最新100件
- 元バレー女子全日本、21歳がんで早世 故郷の五輪目前 (2008-05-17)
17歳で全日本代表候補入りし、生まれ故郷・北京での五輪出場を夢見たバレーボール少女が、18歳でがんを宣告された。「もう一度コートに立ちたい」とつらい治療に耐えたが、病床でつづった……… [朝日新聞]
- 文庫『相棒』 シリーズ累計66万部突破 (2008-05-17)
シーズン6も相変わらずの高視聴率で終え、刑事ドラマの最近の「定番」となったテレビ朝日系の「相棒」。満を持しての劇場版映画も全国公開され、その人気はますます上昇中と言えそうだ。
……… [朝日新聞]
- 三島賞に田中慎弥さん (2008-05-16)
第21回三島由紀夫賞、山本周五郎賞(新潮文芸振興会主催)の選考が15日行われ、三島賞は田中慎弥さん(35)の小説集「切れた鎖」(新潮社)、山本賞は今野敏さん(52)の「果断 隠蔽捜査2」(同)と伊坂幸太郎さん(36)の「ゴールデンスランバー」(同)に決まった。 [読売新聞]
- アジアの地理学 変容の過程探る (2008-05-16)
東アジアとその周辺地域では近代地理学の発展とともに、風水など「伝統的な地理思考」は存在感を薄めていった。 [読売新聞]
- 江戸川乱歩賞に翔田寛さんと末浦広海さん (2008-05-16)
第54回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)の選考会が16日、東京都内のホテルで開かれ、東京都町田市の翔田寛さん(49)の「誘拐児」と兵庫県尼崎市の末浦広海さん(43)の「猛き咆……… [朝日新聞]
- 推理作家協会賞、今野敏さん「果断 隠蔽捜査2」など (2008-05-16)
第61回日本推理作家協会賞の選考会が16日、東京都内のホテルで開かれ、長編および連作短編集部門は今野敏氏の「果断 隠蔽捜査2」(新潮社)に決まった。短編部門は長岡弘樹氏の「傍(か……… [朝日新聞]
- <ケータイ小説>源氏物語も 大人にも広がり一大ブームに(毎日新聞)- 15日(木)16時3分 - 社会 (2008-05-15)
新垣結衣さん主演で映画化された『恋空』(上下巻で207万部、スターツ出版)のヒットなど、携帯電話で読み書きされるケータイ小説が昨年の出版界を席巻した。 [Yahoo! ニュース]
- からだにおいしい野菜の便利帳 (2008-05-15)
野菜や果物約110種について、栄養成分や選び方、レシピ、育て方などを紹介した本。 [読売新聞]
- 室内飼育の家造り (2008-05-15)
「犬・猫の気持ちで住まいの工夫」(彰国社、1600円税別)は、一級建築士でペットケアアドバイザーの金巻とも子さんが、犬・猫の室内飼育ならではの悩みやトラブルにQ&A形式で答える。 [読売新聞]
- 大庭英子さんの毎日作りたいごはん (2008-05-15)
ここを押さえておけば、おいしく作れる――そんな料理の勘どころが分かるのが「大庭英子さんの毎日作りたいごはん」(オレンジページ、1143円税別)。 [読売新聞]
- 全入時代の大学教科書 (2008-05-15)
豊富なイラスト 拓大学長が監修 「大学全入時代の新テキスト」と銘打った、大学生のための新しい教科書シリーズ「プレステップ」(弘文堂)の刊行が始まった。 [読売新聞]
- 井上ひさしさん遅筆の秘密(下) 徹底的に面白いものを (2008-05-15)
戯曲『ロマンス』をめぐる井上ひさしさん(73)へのインタビューは、「死期が近いんでしょう」という言葉をきっかけに、自身が生涯をかけ書き続けてきた「笑い」の意義から、最近の小説に抱く違和感にまで広がった。 [読売新聞]
- 【オリコン“本”】ヒット続出!約10年ぶりの“脳”ブーム到来!?(オリコン)- 15日(木)6時30分 - エンタメ総合 (2008-05-14)
オリコン“本”ランキングがスタートした4/7付以来、ビジネス書部門で6週連続首位を獲得してきたベストセラー作、茂木健一郎の『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)が、いよいよ総合書籍を集計したBOOK部門でも上位進出。 [Yahoo! ニュース]
- 12歳の文学賞:人気爆発、12歳の文学集 地元、三船君の作品が大賞 /岩手(毎日新聞) - 14日(水)12時2分 - 岩手 (2008-05-14)
小学生が書いた小説を対象にした第2回「12歳の文学賞」で受賞した作品を書籍化した「12歳の文学第二集・小学生作家が紡ぐ9つの物語」(小学館)の売れ行きが好調だ。 [Yahoo! ニュース]
- 箔押し IC タグを開発、DNP(japan.internet.com)- 14日(水)16時14分 - テクノロジー総合 (2008-05-14)
大日本印刷は2008年5月14日、パッケージや書籍などで使われる箔押し加工を応用した加工技術により、紙の上に直接アンテナを形成した低価格の UHF 帯の IC タグを開発したと発表した。 [Yahoo! ニュース]
- 大衆との歩み 再評価 (2008-05-14)
戦後文化を彩った若者雑誌 「平凡」「POPEYE」など戦後の出版文化を華やかに彩った若者雑誌を取り上げた本が相次いで出版されている。 [読売新聞]
- 本格ミステリ大賞有栖川さん (2008-05-14)
第8回本格ミステリ大賞(本格ミステリ作家クラブ主催)は13日、小説部門に有栖川有栖さんの「女王国の城」(東京創元社)、評論・研究部門に小森健太朗さんの「探偵小説の論理学」(南雲堂)を選んだ。 [読売新聞]
- 愛に満ちた映画評 (2008-05-14)
映画評論家の柳下毅一郎さんが、月刊誌に連載した映画評をまとめ「シネマ・ハント ハリウッドがつまらなくなった101の理由」(エスクァイア マガジン ジャパン)と題し刊行した。 [読売新聞]
- 本買って難民救おう (2008-05-14)
印税2割寄付 勝間和代さんら著者5人 書籍を購入すると、著者に支払われる印税の2割が寄付される「Chabo(チャボ)!」と呼ばれるプログラムが、今月上旬から始まった。 [読売新聞]
- 井上ひさしさん遅筆の秘密(上) 未知の「チェーホフ」探す (2008-05-14)
井上ひさしさんの戯曲『ロマンス』(集英社)が発売された。 [読売新聞]
- 士郎と海原雄山、ついに和解 「美味しんぼ」25年で (2008-05-13)
25年にわたって激しく反目してきた父子が、ついに和解――。人気漫画「美味(おい)しんぼ」の主人公、新聞社の文化部記者山岡士郎と、北大路魯山人をモデルにしたとみられる美食家の父親海……… [朝日新聞]
- ドイツ文学者の塚越敏さん死去 (2008-05-13)
塚越 敏さん(つかこし・さとし=ドイツ文学者、慶応大名誉教授)が2月25日、慢性呼吸不全で死去、90歳。葬儀は近親者で営まれた。「追悼の会」を17日午後2時から東京都千代田区神田……… [朝日新聞]
- 大学生が選ぶ本の大賞 (2008-05-13)
アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」 「大学生に読んでほしい本」を、大学の文芸サークルに所属する学生らが選ぶ初めての試み「大学読書人大賞」の最終選考会が4日、東京・上野で開かれ、アーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』(光文社、池田真紀子訳)が大賞に選ばれた。 [読売新聞]
- 1万400首に激動の昭和史 (2008-05-13)
世界を嬰児(えいじ)の眼で視(み)る人であった――。 [読売新聞]
- 病見つめ作句 生の賛歌に (2008-05-13)
村越化石さんに山本健吉文学賞 ハンセン病という自らの病を見つめ、俳句を詠み続けてきた村越化石(かせき)さん(85)の第8句集『八十路(やそぢ)』(角川書店)が、今年の山本健吉文学賞に決まった。 [読売新聞]
- エンターテインメント5月 今月の4冊 (2008-05-13)
驕れる人類へ 海の逆襲 先日亡くなったSFの巨匠アーサー・C・クラークの名作『海底牧場』(1957年)は、人類が海中に進出しカウ・ボーイのような牧鯨者(ホエールボーイ)が活躍する未来の話だった。 [読売新聞]
- 新文芸誌「モンキービジネス」創刊記念イベント−立川の書店で (2008-05-12)
オリオン書房ノルテ店で5月22日、ヴィレッジブックスの新文芸誌「モンキービジネス」創刊記念イベントが開催される。[立川経済新聞]
- 【明日への布石】(921)丸善(1)持続的成長に向けて (2008-05-12)
創業以来、洋書・書籍販売の老舗ブランドとして着実な成長を遂げてきた丸善だが、近年は少子高齢化や出版不況という環境下で厳しい戦いを強いられてきた。[FujiSankei Buisiness i.]
- ノーベル文学賞受賞者D・レッシング氏、「執筆するエネルギーはもうない」 (2008-05-12)
【5月12日 AFP】2007年のノーベル文学賞を受賞した英国人作家ドリス・レッシング(Doris Lessing)氏(88)にとって、ノーベル文学賞受賞は「大変な災難」で、そのため執筆活動を中断しているという [AFPBB News]
- 桑原武夫賞に四方田氏 (2008-05-12)
第11回桑原武夫学芸賞(潮出版社主催)は、四方田犬彦氏の「日本のマラーノ文学」「翻訳と雑神」(ともに人文書院)に決まった。 [読売新聞]
- 日本漫画家協会賞 (2008-05-12)
第37回日本漫画家協会賞の選考が9日行われ、大賞は浦沢直樹さんの「20世紀少年」「21世紀少年」(ともに小学館)と南ひろこさんの「ひなちゃんの日常」(産経新聞出版)に決まった。 [読売新聞]
- 日本児童文学者協会賞など決まる (2008-05-12)
第48回日本児童文学者協会賞は、不思議な男の子との出会いを通して成長していく女の子を描いた『そのぬくもりはきえない』(岩瀬成子(じょうこ)・著、偕成社)と、四季の変化を猫の視点などでつづった『猫町五十四番地 間中ケイ子詩集』(てらいんく)が選ばれた。 [読売新聞]
- コクヨが海外絵本シリーズ (2008-05-12)
英国の翻訳(ほんやく)絵本『どれくらいひろいの?』(ブリッタ・テッケントラップ作、えもと くによ訳)と、『くっさいぞぉ くまくん』(同)が、コクヨS&Tから出版された。 [読売新聞]
- 紙芝居作品コンクール入賞者決まる (2008-05-12)
童心社が創業50周年を記念して行った幼児向けの紙芝居コンクールで、東京・武蔵野市のはせがわさとみさんの作品『はらぺこねこちゃん』と、さいたま市の澤田(さわだ)倫子さんの『にこにこなかよし』が入賞した。 [読売新聞]
- 脳科学の最先端に迫る (2008-05-12)
およそ人類が知る中で、最も複雑な物体とも言われる「脳」。 [読売新聞]
- 現代女性への「人生訓」出版 (2008-05-12)
女性初の衆院議員を務めた園田天光光(てんこうこう)さんが、89歳の今も日本・ラテンアメリカ婦人協会名誉会長など、10以上の団体の役員を務め、慌ただしい日々を送っている。 [読売新聞]
- 丸山眞男の「話文集」刊行 (2008-05-12)
政治学者の丸山眞男(1914〜96年)の没後に未発表のまま残された文章、講演、座談などを収める『丸山眞男話文集』(全4巻)が今月、みすず書房から刊行される。 [読売新聞]
- 「生きる」現実を描く 小川糸(おがわいと)さん34(作家) (2008-05-12)
今年1月に刊行した『食堂かたつむり』(ポプラ社)が初版4000部からじわじわと読者を広げ、現在15刷17万部まで部数を伸ばしている。 [読売新聞]
- 海を読み解く百科事典 (2008-05-11)
海洋学の著名な研究者、英国のドリク・ストウ氏の『ENCYCLOPEDIA OF THE OCEANS』の全訳版『テーマで読み解く 海の百科事典』(天野一男・森野浩訳)が、柊風舎か……… [朝日新聞]
- 学問の面白さを伝える 東大が研究紹介単行本 (2008-05-11)
東京大学が創立130周年を記念してビジュアルな研究紹介の単行本「アカデミック・グルーヴ」(発売・東京大学出版会)を刊行した。
「学問の面白さ、最先端の現場のわくわくするような雰……… [朝日新聞]
- 米図書館への苦情、トップはペンギンの絵本 (2008-05-11)
米図書館協会が、07年に寄せられた、書籍に対する苦情のまとめを発表した。書棚からの撤去を求める申し入れが最も多かったのは、同性愛のペンギンを描いた絵本「And Tango Makes Three(邦題・タンタンタンゴはパパふたり)」だった。[CNN.co.jp]
- アエラ創刊20年、表紙の肖像917人へのラブコール (2008-05-11)
「ソ連軍アフガンの敗北」。そんなトップ記事でアエラ創刊号が世に出てから20年たった。その20周年記念号(5月12日号)のトップは「女性管理職146人の素顔」。人々の関心とともに、……… [朝日新聞]
- 小中学生“意外に”読書家 (2008-05-10)
子供に読書を勧める「こどもの読書週間」(4月23日〜5月12日)が今年で50回目を迎えた。活字離れといわれて久しいが、子供たちは意外に本好き。 [産経ニュース]
- 「学研のおばちゃん」消える? 「科学」など宅配撤退も (2008-05-10)
学習研究社は、小学生向けの教材付き学習雑誌「科学」と「学習」2誌の宅配事業について、撤退を含めた抜本的な見直しをすると9日発表した。同社によると、家庭販売訪問事業は長年、赤字が続……… [朝日新聞]
- 春の文学フリマ2008 5月11日に開催! (2008-05-09)
同人誌の即売会で文学を取り戻せ! 活性化する文学フリマ[MouRa]
- 農工大が一般向け選書 第1弾は「昆虫の知恵」 (2008-05-09)
東京農工大出版会は9日、一般読者向けの大学選書シリーズ第1弾となる「人が学ぶ 昆虫の知恵」を全国の書店で発売する。 [読売新聞]
- 学研:「科学」と「学習」訪販見直し 赤字誌廃刊も (2008-05-09)
学習研究社は9日、小学生向け教材の「科学」「学習」などの家庭訪問販売について撤退を含め見直すと発表した。 [毎日新聞]
- トリノ国際ブックフェア、今年はイスラエル特集 (2008-05-09)
【5月9日 AFP】イタリア・トリノ(Turin)で8日、国際ブックフェア「Fiera Internazionale del Libro Torino」が開幕した [AFPBB News]
- 街道テクテク68歳3600キロ 10年かけ紀行本20巻 (2008-05-09)
埼玉県川越市今福の中山高安さん(68)が、10年かけて全国各地の旧街道をたどった紀行文「街道を歩く」の自費出版本が20巻に達した。 [読売新聞]
- ホラー小説大賞に真藤さん (2008-05-09)
第15回日本ホラー小説大賞(角川書店主催)の選考会が8日開かれ、大賞に東京都の映像制作業、真藤順丈(じゅんじょう)さん(30)の「庵堂(あんどう)三兄弟の聖職」が決まった。 [読売新聞]
- 太宰治賞に永瀬さん (2008-05-09)
新人小説家の登竜門とされる第24回太宰治賞(筑摩書房、東京都三鷹市共催)の選考会が8日、同市内で開かれ、東京都中央区、永瀬直矢さん(35)の「ロミオとインディアナ」が選ばれた。 [読売新聞]
- 伊藤整文学賞に荻野さんら (2008-05-09)
第19回伊藤整文学賞(北海道小樽市など主催)の受賞作が8日発表され、小説部門は、作家で慶大教授の荻野アンナさん(51)の「蟹(かに)と彼と私」(集英社)、評論部門は歌人穂村弘さん(45)の「短歌の友人」(河出書房新社)に決まった。 [読売新聞]
- 小泉元首相インタビュー 「総理はつらいよ」 (2008-05-09)
小泉元首相が「音楽遍歴」と題する本を日本経済新聞出版社から出す。在任中、オペラを見にいったり、プレスリーを歌ったりした大の音楽好きとして知られている。「音楽と政治」と題して、ひさ……… [朝日新聞]
- おすすめ絵本九州から発信 100書店で「共同フェア」児童書担当の4女性が企画 (2008-05-08)
毎日数十冊の新刊本が出る絵本ブームの中、特に優れた作品を読者に紹介するブックフェア「子どもの絵本大賞in九州」が、九州の約100書店で初めて共同開催されている。[西日本新聞]
- 弱視者向けの拡大教科書、普及へ本腰(産経新聞) - 8日(木)19時39分 - 社会 (2008-05-08)
文部科学省が、弱視児童・生徒向けの「拡大教科書」普及に本腰を入れ始めた。 [Yahoo! ニュース]
- ハリポタ著者、息子の写真公開をめぐる裁判で逆転勝訴 (2008-05-08)
【5月8日 AFP】英国の控訴院は7日、「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの著者J・K・ローリング(J.K. Rowling)氏の息子の写真の公開をめぐる控訴審で、公開を認めるとした高等法院の判決を破棄した [AFPBB News]
- 日本ホラー小説大賞に真藤順丈さん (2008-05-08)
第15回日本ホラー小説大賞(角川書店主催)の選考会が8日、東京都内で開かれ、大賞(賞金500万円)に東京都の映像制作業、真藤順丈さん(30)の「庵堂三兄弟の聖職」が選ばれた。長編……… [朝日新聞]
- 伊藤整文学賞に荻野、穂村の両氏 (2008-05-08)
第19回伊藤整文学賞(伊藤整文学賞の会など主催)の選考会が8日、東京都内で開かれ、小説部門に荻野アンナ氏の「蟹と彼と私」(集英社)、評論部門に穂村弘氏の「短歌の友人」(河出書房新……… [朝日新聞]
- 科学ジャーナリスト大賞に宮田氏 (2008-05-08)
日本科学技術ジャーナリスト会議は8日、第3回「科学ジャーナリスト賞」受賞者を発表した。大賞は「毒ガス開発の父ハーバー 愛国心を裏切られた科学者」を著作した医科学ジャーナリストの宮……… [朝日新聞]
- カスタードのお菓子 (2008-05-08)
家族の専属パティシエを目指している人にぴったりなのが、「ちょっと本格 カスタードのお菓子」(旭屋出版、1500円税別)だ。 [読売新聞]
- 吉谷桂子のガーデニングワールド (2008-05-08)
四季折々のコンテナ造り、庭造りのコツを掲載している。 [読売新聞]
- 愛犬がくれたもの (2008-05-08)
ジョージほど無条件に私を愛してくれた男性は一人もいなかった――。 [読売新聞]
- 【オリコン“本”】『相棒』ブームが書籍にも波及!関連5作が好調(オリコン)- 8日(木)6時30分 - エンタメ総合 (2008-05-07)
映画だけでなく、書籍においても『相棒』が一大旋風を巻き起こしている。5/12付オリコン“本”ランキングでは、1日(木)の映画公開に伴い、『相棒』関連作が軒並み好調な売上を記録。文庫部門で4作とBOOK部門で1作の計5作がランクイン(TOP50入り)した。 [Yahoo! ニュース]
- 「韓国の学術と文化」完結 (2008-05-07)
韓国の学術書を翻訳したシリーズ「韓国の学術と文化」(全30巻、法政大学出版局)が完結した。 [読売新聞]
- 石井晴一氏に日仏翻訳特別賞 (2008-05-07)
日本におけるバルザック研究をリードしてきた青山学院大名誉教授の石井晴一さん(73)が、『艶笑滑稽譚』(岩波書店)の翻訳で第13回日仏翻訳文学賞の特別賞を受賞した。 [読売新聞]
- 大正6年創刊 「主婦の友」最終号 (2008-05-07)
老舗女性誌「主婦の友」(主婦の友社)が、91年の歴史に幕を下ろす最終号となる6月号を発行した。 [読売新聞]
- 「少年ケニヤ」 山川惣治さんの生涯、本に (2008-05-07)
「少年ケニヤ」や「少年王者」など絵物語の作者で、戦後の日本で絶大な人気を博した山川惣治(そうじ)さん(1908〜1992年)の作品と生涯を紹介した本「山川惣治」(河出書房新社、1600円、税別)が出版された。 [読売新聞]
- 「変な動物」ヒトの行方憂う 動物行動学者 日高敏隆さん (2008-05-07)
京大名誉教授の日高敏隆さん(78)が、著作選集(全8巻、ランダムハウス講談社)の刊行を続けている。 [読売新聞]
- 「同人雑誌評」が年内で終了 「文学界」名物欄 (2008-05-07)
半世紀以上にわたり文学を志す者を励まし、多くの作家を輩出した月刊文芸誌「文学界」(文芸春秋発行)の名物欄「同人雑誌評」が、年内で打ち切りになることが決まった。 [読売新聞]
- <ビジネス5分道場>創作する脳内を追体験せよ 土井英司(寄稿) (2008-05-07)
情報化により、誰もが自由に情報にアクセスできるようになった結果、ますますビジネスは頭で差がつくようになってしまった。 [読売新聞]
- 遠い日の戦争 描く若手 ノンフィクション 目立つ力作 (2008-05-07)
戦争を知らない世代による戦争ノンフィクションの力作が目立っている。 [読売新聞]
- 「菜種晴れ」の山本一力さん (2008-05-07)
気丈な少女と江戸人情 時代小説の人気作家、山本一力さんが、江戸の油問屋を舞台とした『菜種晴れ』(中央公論新社)を発表した。 [読売新聞]
- 国立国会図書館で公開座談会 (2008-05-04)
国立国会図書館は24日午後2時から、納本制度60周年を記念した公開座談会を開く。「出版文化と納本制度について考える」で、パネリストはノンフィクション作家の佐野眞一さん、筑摩書房社……… [朝日新聞]
- 「日独関係史」3巻が完結 (2008-05-04)
東京大学出版会が1月から刊行してきた『日独関係史 一八九〇―一九四五』が、第3巻の刊行で完結した。タイトルは第1巻「総説/東アジアにおける邂逅(かいこう)」、第2巻「枢軸形成の多……… [朝日新聞]
- 「社会臨床の視界」刊行 現代書館から全4巻で (2008-05-04)
日本社会臨床学会が編んだ「社会臨床の視界」全4巻(各巻3150円)が、現代書館から刊行された。
同学会の15年の活動をまとめたもので、第1巻が『「教育改革」と労働のいま』、第2……… [朝日新聞]
- 「一人で迎える老後」への不安 大ベストセラーを産む(J-CASTニュース)- 4日(日)12時35分 - 社会 (2008-05-04)
「一人で迎える老後」をテーマにした書籍が、大ベストセラーになっている。「老後にいくら必要か」「死んだら遺体は誰が引き取ってくれるのか」――そんな疑問に答えた。独身女性が増えていることや、熟年離婚の増加といった背景から、「他人ごとではない」と感じた人が多かったようだ。 [Yahoo! ニュース]
- 映画「靖国」を特集 論座6月号 (2008-05-04)
最新の「論座」6月号は、「映画『靖国』騒動への疑問」と題する特集を組んでいる。映画監督の森達也氏とジャーナリスト斎藤貴男氏の対談のほか、12人が今回の上映中止を論じた。登場するの……… [朝日新聞]
- ピュリツァー賞作家ジュノ・ディアズ、祖国ドミニカでセレモニーに出席 (2008-05-02)
【5月2日 AFP】小説『The Brief Wondrous Life of Oscar Wao』でピュリツァー賞(Pulitzer Prize)を受賞した、米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の教授を務めるドミニカ人作家ジュノ・ディアズ(Junot Diaz)が1日、ドミニカのサントドミンゴ(Santo Domingo)で開かれたセレモニーに出席した [AFPBB News]
- 「ばなな現象」から20年 出産、育児経て 深み増す世界 (2008-05-02)
「軽々しいもの書けない」 作家のよしもとばななさん(43)が、ハワイを舞台にした書き下ろし長編『サウスポイント』(中央公論新社)を刊行した。 [読売新聞]
- 「蟹工船」悲しき再脚光 異例の増刷、売り上げ5倍 (2008-05-02)
格差嘆き 若者共感 プロレタリア文学を代表する小林多喜二(1903〜1933)の「蟹工船(かにこうせん)・党生活者」(新潮文庫)が、今年に入って“古典”としては異例の2万7000部を増刷、例年の5倍の勢いで売れている。 [読売新聞]
- 作家のLydia Millet、新著『How the Dead Dream』のサイン会開催 (2008-05-01)
【5月1日 AFP】米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)にある書店ブック・スープ(Book Soup)で4月29日、作家のLydia Milletが新著『How the Dead Dream』のサイン会を行った [AFPBB News]
- 「きんや先生の園芸教室 はじめての寄せ植え」 (2008-05-01)
初心者に向けて分かりやすく書かれたコミック形式の1冊。 [読売新聞]
- 情報満載「羊事典」 (2008-05-01)
羊が草を食べる音は「ベリッポクポク」というそうだ。 [読売新聞]
- 雑穀いろいろレシピ (2008-05-01)
玄米やキビ、アワなどの雑穀を食卓に取り入れたい人にお薦めなのが「雑穀だいすき!」(柴田書店、税別1900円)だ。 [読売新聞]
- 随筆家「おむすびの味」 岡部伊都子さん死去 (2008-04-30)
日常生活に息づく美意識をさりげない筆致でつづった随筆家の岡部伊都子(おかべ・いつこ)さんが29日午前3時59分、肝臓がんによる呼吸器不全で亡くなった。 [読売新聞]
- ゲーム界から新風 (2008-04-30)
「ゲームがバランスよくビルを建てることなら、小説は徐々に縄をなう線的な芸術だと思う」。 [読売新聞]
- 三島・山本賞の候補作 (2008-04-30)
第21回三島由紀夫賞・山本周五郎賞の候補作が発表された。 [読売新聞]
- 「ワセミス」濃さ薄らいでも不滅 (2008-04-30)
ミステリー好きでワセダミステリ・クラブの名を聞いたことがない人はあまりいないだろう。 [読売新聞]
- ドライブの友 道の駅案内本 (2008-04-30)
お土産情報など充実 全国868か所の道の駅を紹介する道路地図「道の駅 旅案内 全国地図 平成20年度版」(ゼンリン、1000円税別)が今月出版された。 [読売新聞]
- 製品事故から身守る1冊 (2008-04-30)
49事例と注意点紹介 誤使用や不注意による製品事故を減らすため、製品評価技術基盤機構(東京都渋谷区)は、小冊子「製品事故から身を守るために〈身・守りハンドブック〉」=写真=を作成した。 [読売新聞]
- 新天地は京都造形芸術大 浅田彰さん (2008-04-30)
「二項対立」をずらす哲学 ニューアカデミズム・ブームを起こした思想書『構造と力』から四半世紀。 [読売新聞]
- 宗教の偉人や国が主人公 (2008-04-30)
奇抜でゆるいギャグ イエスとブッダがアパートで共同生活したり、イタリアやドイツなどの国が人格を持ったり……奇抜な主人公がほのぼのギャグを繰り広げるマンガが受けている。 [読売新聞]
- 随筆家の岡部伊都子さん死去 (2008-04-29)
暮らしに息づく日本の伝統美をこまやかにつづった随筆家の岡部伊都子(おかべ・いつこ)さんが29日午前3時59分、肝臓がんによる呼吸不全で死去した。85歳だった。葬儀は近親者のみで行……… [朝日新聞]
- 銀座・数寄屋橋交差点の「旭屋書店」が閉店−43年の歴史に幕 (2008-04-28)
数寄屋橋交差点の銀座東芝ビル1階に入居する「旭屋書店銀座店」が4月25日に閉店し、43年の歴史に幕を下ろした。[銀座経済新聞]
- 『赤毛のアン』出版100周年、記念イベントが目白押し (2008-04-28)
【4月28日 ActiPress】作家モンゴメリ(Montgomery)がカナダのプリンス・エドワード島を舞台に書き、22カ国語に翻訳され世界中で愛されている『赤毛のアン(Anne of Green Gables)』 [AFPBB News]
- 生きるべきか死ぬべきかって感じ? 現代語訳でよみがえるシェークスピアの名作 (2008-04-28)
【4月28日 AFP】英国が誇る劇作家ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)の作品が執筆から5世紀を経て、現代英語で書き直された [AFPBB News]
- 「燃え出す頭」の謎解く (2008-04-28)
突然燃え出す頭、幽体離脱しなければ描けない現場の絵、爆発物の痕跡のない海の火柱……。 [読売新聞]
- 絵画的感性、3代目歌人 花山周子さん (2008-04-28)
<明け方は無口になりてマフラーのように髪の毛を首に感じる> 第1歌集『屋上の人屋上の鳥』でながらみ書房出版賞を受賞した花山周子(はなやましゅうこ)さん(27)の歌には絵画的感性があふれている。 [読売新聞]
- 飛び出す「ナルニア国」 (2008-04-28)
「ポップアップ」と呼ばれる“飛び出す絵本”の作者、ロバート・サブダ氏=写真=の作品が人気だ。 [読売新聞]
- 生き物たちの宇宙感じて どい かやさん38(絵本作家) (2008-04-28)
自然の風景を温かいタッチで描き、生き物への愛情にあふれる絵本で人気のどいさん。 [読売新聞]