3月31日(日)

 今週買った本。
『Pythonによるスクレイピング&機械学習[開発テクニック]』(ソシム)
『PythonユーザのためのJupyter[実践]入門』(技術評論社)
●デイヴィッド・ピースXと云う患者 龍之介幻想(黒原敏行訳/文藝春秋)
○Markus Walther Buchland (Acabus Verlag, 2013)
○Walter Moers Die Stadt der Träumenden Bücher (Albrecht Knaus Verlag)
下の三冊は電子版。

 今週スキャンしてpdf化した本。
◆蛇蔵&海野凪子『日本人の知らない日本語』(メディアファクトリー)
◆長山靖生『貧乏するにも程がある』(光文社新書)


3月24日(日)

 今週買った本。
『郝景芳短篇集』(及川茜訳/白水社)
●西崎憲『全ロック史』(人文書院)
●スチュアート・ケルズ『図書館巡礼』(小松佳代子訳/早川書房)
『カート・ヴォネガット全短篇4 明日も明日もその明日も』(大森望監修 浅倉久志他訳/早川書房)
●デイヴィッド・ピースXと云う患者 龍之介幻想(黒原敏行訳/文藝春秋)
●Wes McKinneyPythonによるデータ分析入門 第2版(瀬戸山雅人・小林儀匡・滝口開資訳/O'Reilly Japan)
○Markus Walther Buchland (Acabus Verlag, 2013)
 リンクのあるのは電子版を購入。

 ピーター・ワッツ『巨星』(嶋田洋一訳/創元SF文庫)ご恵贈賜りました。

 グレッグ・イーガン『ビット・プレイヤー』(山岸真編訳/ハヤカワ文庫)

 酉島伝法『宿借りの星』(創元日本SF叢書)ご恵贈賜りました。

 今週電子化した本。
◆岸宣仁『ゲノム敗北』(ダイヤモンド社)

 この頃、Cappuccino mit Schussといふドイツ語の本を読んでゐるのだが、話の内容は軽いロマンスといった感じで、幻想味はまったくない。では何がいいのかといふと、読めるといふことである。慣れない言語で読むのに実はファンタジイは向いてゐない。現実にないやうなことが起こったりあったりする。普通ならそんなことないから単語の意味を想像できることでも、ファンタジイならもしかしたら普通ならあり得ないやうなことが書かれてゐるんぢゃないかと考へなくてはならない。とんなわけで、「読めるから」といふだけの理由で読んでゐる本である。でも、面白い。他愛もない内容なのだが楽しい。読めるといふだけで楽しい。


3月17日(日)

 今週買った本。
『pandasライブラリ活用入門』(インプレス)
●金明哲監修『犯罪捜査のためのテキストマイニング』(共立出版)
『Pythonで動かして学ぶ自然言語処理入門』(翔泳社)
●種村季弘編『日本怪談集』(河出文庫/丸善150周年記念復刊)
●種村季弘編『日本怪談集』(河出文庫/丸善150周年記念復刊)
●由良君美編『イギリス怪談集』(河出文庫/丸善150周年記念復刊)
●中野美代子・武田雅哉編『中国怪談集』(河出文庫/丸善150周年記念復刊)
Python関係が3冊と丸善150周年記念復刊4冊。

 書肆侃侃房の「ほんのひとさじ vol. 11」が届きました。

 1960年代後半から70年代前半くらゐまで刊行されたジェイムズ・ブランチ・キャベル研究誌Kalkiが4冊届いた。

 洋古書を二冊註文した。
○Kenneth Zahorski & Robert H. Boyer Lloyd Alexander, Evangeline Walton Ensley, Kenneth Morris
○Kenneth Morris The Dragon Path: Collected Tales of Kenneth Morris (Tor, 1995)
後者は持ってゐるのだが……。

 今週電子化した本。
◆五籐隆介『理系の料理』(秀和システム)
◆大津由紀雄・江利川春雄・斎藤兆史・鳥飼久美子『英語教育、迫り来る破綻』(ひつじ書房)


3月10日(日)

 今月に入って駆った本。
●マシュー・レイノルズ『翻訳 訳すことのストラテジー』(秋草俊一郎訳/白水社)
●ペネロピ・フィッツジェラルド『ブックショップ』(山本やよい訳/ハーパーコリンズ・ジャパン)
は原書も持っていたのだけどまったく読んでいなくて、少し探してみたのだが見つけられなかった。
●フェルナンド・バエス『書物の破壊の世界史』(八重樫克彦・八重樫由貴子訳/紀伊國屋書店)
●山尾悠子『歪み真珠』(ちくま文庫)
少ない……。

 ショーニン・マグワイア『砂糖の空から落ちてきた少女』(原島文世訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。ありがたうございました。

 本を読む時間がぜんぜんない。

 ここ最近電子化した本を記録するのを忘れてゐた。先月やったのも入ってゐる。
◆内田樹『日本辺境論』(新潮新書)
◆永江朗『いい家は「細部」で決まる』(新潮新書)
◆佐藤和歌子『間取りの手帖』(リトルモア)
◆佐々木俊尚『レイヤー化する世界』(NHK出版新書)
◆隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』(星海社新書)
◆長山靖生『バカに民主主義は無理なのか?』(光文社新書)
『いしいひさいち選集14』(ドーナツブックス)
『いしいひさいち選集13』(ドーナツブックス)

 その他、アメリカのセミプロ雑誌をたくさん電子化してゐる。本棚の隙間が少し増えてきた。


最新の日記に戻る