今週買った本。
●新井潤美『アガサ・クリスティのイギリス』(岩波新書)
これだけだった。週の前半が連休だったから。
連休だったから本のpdf化も進まず、読書も進まなかった。pdf化できたのはこれだけ。
◆ギャビン・スミス『帰還兵の戦場2』(創元SF文庫)
◆北村薫『秋の花』(創元推理文庫)
◆北村薫『朝霧』(創元推理文庫)
◆北野勇作『カメリ』(河出文庫)
しかし、今週は何もなかったわけではなく、新しいMac miniが届いたのだ。設定に時間を費やしてしまった。そして、仮名漢字変換「かわせみ4」が今はインストールできないので、文章入力が少々不便である。特に歴史的仮名遣ひで書かうとしたときに。
今週買った本。
●E・C・ネヴィン『ブック・フェスティバルは大騒ぎ』(加藤洋子訳/原書房)
●ダニエル・クラウス『クジラに落ちた男』(佐田千織訳/東京創元社)
●日下三蔵編『夢野久作全童話 上 白髪小僧』(ちくま文庫)
●北村薫『空飛ぶ馬』(創元推理文庫)
●北村薫『夜の蝉』(創元推理文庫)
●北村薫『六の宮の姫君』(創元推理文庫)
●北村薫『太宰治の辞書』(創元推理文庫)
●ジェフ・ライマン『オムニセクシュアル』(鯨井久志編訳・中村融・古沢嘉通訳/国書刊行会)
●ジェラルド・カーシュ『廃墟の歌声』(好野理恵他訳/創元推理文庫)
●北村薫『秋の花』(創元推理文庫)
●北村薫『朝霧』(創元推理文庫)
●紀田順一郎『蔵書一代』(中央公論新社)
●ジョン・スコルジー『新たなる星戦: 老人と宇宙7』(内田昌之訳/ハヤカワ文庫)
北村薫は電子書籍がなかったので紙の本を購入。ジェフ・ライマンとジェラルド・カーシュも。紀田順一郎は、松籟社版を持ってゐるが、荒俣宏との対談の他一編が追加収録されてゐるから、買ってよいのである。
今週pdf化した本。
◆本の雑誌2026年6月号
◆本の雑誌2026年7月号
◆本の雑誌2026年8月号
◆北村薫『空飛ぶ馬』(創元推理文庫)
◆北村薫『夜の蝉』(創元推理文庫)
◆北村薫『六の宮の姫君』(創元推理文庫)
◆北村薫『太宰治の辞書』(創元推理文庫)
今週はMacOSを27にしたらScanSnapが使へなくなりpdf化作業が二日ほど止まってしまった。ScanSnap Homeを4.0.1βにして復活。
火曜日にはMac miniが届く予定。新しくなるといろいろ再設定が必要だし、中には思ふやうに動かないものもあるかも知れない。楽しみだがさういふ心配もある。
今週買った本。
●恩田陸『MAZE』(双葉文庫)
●恩田陸『ブラック・ベルベット』(双葉文庫)
本はこれだけだらうか。新刊書ではない。
その他、雑誌として本の雑誌 10月号を購入。『積読の流儀』を大森望さんが紹介してくださってゐた。
今週pdf化した本。
◆高野史緒『赤い星』(早川書房)
◆小川哲『ユートロニカのこちら側』(早川書房)
◆宮内悠介『超動く家にて』(東京創元社)
◆本の雑誌2025年11月号
◆本の雑誌2025年12月号
◆本の雑誌2026年1月号
◆本の雑誌2026年2月号
◆本の雑誌2026年3月号
◆本の雑誌2026年9月号
今週はあまりpdf化が捗らなかった。