2月8日(日)
今週買った本。
●長瀬ほのか『わざわざ書くほどのことだ』(双葉社)
●ダニエル・E・リーバーマン『運動の科学 上』(中里京子訳/ハヤカワ文庫NF)
●ダニエル・E・リーバーマン『運動の科学 下』(中里京子訳/ハヤカワ文庫NF)
頭痛や胃痛で不調。
今週、pdf化した本。
◆シーラン・ジェイ・ジャオ『天空龍機 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆筒井康隆『東海道戦争』(ハヤカワ文庫JA)
◆アンドレアス・エシュバッハ『イエスのビデオ 上』(ハヤカワ文庫NV)
◆アンドレアス・エシュバッハ『イエスのビデオ 下』(ハヤカワ文庫NV)
◆リチャード・ブローティガン『愛のゆくえ』(ハヤカワepi文庫)
◆ジェシー・ケラーマン『駄作』(ハヤカワミステリ文庫)
不調なので少ない。いや、前からか。
それでもゲラには目を通してゐる。
ツイート1月31日(土)
今週買った本。
●西崎憲編『2月の本』(国書刊行会)
●リチャード・ブローティガン『風に吹きはらわれてしまわないように』(松本淳訳/ちくま文庫)
●ヴァッサーマン『カスパー・ハウザー』(酒寄進一訳/岩波文庫)
●岩佐英彦・宿久洋『授業評価・市場調査のためのアンケート調査・分析ができる本』(秀和システム)
●おおたとしまさ『子どもの体験 学びと格差』(文春新書)
●ガイ・バート『タンポポ時計』(山田蘭訳/東京創元社)
●H・G・ウェルズ『タイム・マシン』(阿部知二訳/創元SF文庫)
○Lionel Shriver The Mandibles (HarperCollins, 2016)
○Alexandra Bell The White Octopus Hotel (Del Rey, 2025)
今週、pdf化した本。
◆西崎憲編『2月の本』(国書刊行会)
◆ヴァッサーマン『カスパー・ハウザー』(岩波文庫)
◆リチャード・ブローティガン『風に吹きはらわれてしまわないように』(ちくま文庫)
◆マット・ヘイグ『今日から地球人』(ハヤカワミステリ文庫)
◆岩佐英彦・宿久洋『授業評価・市場調査のためのアンケート調査・分析ができる本』(秀和システム)
少なすぎる。今週は胃が痛かったりして不調だったから仕方がないといふことにしておきます。
1月25日(日)
今週買った本。
●クィン・スロボディアン『破壊系資本主義』(松島聖子訳/みすず書房)
●レベッカ・ヤロス『フォース・ウィング3 昏き瞳の竜騎手 上』(原島文世訳/早川書房)
●レベッカ・ヤロス『フォース・ウィング3 昏き瞳の竜騎手 下』(原島文世訳/早川書房)
●セバスチャン・フィツェック『乗客ナンバー23の消失』(酒寄進一訳/文春文庫)
●セバスチャン・フィツェック『座席ナンバー7Aの恐怖』(酒寄進一訳/文春文庫)
●真鍋知博『ベクトル検索実践入門』(技術評論社)
●井上ひさし『盗む男』(中公文庫)
●佐藤浩章・栗田佳代子『授業改善』(玉川大学出版部)
●中井俊樹・西野毅朗編著『大学FD入門』(ナカニシヤ出版)
○Klaus-Peter Wolf OstfriesenKiller (Fischer, 2010)
フィツェックは、邦訳があることに気づいてをらず、気がついてすぐに買ったが読む時間があるだらうか。
その他、購入した雑誌:
本の雑誌2026年2月号〈特集:本ヲ終活セヨ。〉
Software Design 2月号(技術評論社)
今週は、MacOSやUbuntuでTUI関係の環境整備に必要以上に取り組んでしまひ、無駄に時間を費やしたやうな気もするが、少しは作業効率がよくなるだらうか。yaziとかfzfとかzoxideとか。
今週pdf化した本。
◆リンダ・ナガタ『幻惑の極微機械 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆リンダ・ナガタ『幻惑の極微機械 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士【新訳版】』(ハヤカワ文庫SF)
◆福島正実『未踏の時代』(ハヤカワ文庫SF)
◆クィン・スロボディアン『破壊系資本主義』(みすず書房)
◆佐藤浩章・栗田佳代子『授業改善』(玉川大学出版部)
◆中井俊樹・西野毅朗編著『大学FD入門』(ナカニシヤ出版)
今週もあまり捗らなかったが、できるだけ進めるしかない。
1月18日(日)
今週買った本。
●ジャネット・スケスリン・チャールズ『わたしたちの図書館旅団』(高山祥子訳/東京創元社)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔女と暮らせば』(田中薫子訳/徳間文庫)
●嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社)
●磯崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』(筑摩書房)
『幻想文学怪人偉人列伝』のみ紙の本で。
『幻想文学怪人偉人列伝』読了。国書刊行会編集長として幻想文学を出してきた四十年の回想。個性的過ぎて普通の人間とは思へないやうな作家たちとどのように本を作ってきたかが書かれている本が面白くないわけがい。ただ、あまりにも強烈な個性はやや重く感じられることもある。でも、いろいろな人の最後の本の担当編集者になることが多かったことから、「さるご高齢の先生のところに私からの仕事依頼状が届いたとき、その先生が「ああ、お迎えが来たか」と呟いたとか、そんなまことしやかな噂もあったようだ」といふ箇所は笑った。
今週pdf化した本。
◆ブライアン・ステイブルフォード『地を継ぐ者』(ハヤカワ文庫SF)
◆ブライアン・ステイブルフォード『ホームズと不死の創造者』(ハヤカワ文庫SF)
◆タッド・ウィリアムズ『黄金の幻影都市1』(ハヤカワ文庫SF)
◆リンダ・ナガタ『極微機械ボーア・メイカー』(ハヤカワ文庫SF)
◆高野史緒『ムジカ・マキーナ』(ハヤカワ文庫JA)
◆磯崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』(筑摩書房)
1月11日(日)
今年に入って買った本。
●ブライアン・クラース『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』(柴田裕之/東洋経済新報社)
●Jeroen Janssens、Thijs Nieuwdorp 『Python Polars』 (OReilly Japan)
○Daniel Rirdan Republic of Forge and Grace (Corino Press, 2026)
○Nicole Glover The Starseekers (Harper Voyager, 2026)
○Connie Willis The Road to Roswell (Gollancz, 2024)
○Theodora Goss Letters from an Imaginary Country (Tachyon Publications, 2025)
その他、雑誌Interface 2026年2月号を購入。
今年に入ってからpdf化した本。
◆キャサリン・アサロ『飛翔せよ、閃光の虚空へ!』(ハヤカワ文庫SF)
◆キャサリン・アサロ『稲妻よ、聖なる星をめざせ!』(ハヤカワ文庫SF)
◆キャサリン・アサロ『制覇せよ、光輝の海を! 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆キャサリン・アサロ『制覇せよ、光輝の海を! 下』(ハヤカワ文庫SF)
今年はpdf化を進めたいがどこまでできるだろう。
正月休みのあひだNord bei Nordwest といふTVドラマを観てゐた。ドイツ語はさっぱり向上した気がしないが、話は面白い。面白いと思へるのは少しは判ってゐるのだらうか。
ツイート12月28日(日)
今週買った本。
●キタハラ『ぼくの本屋ができるまで』(エクスナレッジ)
●ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]上』(河島英昭・河島思朗訳/東京創元社)
●ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]下』(河島英昭・河島思朗訳/東京創元社)
●西崎憲編『1月の本』(国書刊行会)
●西崎憲編『3月の本』(国書刊行会)
●サキ『鼻持ちならぬバシントン』(彩流社)
●牧岡省吾『なぜ存在しない感覚が感じられるのか』(光文社)
●上村 裕香『ぼくには笑いがわからない』(KADOKAWA)
●ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版] 上』電子版(東京創元社)
●ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版] 下』電子版(東京創元社)
●烏谷昌幸『となりの陰謀論』(講談社現代新書)
●有吉佐和子『女二人のニューギニア』(河出書房新社)
●イーディス・ウォートン『幽霊 新装版』(薗田美和子・山田晴子訳/作品社)
●多和田葉子『研修生』(中央公論新社)
最初の四冊が紙の本。残りは電子書籍で。
おそらく今年買ふ本はこれで終はり。後で集計する。 SFマガジン2月号ご恵贈賜りました。架空生物特集。
今週pdf化した本。
◆西崎憲編『1月の本』(国書刊行会)
◆西崎憲編『3月の本』(国書刊行会)
◆斧田小夜『では人類、ごきげんよう』(東京創元社)
◆キタハラ『ぼくの本屋ができるまで』(エクスナレッジ)
◆ジョージ・R・R・マーティン『王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『剣嵐の大地〔改訂新版〕 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『剣嵐の大地〔改訂新版〕 中』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『剣嵐の大地〔改訂新版〕 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『乱鴉の饗宴〔改訂新版〕 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『乱鴉の饗宴〔改訂新版〕 下』(ハヤカワ文庫SF)
本のpdf化も今年はこれで終はり。後で集計する。
来年はもう少しここを日記らしくしてみたいと思ふものの、多分できないだらう。毎年思ふだけ。
今はここはAmazon EC2に置いてゐるが、久し振りに自宅サーバーに戻してみようかと思ったりもするがきっと来年は無理だらう。
今月は和書を35冊、洋書を5冊、合はせて40冊購入した。pdf化した本は54冊。
ツイート12月21日(日)
今週買った本。
●アンソニー・ドーア『天空の都の物語』(藤井光訳/早川書房)
●『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』(早川書房)
● 野崎歓『翻訳はおわらない』(ちくま文庫)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ』(野口絵美訳/徳間文庫)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅 上』(田中薫子訳/徳間文庫)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅 下』(田中薫子訳/徳間文庫)
○John Scalzi : When the Moon Hits Your Eye (Pan Macmillan)
○Hanna Thomas Uose: Who Wants to Live Forever (Brazen, 2025)
○Nnedi Okorafor: Death of the Author (Gollancz, 2025)
○F. Marion Crawford: Khaled der Dschinn (Uksak E-Books, 2024)
今週は全部電子書籍だった。
今週は、Das kleine Buchcafé an der Isar、『なんとかしなくちゃ』、『バッタ博士の異常な愛情』、『本と鍵の季節』を読んだ。
その他雑誌として、Software Design 2026年1月号(技術評論社)とBRUTUS 2026年 1月15日号 No.1045 [理想の本棚。] を買った。
・深沢仁『英国幻視の少年たち III 』(東京創元社)ご恵贈賜りました。
・斧田小夜『では人類、ごきげんよう』(東京創元社)ご恵贈賜りました。
今週、pdf化した本。
◆マイク・シェパード『特命任務、発令!』(ハヤカワ文庫SF)
◆マイク・シェパード『王立調査船、進撃!』(ハヤカワ文庫SF)
◆ウェン・スペンサー『エイリアン・テイスト』(ハヤカワ文庫SF)
◆エリザベス・ベア『HAMMERED』(ハヤカワ文庫SF)
◆エリザベス・ベア『SCARDOWN』(ハヤカワ文庫SF)
◆エリザベス・ベア『WORDWIRED』(ハヤカワ文庫SF)
◆アン・アギアレイ『グリムスペース』(ハヤカワ文庫SF)
◆E・E・ナイト『ヴァンパイア・アース』(ハヤカワ文庫SF)
◆ケイティ・カーン『君の彼方、見えない星』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『七王国の玉座〔改訂新版〕 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『七王国の玉座〔改訂新版〕 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジョージ・R・R・マーティン『王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 上』(ハヤカワ文庫SF)
今週はハヤカワ文庫SF週。
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