4月26日(日)
今週買った本。
●スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生』(安野玲・高山真由美訳/文藝春秋)
●志賀内泰弘『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』(PHP文芸文庫)
●金指久美子『チェコ語のしくみ《新版》』(白水社)
今週はこれだけ。三冊とも電子書籍で。
『実験医学5月号』(羊土社)も買った。雑誌は別項なので。
今週pdf化した本。
◆R. L. Schwantz & Tom Phoenix 『初めてのPerl 第3版』(オライリージャパン)
◆L. Wall, T. Christiansen, J. Ornat 『プログラミングPerl Volume 1 第3版』(オライリージャパン)
◆L. Wall, T. Christiansen, J. Ornat 『プログラミングPerl Volume 2 第3版』(オライリージャパン)
◆D. Dougherty & A. Robbins 『sed & awk プログラミング 改訂版』(オライリージャパン)
◆A. Robbins & N. H. F. Beebe 『詳解 シェルスクリプト』(オライリージャパン)
◆Christopher Schmitt 『CSSクックブック』(オライリージャパン)
◆Brian S. Everitt and Torsten Hothorn 『Rによる統計解析ハンドブック』(メディカル・パブリケーションズ)
◆奥村晴彦『Wonderful R 1: Rで楽しむ統計』(共立出版)
◆高橋康介『Wonderful R 3: 再現可能性のすゝめ』(共立出版)
◆Daniel Y. Chen 『pandasライブラリ活用入門』(インプレス)
◆天野真家『自然言語処理』(オーム社)
◆坊農秀雅『Dr. Bonoのゲノム解読』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)
◆高橋知義他『生命科学のための化学実験』(東京教学社)
冊数は多くはないが、分厚い本が多いので、書棚に掛かる重量はかなり減ったと思ふ。
4月19日(日)
今週買った本。
●高橋真樹『「断熱」が日本を救う』(集英社新書)
●くらもとさちこ『ロブロの教科書』(誠文堂新光社)
●土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から2』(宝島社)
●金指久美子『チェコ語の基本』(三修社)
●金指久美子・黒田龍之助『パスポート 初級チェコ語辞典』(白水社)
○ Valesa Schell: No-Knead-Brötchen ohne Formen, Verlag Eugen Ulmer, 2025
チェコ語関係の本とライ麦パン関係の本など。
今週pdf化した本。
◆長尾真他『岩波講座言語の科学8 言語の数理 』(岩波書店)
◆長尾真他『岩波講座言語の科学9 言語情報処理 』(岩波書店)
◆橋田浩一他『岩波講座言語の科学10 言語の獲得と喪失 』(岩波書店)
◆大津由紀雄他『岩波講座言語の科学11 言語科学と関連領域 』(岩波書店)
◆辻谷將明・竹澤邦夫『Rで学ぶデータサイエンス6:マシンラーニング』(共立出版)
◆鈴木努『Rで学ぶデータサイエンス8:ネットワーク分析』(共立出版)
◆下川敏雄他『Rで学ぶデータサイエンス9:樹木構造接近法』(共立出版)
◆粕谷英一『Rで学ぶデータサイエンス10:一般化線形モデル』(共立出版)
◆山本義郎他『Rで学ぶデータサイエンス12:統計データの視覚化』(共立出版)
◆熊谷悦生・舟尾暢男『Rで学ぶデータマイニング I :データ解析の視点から』(九天社)
◆熊谷悦生・舟尾暢男『Rで学ぶデータマイニング II:シミュレーションの視点から』(九天社)
◆清水厚志・坊農秀雄『次世代シーケンサーDRY解析教本』(秀潤社)
◆金指久美子『チェコ語の基本』(三修社)
◆ハワード・ジャクソン『英語辞書学への招待』(大修館書店)
◆小泉修『図解でわかるLinuxシェルスクリプト正規表現』(日本実業出版社)
◆城座映明『生命科学の基礎』(学建書院)
RとかPythonとか、少し前に買った本だと思ってゐたら十年前二十年前だったといふ本がたくさんある。二十年前の本はさすがに参考にすることはないと思ふのでどんどんpdf化する。ひょっとしたら必要になるかも知れないと思ふと捨てられないが、pdf化ならさういふ心配をせずに場所を空けることができる。
4月12日(日)
今週買った本。
●ゲオルギ・ゴスポディノフ『タイム・シェルター』(寺島憲治訳/早川書房)
●『紙魚の手帖 vol. 28』(東京創元社)
●『ニューエクスプレスプラス チェコ語』(白水社)
●『ニューエクスプレスプラス エジプトアラビア語』(白水社)
今週はこれだけ。全部、電子書籍で。
錦見映理子/蝉谷めぐ実/藤野恵美/乗代雄介『作家と編集者』(創元文芸文庫)読了。作家と編集者の関係を描いた四つの小説が収録されてゐる。どれも面白かった。特に乗代雄介「金城氏」には驚いた。突然自由間接話法論が展開されるところはどきどきするので自由間接話法ファンの方々は見逃さないやうに。そして、モズクショイ体で完成された作品をぜひ読みたいと思った。藤野恵美「行きて帰りし物語」の最後の一文が目に焼き付いてゐる。
蒼月海里『幻想古書店で珈琲を』と『稲荷書店きつね堂』(ハルキ文庫)を読んだ。軽くてちょっと物足りないところもあった。両方に共通して出てくる登場人物がゐるところはよかった。幻想古書店の方は登場する本がいいのだが、稲荷書店の方はさういふのがない。
今週pdf化した本。
◆田窪行則他『岩波講座言語の科学2 音声』(岩波書店)
◆松本裕治他『岩波講座言語の科学3 単語と辞書』(岩波書店)
◆郡司隆男他『岩波講座言語の科学4 意味』(岩波書店)
◆益岡隆志他『岩波講座言語の科学5 文法』(岩波書店)
◆田窪行則他『岩波講座言語の科学6 生成文法』(岩波書店)
◆田窪行則他『岩波講座言語の科学7 談話と文脈』(岩波書店)
◆岡野原大輔『高速文字列解析の世界』(岩波書店)
◆投野由紀夫『英語学習者コーパス活用ハンドブック』(大修館書店)
◆浅尾仁彦他『言語研究のためのプログラミング入門』(開拓社)
◆角田幸二『Useful R 7:トランスクリプトーム解析』(共立出版)
◆高橋康介『Useful R 9:ドキュメント・プレゼンテーション生成』(共立出版)
◆藤井良宜『Rで学ぶデータサイエンス1:カテゴリカルデータ解析』(共立出版)
◆中村永友『Rで学ぶデータサイエンス2:多次元データ解析法』(共立出版)
◆姜興起『Rで学ぶデータサイエンス3:ベイズ統計データ解析』(共立出版)
◆汪金芳・桜井裕仁『Rで学ぶデータサイエンス4:ブートストラップ入門』(共立出版)
◆金森敬文他『Rで学ぶデータサイエンス5:パターン認識』(共立出版)
◆三宅成樹編『ゲノム系計算科学』(共立出版)
◆永田靖『サンプルサイズの決め方』(朝倉書店)
つい最近買った本だと思ってゐたら、いつの間にか十年二十年経ってしまってゐる本ばかり。
4月5日(日)
今月になってから買った本。
●池澤春菜『光雨往来』(角川書店)
ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録』(桐谷知未訳/早川書房)を読み終へた。海からやって来る巨大怪物に脅かされてゐる世界で名探偵役の女性捜査官と何でも記憶できる能力のある若者が植物を使った殺人事件を解決する話。これは実に面白かったので、続篇を買ってみようと思って念のため蔵書を検索してみたら、続篇A Drop of Corruptionは購入済みだった。
高原英理『抒情的恐怖群』(河出文庫)ご恵贈賜りました。
P・ジェリ・クラーク『精霊を統べる者〈上・下〉』(鍛治靖子訳/創元SF文庫)ご恵贈賜りました。
今週pdf化した本。
◆大塚真祐子他『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(knott books)
◆S・J・セシ&W・M・ウィリアムス『なぜ理系に進む女性は少ないのか?』(西村書店)
◆松本裕治他『言語の科学入門』(岩波書店)
◆竹内啓他『統計学の基礎II』(岩波書店)
◆伊庭幸人『計算統計II』(岩波書店)
◆麻生英樹他『パターン認識と学習の統計学』(岩波書店)
◆石黒真木夫他『階層ベイズモデルとその周辺』(岩波書店)
◆岸野洋久他『生物配列の統計』(岩波書店)
◆金明哲他『言語と心理の統計』(岩波書店)
◆久保拓弥『データ解析のための統計モデリング入門』(岩波書店)
◆伊庭斉志『進化的計算手法』(オーム社)
◆小野田崇『サポートベクターマシン』(オーム社)
◆小高知宏『機械学習と深層学習』(オーム社)
◆新納浩幸『Chainerによる実践深層学習』(オーム社)
◆松本一教他『人工知能』(オーム社)
◆元田浩他『データマイニングの基礎』(オーム社)
◆小高知宏『はじめての機械学習』(オーム社)
◆巌佐庸『生命の数理』(共立出版)
◆井手剛『入門機械学習による異常検知』(コロナ社)
◆一石賢『意味がわかるベイズ統計学』(ベレ出版)
◆荒木雅弘 『フリーソフトではじめる機械学習入門』(森北出版)
◆阿部重夫『パターン認識のためのサポートベクターマシン』(森北出版)
◆C・M・ビショップ『パターン認識と機械学習 上』(シュプリンガー・ジャパン)
◆C・M・ビショップ『パターン認識と機械学習 下』(シュプリンガー・ジャパン)
◆葛西奈津子『植物が地球をかえた!』(化学同人)
◆石川真由美『世界大学ランキングと知の序列化』(京都大学学術出版会)
勢ひがついて今週もかなり処理できた。
3月31日(火)
月末までに買った本。
○Susanne Fröhlich Geparkt (Knaur eBook, 2024)
●蒼月海里『稲荷書店きつね堂』(ハルキ文庫)
●蒼月海里『幻想古書店で珈琲を』(ハルキ文庫)
●錦見映理子『作家と編集者』(創元文芸文庫)
●H・G・ウェルズ『世界最終戦争の夢』(阿部知二訳/創元SF文庫)
●イアン・ロジャーズ『魔都シカモア』(風間賢二/新潮文庫)
●デイヴィッド・ロッジ『小説の技巧』(柴田元幸・斎藤兆史訳/白水社)
●大塚真祐子他『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(knott books)
最後の二冊だけ紙の本。
pdf化した本は週末に集計。
三月は、和書23冊、洋書1冊、合はせて24冊。pdf化した本は51冊だった。
ツイート3月29日(日)
今週買った本。
●ディケンズ『バーナビー・ラッジ(上)』(小池滋訳/中公文庫)
●ディケンズ『バーナビー・ラッジ(下)』(小池滋訳/中公文庫)
●谷内江望『アカデミアの泳ぎ方』(羊土社)
●『荒俣宏幻想文学翻訳集成 欧米幻想ファンタジー精華【第三巻】アメリカ異世界冒険譚』(春陽堂書店)
●平塚知真子『今すぐ使える Google for Education✕Gemini実践ガイド』(技術評論社)
今週はこれだけ。
Splashtop Personalの更新手続きに失敗して新しいアカウントを作ってしまったり設定に手間取ったり。やれやれ。
シャンナ・スウェンドソン『魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密』(和泉敦子訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
今週pdf化した本。
◆Ethan Cerami XML for Bioinformatics (Springer)
◆源利文『環境DNA入門』(岩波書店)
◆ピーター・アトキンス『ガリレオの指』(早川書房)
◆ピーター・アトキンス『エントロピーと秩序』(日経サイエンス社)
◆松永和紀『植物で未来をつくる』(化学同人)
◆葛西奈津子『進化し続ける植物たち』(化学同人)
◆西村尚子『花はなぜ咲くの?』(化学同人)
◆滝澤美奈子『植物は感じて生きている』(化学同人)
◆谷内江望『アカデミアの泳ぎ方』(羊土社)
◆『実験デザインからわかるマルチオミクス研究』(羊土社)
◆児島将康『科研費獲得の方法とコツ 改訂第4版』(羊土社)
◆樋口千洋『オープンソースで始めるゲノム・プロテオーム・メタボローム解析』(オーム社)
◆高橋知巳『プログラミングR』(オーム社)
◆石井健一郎他『わかりやすいパターン認識』(オーム社)
◆照井伸彦『Rによるベイズ統計分析』(朝倉書店)
◆岩岡道夫他『理工系基礎化学実験』(共立出版)
◆広島大学総合科学部化学系編『改訂第5版基礎化学実験』(大学教育出版)
◆東京工業大学化学実験室編『理工系大学基礎化学実験第3版』(講談社サイエンティフィック)
◆群馬大学教養の化学実験研究会編『生物学実験への招待全コース』(大坂公立大学共同出版会)
◆大阪市立大学理学部生物学科編『教養の化学実験』(学術図書出版社)
◆エイドリアン・ウォールワーク『日本人研究者のための論文英語表現術』(講談社)
◆Peter Close, Rolf Backofen『統計物理化学から学ぶバイオインフォマティクス』(共立出版)
◆和泉潔他『金融・経済分析のためのテキストマイニング』(岩波書店)
◆D・サダヴァ『大学生物学の教科書2:分子遺伝学』(講談社)
◆Nello Cristianini, John Shawe_Taylor『サポートベクターマシン入門』(共立出版)
◆実験医学増刊『常在細菌叢が操るヒトの健康と疾患』(羊土社)
◆実験医学増刊『ビッグデータ変革する生命科学・医療』(羊土社)
◆実験医学2016年4月号(羊土社)
職場の書棚に本が増えてきてゐることに気づいて、pdf化を進めた。
3月22日(土)
今週買った本。
●実験医学増刊『AI・データ駆動型創薬研究』(羊土社)
●実験医学別冊『生命科学データ解析』(羊土社)
●ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録』(桐谷知未訳/早川書房)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『キャットと魔法の卵 上』(田中薫子訳/徳間文庫)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『キャットと魔法の卵 下』(田中薫子訳/徳間文庫)
●岸本佐知子『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)
●エドワード・ルーカス・ホワイト『セイレーンの歌』(遠藤裕子他訳/アトリエサード)
先週書いたpdf化書籍から収録作品を抽出してデータベースかするpythonスクリプトだが、まだいくつか問題点が見つかった。改善したいが今はその元気がない。
今週pdf化した本。
◆岸本佐知子『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)
◆アンダースン&ビースン『終末のプロメテウス 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆F・ポール・ウィルスン『ホログラム街の女』(ハヤカワ文庫SF)
◆K・W・ジーター『垂直世界の戦士』(ハヤカワ文庫SF)
◆マット・ディニマン『冒険者カールの地球ダンジョン2』(ハヤカワ文庫SF)
◆小林幸夫『現場で出会う微積分・線形代数』(現代数学社)
◆豊田秀樹編著『因子分析入門』(東京図書)
◆坂東慶太『インストールいらずのLATEX入門』(東京図書)
◆Haddock & Dunn Practical Computing for Biologists (Sinauer Associates)
職場の本棚が圧迫されてきたようなのでしばらくそっちから重点的に。
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