今週買った本。
●エリック・ハイセラー『同時世界』(中原尚哉訳/ハヤカワ文庫SF)
●ピエール・バイヤール『アクロイドを殺したのは誰か』(大浦康介訳/ハヤカワ文庫NF)
●ピエール・バイヤール『シャーロック・ホームズの誤謬』(平岡敦訳/創元ライブラリ)
●星新一『きまぐれカプセル』(新潮文庫)
●宮内悠介『Z線上のピエタ』(潮出版社)
今週の土日は学会出張だったので、いろいろ遅れてゐる。
しかし、新幹線の移動時間で貫井徳郎『乱反射』(朝日新聞出版)とqntm『反ミーム部門は存在しない』(鳴庭真人訳/早川書房)を読めた。
今週pdf化した本。
◆ジョン・スコルジー『終わりなき戦火』(ハヤカワ文庫)
◆ピーター・トライアス『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上』(ハヤカワ文庫)
◆A・G・リドル『第二進化 上』(ハヤカワ文庫)
◆A・G・リドル『第二進化 下』(ハヤカワ文庫)
◆ピアース・ブラウン『レッド・ライジング2 上』(ハヤカワ文庫)
◆ピアース・ブラウン『レッド・ライジング2 下』(ハヤカワ文庫)
今週は少なめ。
今週買った本。
●H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳/国書刊行会)
●夢野久作『東京人の堕落時代』(岩波文庫)
●デイヴィッド・レヴィサン『答えは本の中に』(理論社)
●藤井英二郎『街路樹が都市をつくる』(岩波書店)
●H・P・ラヴクラフト『未知なるカダスを夢に求めて』(南條竹則訳/新潮文庫)
●ホリー・ヘップバーン『シャーロック・ホームズは引退しました』(廣瀬麻微訳/創元推理文庫)
●ミランダ・ジュライ『はいつくばって』(岸本佐知子訳/新潮クレスト・ブックス)
●貫井徳郎『乱反射』(朝日文庫)
○Roselyn Ashford Das letzte Wort ist Mord (2026/04/16)
前半四冊が紙の本、後半五冊が電子書籍。今週はKindle版で。
その他、雑誌としてNight Land Quarterly, vol 43:特集《北方幻想》を購入。
今週電子化した本。
◆テッド・コズマトカ『ボーン・アナリスト』(ハヤカワ文庫)
◆ヴォーン・ヘプナー『喪われた巨大戦艦』(ハヤカワ文庫)
◆A・C・リドル『転位宇宙』(ハヤカワ文庫)
◆マーク・ハッドン『夜中に犬に起こった奇妙な事件』(ハヤカワepi文庫)
◆ロイス・マクマスター・ビジョルド『魔術師ペンリックと暗殺者』(創元推理文庫)
◆カミ『ルーフォック・オルメスの冒険』(創元推理文庫)
◆空木春宵『感応グラン=ギニョル』(東京創元社)
◆理山貞二『すべての夢、果てる地で』(東京創元社)
◆篠田節子『夏の災厄』(角川文庫)
◆玉上琢彌『源氏物語音読論』(岩波現代文庫)
いろいろ書くことがあったやうな気がするが、書かうとすると何もかも忘れてゐる。
今週買った本。
●マリー=ヘレン・ベルティーノ『プラネット・ダイアリー』(小澤身和子訳/集英社)
●ナポレオン・ヒル『巨富を築く思考法』(児島修訳/アチーブメント出版)
●チャーリー・ティエン『とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法 』(パンローリング)
●チャーリー ・イングリッシュ『CIA禁書密輸作戦』(濱野大道訳/早川書房)
●サマンサ・ハーヴィー『オービタル』(小澤身和子訳/早川書房)
●朝野維起『昆虫はなぜ海にいないのか』(ちくま新書)
今週はすべて電子書籍で。
今週pdf化した本。
◆ポール・オースター『オラクル・ナイト』(新潮文庫)
◆深水藜一郎『五声のリチェルカーレ』(創元推理文庫)
◆乾石智子『オーリエラントの魔道師たち』(創元推理文庫)
◆羽角曜『影王の都』(創元推理文庫)
◆シャンナ・スウェンドソン『魔法治療師のティーショップ』(創元推理文庫)
◆シャンナ・スウェンドソン『魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密』(創元推理文庫)
◆アガサ・クリスティー『春にして君を離れ』(光文社古典新訳文庫)
◆桜庭一樹『このたびはとんだことで』(文春文庫)
◆A・スコット・バーグ『名編集者パーキンズ 上』(草思社文庫)
◆A・スコット・バーグ『名編集者パーキンズ 下』(草思社文庫)
◆イスクラ『ノルタルジア食堂』(グラフィック社)
◆イスクラ『ノルタルジア第2食堂』(グラフィック社)
二週間前にpdf化した飯田一史『9割の日本人のための「ゆる読書」入門』(時事通信社)は総ルビなのだが、これを全文検索用にOCR処理してテキスト化する作業がある。いつも使ってゐるYomitokuを利用する方法とndlocr-liteを利用する方法の二つのどちらがよいか比べてみたのだが、ルビの除去はndlocr-liteの方が正確だった。ただ、数値の読み取りが苦手なようで、Yomitokuの方が正しく読めてゐた。全文検索のためにはndlocr-liteの方がよいだらう。