1月31日(金)

 一月末までに買った本。
●C・S・ルイス『ナルニア国物語3 夜明けのぼうけん号の航海』(小澤身和子訳/新潮文庫)
●土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』(宝島社)
●北村浩子『日本語教師、外国人に日本語を学ぶ』(小学館新書)
●ショーン・バイセル『ブックセラーズ・ダイアリー2』(阿部将大訳/原書房)
●アイン・ランド『水源』(藤森かよこ訳/ビジネス社)
 アイン・ランドなんて買ったのは、テクノ・リバタリアンが好むといふ作品を読んでみようと思ひついたから。しかし、A5判二段組で千ページを越えてゐる。読みたくない。

 そのテクノ・リバタリアンが好むといふ作品を読んでみることにして、ニール・スティーヴンスンの『ダイヤモンド・エイジ』を読んでゐる。上巻を読み終へ、下巻へ。

 今週、pdf化した本。
『ヴァージニア・ウルフ短篇集』(ちくま文庫)
◆C・ディケンズ『クリスマス・ブックス』(ちくま文庫)
◆岩淵悦太郎『日本語を考える』(講談社学術文庫)
◆三浦つとむ『日本語はどういう言語か』(講談社学術文庫)
◆小野俊太郎『P・K・ディックの迷宮世界』(小鳥遊書房)
◆アイン・ランド『水源』(ビジネス社)
本の雑誌2024年12月号
本の雑誌2025年1月号
本の雑誌2025年2月号
 アイン・ランドはもうpdf化してしまった。そうしないと読めないので。

 一月に買った本は、和書が36冊、洋書が4冊、合はせて40冊で、pdf化した本は27冊だった。pdf化が遅くなってゐる。購入する本の多くは電子版なので書架の負担は増えてゐないはずだが。


1月26日(日)

 今週買った本。
●武田百合子『新版 犬が星見た ロシア旅行』(中公文庫)
●武田百合子『日日雑記 新装版』(中公文庫)
●安形麻理・安形輝『ヴォイニッチ写本』(星海社 e-SHINSHO)
●平林純『Python科学技術研究所』(技術評論社)
●樹下雅章『Flask本格入門』(技術評論社)
●小沼丹『小さな手袋』(講談社文芸文庫)
『吉田健一随筆集』(平凡社ライブラリー)
●森茉莉『紅茶と薔薇の日々』(ちくま文庫)
●森茉莉『贅沢貧乏のお洒落帖』(ちくま文庫)
●森茉莉『幸福はただ私の部屋の中だけに』(ちくま文庫)
●武田百合子『ことばの食卓』(ちくま文庫)
●金井美恵子『目白雑録 Ⅰ 』(中公文庫)
●金井美恵子『軽いめまい』(講談社文芸文庫)
●ダフネ・デュ・モーリア『スケープゴート』(務台夏子訳/創元推理文庫)
●溝口雅子『Notion なんでも事典』(技術評論社)
●三上延・似鳥航一・紅玉いづき・近江泉美・杉井光・浅葉なつ『神様の本』(メディアワークス文庫)
 ちくま文庫の四冊だけ紙の本で購入。他はkindle版。

 その他、日経ソフトウェア3月号、Interface 2025年3月号など。

 今週スキャンしてpdf化した本。
◆北野勇作『イカ星人』(徳間デュアル文庫)
◆北野勇作『ザリガニマン』(徳間デュアル文庫)
◆T・キングフィッシャー『死者を動かすもの』(創元推理文庫)
◆武田百合子『ことばの食卓』(ちくま文庫)
◆森茉莉『紅茶と薔薇の日々』(ちくま文庫)
◆森茉莉『贅沢貧乏のお洒落帖』(ちくま文庫)
◆森茉莉『幸福はただ私の部屋の中だけに』(ちくま文庫)
◆マルセル・エーメ『猫が耳のうしろをなでるとき』(ちくま文庫)

 今気づいたのだが、先週pdf化してデータベースに追加した三冊を、勘違ひして今週したものだと思ひ込み、sqlite3のデータベースに登録するときに飛ばされた理由が判らず、NDLBibIDで登録したので二重になってしまった。ファイルも同じ本が二つである。失敗した。


1月19日(日)

 今週買った本。
紙魚の手帖 Vol. 20(東京創元社)
●ハン・ガンすべての、白いものたちの(斎藤真理子/河出文庫)
●藤野千夜編集ども集まれ!(双葉文庫)
●平林純PythonやJupyterでiPhone/iPadプログラミング!(インプレス NextPublishing)
○Sally Page The Keeper of Stories (One More Chapter, 2022)
○Evie Woods The Story Collector (One More Chapter, 2024)
○Lucy Connelly An Irish Bookshop Murder (Bookouture, 2024)
 このうち、編集ども集まれ!を読んだ。漫画編集の話だったから、漫画のことがよく判らず、知ってゐればもっと楽しめたはずなのにといふ気持ちを抱いたまま終はってしまった。

 廣島玲子『行方知れずの仲人屋』(創元推理文庫)ご恵贈賜りました。

 アンドレス・バルバ『きらめく共和国』(宇野和美訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。

『きらめく共和国』読了。理解不能な言葉を話す九歳から十三歳の子供たちの集団がいつの間にか現はれたことに町の住人たちは気づく。子供たちは町に混乱と恐怖を与へるやうになる。そして対決の日が……語り手が「きらめく共和国」を目撃する場面は強く印象に残ってゐる。

 今週pdf化した本。
◆ブルース・チャトウィン『ウッツ男爵』(白水社)
◆イーヴリン・ウォー『ピンフォールドの試練』(白水社)
◆ロバート・クーヴァー『ユニヴァーサル野球協会』(白水社)
◆アンドレス・バルバ『きらめく共和国』(創元推理文庫)
◆廣島玲子『行方知れずの仲人屋』(創元推理文庫)
◆金井美恵子『ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ』(中公文庫)
◆金井美恵子『カストロの尻』(中公文庫)
 今週も少ない。


1月12日(日)

 今年に入ってから買った本。
●八木健治『羊皮紙のすべて』(青土社・2021年)
●Jesús Barrasa&Jim Webber 『はじめての知識グラフ構築ガイド』(マイナビ出版)
●佐藤翔『図書館を学問する』(青弓社)
●村井理子『エヴリシング・ワークス・アウト 訳して、書いて、楽しんで』(CCCメディアハウス)
『Pythonデータ分析 実践ハンドブック』(インプレス)
『PythonでまなぶSQLiteデータベース入門 下巻』(NSシステムズ)
●桜庭一樹『読まれる覚悟』(ちくまプリマー新書)
●木澤佐登志『ニック・ランドと新反動主義』(星海社 e-SHINSHO)
●マックス・チャフキン『無能より邪悪であれ』(永峯涼訳/サンクチュアリ出版)
●渡辺正峰『意識の脳科学』(講談社現代新書)
●ジョージ オーウェル『動物農場』(山形浩生訳/ハヤカワepi文庫)
○ Isabel Ibañez What the River Knows (Hodderscape)
 すべてkindle版だがリンクを張る元気がない。

 その他、本の雑誌2月号を購入。

 今年に入ってからpdf化した本。
◆筒井康隆『文学部唯野教授』(岩波書店)
◆チャールズ・ディケンズ『エドウィン・ドルードの謎』(白水社)
◆イーヴリン・ウォー『エドウィン・ドルードの謎』(白水社)
 少ない。少な過ぎる。


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