一月一一日(日)

 今年に入って買った本。
●ブライアン・クラース『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』(柴田裕之/東洋経済新報社)
●Jeroen Janssens、Thijs Nieuwdorp 『Python Polars』 (OReilly Japan)
○Daniel Rirdan Republic of Forge and Grace (Corino Press, 2026)
○Nicole Glover The Starseekers (Harper Voyager, 2026)
○Connie Willis The Road to Roswell (Gollancz, 2024)
○Theodora Goss Letters from an Imaginary Country (Tachyon Publications, 2025)
 その他、雑誌Interface 2026年2月号を購入。

 今年に入ってからpdf化した本。
◆キャサリン・アサロ『飛翔せよ、閃光の虚空へ!』(ハヤカワ文庫SF)
◆キャサリン・アサロ『稲妻よ、聖なる星をめざせ!』(ハヤカワ文庫SF)
◆キャサリン・アサロ『制覇せよ、光輝の海を! 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆キャサリン・アサロ『制覇せよ、光輝の海を! 下』(ハヤカワ文庫SF)
 今年はpdf化を進めたいがどこまでできるだろう。

 正月休みのあひだNord bei Nordwest といふTVドラマを観てゐた。ドイツ語はさっぱり向上した気がしないが、話は面白い。面白いと思へるのは少しは判ってゐるのだらうか。


一二月二八日(日)

 今週買った本。
●キタハラ『ぼくの本屋ができるまで』(エクスナレッジ)
●ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]上』(河島英昭・河島思朗訳/東京創元社)
●ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]下』(河島英昭・河島思朗訳/東京創元社)
●西崎憲編『1月の本』(国書刊行会)
●西崎憲編『3月の本』(国書刊行会)
●サキ『鼻持ちならぬバシントン』(彩流社)
●牧岡省吾『なぜ存在しない感覚が感じられるのか』(光文社)
●上村 裕香『ぼくには笑いがわからない』(KADOKAWA)
●ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版] 上』電子版(東京創元社)
●ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版] 下』電子版(東京創元社)
●烏谷昌幸『となりの陰謀論』(講談社現代新書)
●有吉佐和子『女二人のニューギニア』(河出書房新社)
●イーディス・ウォートン『幽霊 新装版』(薗田美和子・山田晴子訳/作品社)
●多和田葉子『研修生』(中央公論新社)
 最初の四冊が紙の本。残りは電子書籍で。

 おそらく今年買ふ本はこれで終はり。後で集計する。 SFマガジン2月号ご恵贈賜りました。架空生物特集。

 今週pdf化した本。
◆西崎憲編『1月の本』(国書刊行会)
◆西崎憲編『3月の本』(国書刊行会)
◆斧田小夜『では人類、ごきげんよう』(東京創元社)
◆キタハラ『ぼくの本屋ができるまで』(エクスナレッジ)
◆ジョージ・R・R・マーティン『王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『剣嵐の大地〔改訂新版〕 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『剣嵐の大地〔改訂新版〕 中』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『剣嵐の大地〔改訂新版〕 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『乱鴉の饗宴〔改訂新版〕 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『乱鴉の饗宴〔改訂新版〕 下』(ハヤカワ文庫SF)
 本のpdf化も今年はこれで終はり。後で集計する。

 来年はもう少しここを日記らしくしてみたいと思ふものの、多分できないだらう。毎年思ふだけ。

 今はここはAmazon EC2に置いてゐるが、久し振りに自宅サーバーに戻してみようかと思ったりもするがきっと来年は無理だらう。

 今月は和書を35冊、洋書を5冊、合はせて40冊購入した。pdf化した本は54冊。


一二月二一日(日)

 今週買った本。
●アンソニー・ドーア『天空の都の物語』(藤井光訳/早川書房)
『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』(早川書房)
● 野崎歓『翻訳はおわらない』(ちくま文庫)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ』(野口絵美訳/徳間文庫)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅 上』(田中薫子訳/徳間文庫)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅 下』(田中薫子訳/徳間文庫)
○John Scalzi : When the Moon Hits Your Eye (Pan Macmillan)
○Hanna Thomas Uose: Who Wants to Live Forever (Brazen, 2025)
○Nnedi Okorafor: Death of the Author (Gollancz, 2025)
○F. Marion Crawford: Khaled der Dschinn (Uksak E-Books, 2024)
 今週は全部電子書籍だった。

 今週は、Das kleine Buchcafé an der Isar『なんとかしなくちゃ』『バッタ博士の異常な愛情』『本と鍵の季節』を読んだ。

 その他雑誌として、Software Design 2026年1月号(技術評論社)とBRUTUS 2026年 1月15日号 No.1045 [理想の本棚。] を買った。

・深沢仁『英国幻視の少年たち III 』(東京創元社)ご恵贈賜りました。

・斧田小夜『では人類、ごきげんよう』(東京創元社)ご恵贈賜りました。

 今週、pdf化した本。
◆マイク・シェパード『特命任務、発令!』(ハヤカワ文庫SF)
◆マイク・シェパード『王立調査船、進撃!』(ハヤカワ文庫SF)
◆ウェン・スペンサー『エイリアン・テイスト』(ハヤカワ文庫SF)
◆エリザベス・ベア『HAMMERED』(ハヤカワ文庫SF)
◆エリザベス・ベア『SCARDOWN』(ハヤカワ文庫SF)
◆エリザベス・ベア『WORDWIRED』(ハヤカワ文庫SF)
◆アン・アギアレイ『グリムスペース』(ハヤカワ文庫SF)
◆E・E・ナイト『ヴァンパイア・アース』(ハヤカワ文庫SF)
◆ケイティ・カーン『君の彼方、見えない星』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『七王国の玉座〔改訂新版〕 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『七王国の玉座〔改訂新版〕 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 上』(ハヤカワ文庫SF)
 今週はハヤカワ文庫SF週。


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