五月三日(日)

 今月に入ってから買った本。
●エリーザー・ユドコウスキー &ネイト・ソアレス『超知能 AI をつくれば人類は絶滅する』(櫻井祐子訳/早川書房)
●韓松『悪夢航路』(山田和子訳/早川書房)
●三上延『ビブリア古書堂の事件手帖V 〜扉子と謎めく夏〜』(メディアワークス文庫)
●アンデシュ・デ・ラ・モッツ&モンス・ニルソン『死が内覧にやってくる』(久山葉子訳/創元推理文庫)
●アンデシュ・デ・ラ・モッツ&モンス・ニルソン『死んでもいいくらいの掘り出し物』(久山葉子訳/創元推理文庫)
○Pedro Urvi Mysterium in der Tundra (Pedro Urvi, 2022/5/12)
○Pedro Urvi Verrat im Norden (Pedro Urvi, 2022/6/23)
○Pedro Urvi Das geheime Refugium (Pedro Urvi, 2022/8/25)
○Pedro Urvi Der Weg des Spezialisten (Pedro Urvi, 2022/11/17)
 ドイツ語の四冊は元はスペイン語の異世界ファンタジイで、その独訳。amazonの表示では10〜14歳などとなってゐるのに、ぜんぜんすらすら読めない。早くこれくらゐの本なら三日程度で読めるやうになりたい。

 今月になってからpdf化した本。
『スタンダード生化学・口腔生化学 第2版』(学建書院)
◆ファー・インク『Ps+Ai+Idで基礎力を身につけるデザインの教科書』(ボーンデジタル)
『Illustrator 10年使える逆引き手帖』(SB Creative)
◆大熊盛也・野田悟子監修『難培養微生物研究の最新技術 III 』(シーエムシー出版)
◆工藤一秋・渡辺正『有機化学』(化学同人)
 少ないと思ったが、今月はまだ三日しか経ってゐないのだ。


四月三〇日(木)

 四月末までに買った本。
●斎藤幸平・小川公代・安田登・秋満吉彦『血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか』(あさま社)
●林望『書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由』(朝日新書)
●リヒャルト・ワーグナー『完訳 ニーベルングの指環』(角川文庫)
●釘貫亨『日本語の発音はどう変わってきたか』(中公新書)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔法の館にやとわれて』(徳間文庫)
 すべて電子書籍で。『書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由』は如何に電子書籍がろくでもない存在かを丁寧に書き綴ってゐる本。そんな内容で(それだけではないけれども)一冊の本にするのなら、私に電子書籍が如何に使ひやすいものかを一冊費やして書かせてほしいものだ。

 ゾラン・ジヴコヴィチ『作家・幽霊作家』(三門優祐訳/盛林堂ミステリアス文庫)YOUCHANさんからお送りいただきました。

 『フレドリック・ブラウンSF短編全集〈2〉 星ねずみ』(安原和見訳/創元SF文庫)ご恵贈賜りました。

 今月末までにpdf化した本。
◆T. Christiansen & N. Torkington 『Perl クックブック Volume 1』(オライリージャパン)
◆T. Christiansen & N. Torkington 『Perl クックブック Volume 2』(オライリージャパン)
◆鈴木健一郎他編『微生物の分類・同定実験法』(シュプリンガ・フェアラーク東京)
◆Rita R. Colwell & D. Jay Grimes編『培養できない微生物たち』(学会出版センター)
◆伊藤昌可・伊藤恵美編『次世代シーケンサー活用術』(化学同人)
◆中村保男『英和翻訳の原理・技法』(日外アソシエーツ)
『スタンダード歯科理工学』(学建書院)
 たうとうオライリージャパンの本がすべてpdf化されてしまった。新しい本は最初から電子書籍で買ふから、もうオライリージャパンの本が書棚に並ぶことがないのだ。少し寂しい気がしないでもない。いや、実はぜんぜん寂しくないのだ。そんなことを思ふくらゐなら最初からやらない。

 今月購入した和書は18冊、洋書は1冊、合はせて19冊で、pdf化したのは80冊だった。


四月二六日(日)

 今週買った本。
●スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生』(安野玲・高山真由美訳/文藝春秋)
●志賀内泰弘『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』(PHP文芸文庫)
●金指久美子『チェコ語のしくみ《新版》』(白水社)
 今週はこれだけ。三冊とも電子書籍で。

『実験医学5月号』(羊土社)も買った。雑誌は別項なので。

 今週pdf化した本。
◆R. L. Schwantz & Tom Phoenix 『初めてのPerl 第3版』(オライリージャパン)
◆L. Wall, T. Christiansen, J. Ornat 『プログラミングPerl Volume 1 第3版』(オライリージャパン)
◆L. Wall, T. Christiansen, J. Ornat 『プログラミングPerl Volume 2 第3版』(オライリージャパン)
◆D. Dougherty & A. Robbins 『sed & awk プログラミング 改訂版』(オライリージャパン)
◆A. Robbins & N. H. F. Beebe 『詳解 シェルスクリプト』(オライリージャパン)
◆Christopher Schmitt 『CSSクックブック』(オライリージャパン)
◆Brian S. Everitt and Torsten Hothorn 『Rによる統計解析ハンドブック』(メディカル・パブリケーションズ)
◆奥村晴彦『Wonderful R 1: Rで楽しむ統計』(共立出版)
◆高橋康介『Wonderful R 3: 再現可能性のすゝめ』(共立出版)
◆Daniel Y. Chen 『pandasライブラリ活用入門』(インプレス)
◆天野真家『自然言語処理』(オーム社)
◆坊農秀雅『Dr. Bonoのゲノム解読』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)
◆高橋知義他『生命科学のための化学実験』(東京教学社)
 冊数は多くはないが、分厚い本が多いので、書棚に掛かる重量はかなり減ったと思ふ。


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