今週買った本。
●川端裕人『いろいろな人のいろいろな色』(集英社)
●マイケル・スタインバーガー『パランティア:「哲学者」が率いる軍事AI企業の野望』(土方奈美訳/ニューズピックス)
●中村うさぎ『老後破産の女王』(新潮社)
●眉村卓『眉村卓電子全集 第1巻 『燃える傾斜』『なぞの転校生』の時代』(小学館)
●J・ペナー『魔法の国のベイキング大会』(圷香織訳/創元推理文庫)
●今岡清『SFマガジン編集長だった老人の百の呟き』(天狼プロダクション)
●ケイト・モートン『時計職人の娘 上』(務台夏子訳/東京創元社)
●ケイト・モートン『時計職人の娘 下』(務台夏子訳/東京創元社)
○J. Penner A Fellowship of Librarians & Dragons (Poisoned Pen Press)
以上、すべて電子書籍で。『魔法の国のベイキング大会』は、紙の本がこの家のどこかにあるのは間違ひないのに見つけられなかったので買ってしまった。中村うさぎの本を買ふのは久し振り。前に買った本はみんなpdf化してゐるはずだったなと思ひながら検索しても出てこない。どういふことなのだらう。捨ててしまったのか。いや、確かにpdf化した記憶があるのだが。
今週pdf化した本。
◆ナンシー・クレス『プロバビリティー・ムーン』(ハヤカワ文庫)
◆ナンシー・クレス『プロバビリティー・サン』(ハヤカワ文庫)
◆ジョージ・R・R・マーティン他『ハンターズ・ラン』(ハヤカワ文庫)
◆ジェイムズ・P・ホーガン『プロテウス・オペレーション』(ハヤカワ文庫)
◆シーラン・ジェイ・ジャオ『鋼鉄紅女』(ハヤカワ文庫)
◆日本SF作家クラブ編『日本SF短篇50 volumn I 』(ハヤカワ文庫)
◆日本SF作家クラブ編『日本SF短篇50 volumn II 』(ハヤカワ文庫)
◆日本SF作家クラブ編『日本SF短篇50 volumn III 』(ハヤカワ文庫)
◆日本SF作家クラブ編『日本SF短篇50 volumn IV 』(ハヤカワ文庫)
◆日本SF作家クラブ編『日本SF短篇50 volumn V 』(ハヤカワ文庫)
しかし、毎日pdf化作業をしても、全然書棚の余裕が増えてゐるやうに見えない。何かの間違ひではないだらうかと思ふが、間違ひではなささうだ。毎日続けるしかない。いつかは余裕ができるだらう。
今週買った本。
●瀬戸夏子『をとめよ素晴らしき人生を得よ』(柏書房)
●中田睦美『芥川龍之介の文学と〈噂〉の女たち』(翰林書房)
●『ユリイカ2026年11月号 特集=写本の世界』(青土社)
●宮島未奈『ギャルにひかれて寺マルシェ』(角川書店)
片山廣子関係の本が二冊。
今月末までに電子化した本。
◆ジョン・C・ライト『ゴールデン・エイジ2 フェニックスの飛翔』(ハヤカワ文庫)
◆ジョン・C・ライト『ゴールデン・エイジ3 マスカレードの終焉』(ハヤカワ文庫)
◆ジョン・コートニー・グリムウッド『サムサーラ・ジャンクション』(ハヤカワ文庫)
◆ジェイン・アン・クレンツ『緑の瞳のアマリリス』(ハヤカワ文庫)
◆タニス・リー『銀色の愛ふたたび』(ハヤカワ文庫)
◆カール・シュレイダー『太陽の中の太陽』(ハヤカワ文庫)
◆ウェン・スペンサー『ようこそ女たちの王国へ』(ハヤカワ文庫)
◆デイヴィッド・ウェーバー『反逆者の月』(ハヤカワ文庫)
◆M・M・バックナー『ウォー・サーフ 上』(ハヤカワ文庫)
◆M・M・バックナー『ウォー・サーフ 下』(ハヤカワ文庫)
◆デイヴィッド・ブリン『キルン・ピープル 上』(ハヤカワ文庫)
◆デイヴィッド・ブリン『キルン・ピープル 下』(ハヤカワ文庫)
◆ジョン・ウィズウェルー『モンスターは怪物ハンターと巣づくりしたい』(ハヤカワ文庫)
余裕のない一週間だった。
今月は和書を28冊、洋書を1冊購入、pdf化したのは40冊だった。
今週買った本。
●高野史緒『架空の王国 完全版』(中公文庫)
●テイラー・ジェンキンス・リード『アトモスフィア 空駆ける友へ』(小野田和子訳/早川書房)
●京橋史織『謎解きレシピをめしあがれ』(新潮社)
●光瀬龍『明日への追跡』(角川文庫)
●光瀬龍『夕ばえ作戦』(角川文庫)
●眉村卓『なぞの転校生』(講談社文庫)
全部、Kindle版。光瀬龍とか眉村卓とか、持ってゐるのに買ってしまった。
今週pdf化した本。それにしても、書棚の空きが全然増えないのだが。
◆ラメズ・ナム『ネクサス 上』(ハヤカワ文庫)
◆ラメズ・ナム『ネクサス 下』(ハヤカワ文庫)
◆ジェイムズ・S・A・コーリイ『巨獣めざめる 上』(ハヤカワ文庫)
◆ジェイムズ・S・A・コーリイ『巨獣めざめる 下』(ハヤカワ文庫)
◆ザック・ジョーダン『最終人類 上』(ハヤカワ文庫)
◆ザック・ジョーダン『最終人類 下』(ハヤカワ文庫)
◆デレク・クンスケン『量子魔術師』(ハヤカワ文庫)
◆ケイジ・ベイカー『黒き計画、白き騎士』(ハヤカワ文庫)
◆デニス・E・テイラー『シンギュラリティ・トラップ』(ハヤカワ文庫)
SFマガジン12月号を受け取りました。今号では『同時世界』の書評を書きました。久し振りのSFマガジン。
さういへば、
●荒俣宏『幻想文学翻訳集成 欧米幻想ファンタジー精華第四巻 異次元を覗く家』(春陽堂書店)
も今日届いたのだった。