九月一六日(日)

 今週買った本。
●ランディ・オルソン『なぜ科学はストーリーを必要としているのか』(坪子理美訳/慶応義塾大学出版会)
●ヴィリエ・ド・リラダン『未来のイヴ』(高野優訳/光文社古典新訳文庫)
●デイヴィッド・レヴィサン『エヴリデイ』(三辺律子訳/小峰書店)
○Kenneth Morris The Chalchiuhite Dragon: A Tale of Toltec Times (Theosophical Univ Press, 1992)
これだけだったかな。

 今週はGlenn Gould演奏のゴールドベルク変奏曲や、その他さまざまな人の演奏するフーガの技法を買ってしまった。CDやダウンロード販売で。

 他にも何かあったやうな気がするが、忘れた。


九月九日(日)

 先月は、和書13冊、洋書10冊を購入したのだった。書き忘れてゐた。

 リンダ・ナガタ『接続戦闘分隊』(中原尚哉訳/ハヤカワ文庫SF)ご恵贈賜りました。ありがたうございました。リンダ・ナガタの本は「ボーア・メイカー」を持ってゐるけれど、読んでゐない。

 パトリック・ロスファス『賢者の怖れ5』(山形浩生・渡辺佐智江・守岡桜訳/ハヤカワ文庫FT)ご恵贈賜りました。ありがたうございました。

 今週買った本。
●澤西祐典『文字の消息』(書肆侃侃房)
は6月に出た本だが、タイトルが気になってゐたのでやうやく購入。これ、書肆侃侃房だったのか。
○Shaun Bythell The Diary of a Bookseller (Profile Books Ltd)
こちらはKindle版を。

 今週は出張で福岡に行ったので、空いた時間に書肆侃侃房を訪れて、いろいろ興味深い話を聞かせていただきました。


八月三一日(金)

 本の購入冊数集計のため、一昨日の日付で登録。

 今週買った本。
●ロード・ダンセイニ『ダンセイニ戯曲集』(松村みね子訳/沖積舎)
は1991年に出たものの再刊(重版のやうな気がするがISBNも新たな番号で、奥付にも前の版の情報がない)。カバーのダンセイニの写真の解像度が上がってゐる。
●三馬志伸編訳『ヴィクトリア朝怪異譚』(作品社)
●高野史緒『翼竜館の宝石商人』(講談社)
●フィリップ・K・ディック『いたずらの問題』(大森望訳/ハヤカワ文庫SF)
●隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』(星海社新書)
●ニール・スティーヴンスン『七人のイヴ III』(日暮雅通訳/早川書房)
はいよいよ最終巻。原書で30ページくらゐに相当する箇所まで読んでやめてゐたのだった。ちゃんと読まう。

 Kindle版で、
●ダンカン・ワッツ偶然の科学(青木創訳/ハヤカワ文庫)

 ルーシャス・シェパード『竜のグリオールに絵を描いた男』(内田昌之訳/竹書房文庫)ご恵贈賜りました。これは嬉しい新刊。

 今週はNight Land Quarterly, Vol. 14も購入。


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