三月一七日(日)

 今週買った本。
『pandasライブラリ活用入門』(インプレス)
●金明哲監修『犯罪捜査のためのテキストマイニング』(共立出版)
『Pythonで動かして学ぶ自然言語処理入門』(翔泳社)
●種村季弘編『日本怪談集』(河出文庫/丸善150周年記念復刊)
●種村季弘編『日本怪談集』(河出文庫/丸善150周年記念復刊)
●由良君美編『イギリス怪談集』(河出文庫/丸善150周年記念復刊)
●中野美代子・武田雅哉編『中国怪談集』(河出文庫/丸善150周年記念復刊)
Python関係が3冊と丸善150周年記念復刊4冊。

 書肆侃侃房の「ほんのひとさじ vol. 11」が届きました。

 1960年代後半から70年代前半くらゐまで刊行されたジェイムズ・ブランチ・キャベル研究誌Kalkiが4冊届いた。

 洋古書を二冊註文した。
○Kenneth Zahorski & Robert H. Boyer Lloyd Alexander, Evangeline Walton Ensley, Kenneth Morris
○Kenneth Morris The Dragon Path: Collected Tales of Kenneth Morris (Tor, 1995)
後者は持ってゐるのだが……。

 今週電子化した本。
◆五籐隆介『理系の料理』(秀和システム)
◆大津由紀雄・江利川春雄・斎藤兆史・鳥飼久美子『英語教育、迫り来る破綻』(ひつじ書房)


三月一〇日(日)

 今月に入って駆った本。
●マシュー・レイノルズ『翻訳 訳すことのストラテジー』(秋草俊一郎訳/白水社)
●ペネロピ・フィッツジェラルド『ブックショップ』(山本やよい訳/ハーパーコリンズ・ジャパン)
は原書も持っていたのだけどまったく読んでいなくて、少し探してみたのだが見つけられなかった。
●フェルナンド・バエス『書物の破壊の世界史』(八重樫克彦・八重樫由貴子訳/紀伊國屋書店)
●山尾悠子『歪み真珠』(ちくま文庫)
少ない……。

 ショーニン・マグワイア『砂糖の空から落ちてきた少女』(原島文世訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。ありがたうございました。

 本を読む時間がぜんぜんない。

 ここ最近電子化した本を記録するのを忘れてゐた。先月やったのも入ってゐる。
◆内田樹『日本辺境論』(新潮新書)
◆永江朗『いい家は「細部」で決まる』(新潮新書)
◆佐藤和歌子『間取りの手帖』(リトルモア)
◆佐々木俊尚『レイヤー化する世界』(NHK出版新書)
◆隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』(星海社新書)
◆長山靖生『バカに民主主義は無理なのか?』(光文社新書)
『いしいひさいち選集14』(ドーナツブックス)
『いしいひさいち選集13』(ドーナツブックス)

 その他、アメリカのセミプロ雑誌をたくさん電子化してゐる。本棚の隙間が少し増えてきた。


二月二八日(木)

 二月末までに買った本。
●山田正紀『カムパネルラ』(創元SF文庫)
●鴻巣友希子『謎とき『風と共に去りぬ』』(新潮選書)
『謎とき〜』はジェイムズ・ブランチ・キャベルの名前が名文家として登場すると聞いて。確かにあった。

 他にNight Land Quarterly vol. 16も購入。

 SFマガジン4月号ご恵贈賜りました。ありがたうございました。

 アーサー・マッケン『夢の丘』(平井呈一訳/創元推理文庫)を読んだ。キャベルの『夢想の秘密』がこの作品の影響を受けてゐると聞いて読んでみたのだがまったく判らなかった。どこが影響を受けてゐるのか。

 今日は余裕がいないのでこれで。


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