今週買った本。
●西崎憲編『2月の本』(国書刊行会)
●リチャード・ブローティガン『風に吹きはらわれてしまわないように』(松本淳訳/ちくま文庫)
●ヴァッサーマン『カスパー・ハウザー』(酒寄進一訳/岩波文庫)
●岩佐英彦・宿久洋『授業評価・市場調査のためのアンケート調査・分析ができる本』(秀和システム)
●おおたとしまさ『子どもの体験 学びと格差』(文春新書)
●ガイ・バート『タンポポ時計』(山田蘭訳/東京創元社)
●H・G・ウェルズ『タイム・マシン』(阿部知二訳/創元SF文庫)
○Lionel Shriver The Mandibles (HarperCollins, 2016)
○Alexandra Bell The White Octopus Hotel (Del Rey, 2025)
今週、pdf化した本。
◆西崎憲編『2月の本』(国書刊行会)
◆ヴァッサーマン『カスパー・ハウザー』(岩波文庫)
◆リチャード・ブローティガン『風に吹きはらわれてしまわないように』(ちくま文庫)
◆マット・ヘイグ『今日から地球人』(ハヤカワミステリ文庫)
◆岩佐英彦・宿久洋『授業評価・市場調査のためのアンケート調査・分析ができる本』(秀和システム)
少なすぎる。今週は胃が痛かったりして不調だったから仕方がないといふことにしておきます。
今週買った本。
●クィン・スロボディアン『破壊系資本主義』(松島聖子訳/みすず書房)
●レベッカ・ヤロス『フォース・ウィング3 昏き瞳の竜騎手 上』(原島文世訳/早川書房)
●レベッカ・ヤロス『フォース・ウィング3 昏き瞳の竜騎手 下』(原島文世訳/早川書房)
●セバスチャン・フィツェック『乗客ナンバー23の消失』(酒寄進一訳/文春文庫)
●セバスチャン・フィツェック『座席ナンバー7Aの恐怖』(酒寄進一訳/文春文庫)
●真鍋知博『ベクトル検索実践入門』(技術評論社)
●井上ひさし『盗む男』(中公文庫)
●佐藤浩章・栗田佳代子『授業改善』(玉川大学出版部)
●中井俊樹・西野毅朗編著『大学FD入門』(ナカニシヤ出版)
○Klaus-Peter Wolf OstfriesenKiller (Fischer, 2010)
フィツェックは、邦訳があることに気づいてをらず、気がついてすぐに買ったが読む時間があるだらうか。
その他、購入した雑誌:
本の雑誌2026年2月号〈特集:本ヲ終活セヨ。〉
Software Design 2月号(技術評論社)
今週は、MacOSやUbuntuでTUI関係の環境整備に必要以上に取り組んでしまひ、無駄に時間を費やしたやうな気もするが、少しは作業効率がよくなるだらうか。yaziとかfzfとかzoxideとか。
今週pdf化した本。
◆リンダ・ナガタ『幻惑の極微機械 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆リンダ・ナガタ『幻惑の極微機械 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士【新訳版】』(ハヤカワ文庫SF)
◆福島正実『未踏の時代』(ハヤカワ文庫SF)
◆クィン・スロボディアン『破壊系資本主義』(みすず書房)
◆佐藤浩章・栗田佳代子『授業改善』(玉川大学出版部)
◆中井俊樹・西野毅朗編著『大学FD入門』(ナカニシヤ出版)
今週もあまり捗らなかったが、できるだけ進めるしかない。
今週買った本。
●ジャネット・スケスリン・チャールズ『わたしたちの図書館旅団』(高山祥子訳/東京創元社)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔女と暮らせば』(田中薫子訳/徳間文庫)
●嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社)
●磯崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』(筑摩書房)
『幻想文学怪人偉人列伝』のみ紙の本で。
『幻想文学怪人偉人列伝』読了。国書刊行会編集長として幻想文学を出してきた四十年の回想。個性的過ぎて普通の人間とは思へないやうな作家たちとどのように本を作ってきたかが書かれている本が面白くないわけがい。ただ、あまりにも強烈な個性はやや重く感じられることもある。でも、いろいろな人の最後の本の担当編集者になることが多かったことから、「さるご高齢の先生のところに私からの仕事依頼状が届いたとき、その先生が「ああ、お迎えが来たか」と呟いたとか、そんなまことしやかな噂もあったようだ」といふ箇所は笑った。
今週pdf化した本。
◆ブライアン・ステイブルフォード『地を継ぐ者』(ハヤカワ文庫SF)
◆ブライアン・ステイブルフォード『ホームズと不死の創造者』(ハヤカワ文庫SF)
◆タッド・ウィリアムズ『黄金の幻影都市1』(ハヤカワ文庫SF)
◆リンダ・ナガタ『極微機械ボーア・メイカー』(ハヤカワ文庫SF)
◆高野史緒『ムジカ・マキーナ』(ハヤカワ文庫JA)
◆磯崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』(筑摩書房)