン『カエルの魔法をとく方法』(今泉敦子訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。ありがたうございました。

 パトリック・ロスファス『キングキラー・クロニクル第2部 賢者の怖れ7』(山形浩生・渡辺佐智江・守岡桜訳/ハヤカワ文庫FT)ご恵贈賜りました。ありがたうございました。

 Mac miniの新しいのを註文してゐたのが届いた。設定等で時間が取られてしまったが、少しは快適になったような気がする。


一〇月三一日(水)

 十月分の本の集計をするので、少し時間が経ってしまったが、過去の日付で記録する。

 今月最後に買った本。
●マーティン・エドワーズ『探偵小説の黄金時代』(森英俊・白須清美訳/国書刊行会)
『ジュール・ヴァルヌ〈驚異の旅〉コレクションV カラパチアの城 ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密』(新島進訳/インスクリプト)
以上二冊。

 今月最終日に届いたキャベルのSomething About EveはPapéの挿絵がなかった。大失敗である。出版社と刊行年を確認して大丈夫だと思ったのだが、古書店の記載に挿絵のことがまったくなかったのだった。今度はちゃんと記載のあるものを註文しよう(翌日註文したのだがそれはまた来月の話)。

 ショーニン・マグワイア『不思議の国の少女たち』(原島文世訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞の受賞作品。

 門田充宏『風牙』(東京創元社)ご恵贈賜りました。創元日本SF叢書第10回配本。

 今使ってゐるMac miniは、Late 2012 という型。六年使ってゐたわけだが、やうやく新機種が出たので早速註文した(間に一回出てゐたといへば出てゐたのだが、性能がむしろ下がってゐたので買はなかった)。十一日頃、届くらしい。


一〇月二八日(日)

 今週買った本。
○James Branch Cabell The Way of Ecben, a Comedietta Involving a Gentleman (R. M. McBride & Company, 1929)
○James Branch Cabell The High Place: A Comedy of Disenchantment (Robert M. McBride and Company, 1923)
○James Branch Cabell The Certain Hour; Dizain Des Poetes
○Anatole France Penguin Island (John Lane Bodley Head, 1929)
何れもFrank C. Papéの挿絵のある本。キャベル3冊(内マニュエル伝2冊)とアナトール・フランスである。

 門田充宏『風牙』(東京創元社)ご恵贈賜りました。創元日本SF叢書第10回配本。

 ショーニン・マグワイア『不思議の国の少女たち』(原島文世訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞の受賞作品。

 SFマガジン12月号ご恵贈賜りました。ハーラン・エリスン追悼特集。

 A4版絶景本棚、ご恵贈賜りました! これはぜひ通常版と並べて記念撮影をしなければと思ったが、通常版をどこの棚に置いたか思ひ出せず断念。しかし、顔の皺まで見えてしまふといふか、毛穴の一つ一つまで見えてしまふ写真といふか、こんなに見られてしまってこれからどうやって生きていけばいいのか。


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