9月27日(日)
今週買った本。
●新井潤美『アガサ・クリスティのイギリス』(岩波新書)
これだけだった。週の前半が連休だったから。
連休だったから本のpdf化も進まず、読書も進まなかった。pdf化できたのはこれだけ。
◆ギャビン・スミス『帰還兵の戦場2』(創元SF文庫)
◆北村薫『秋の花』(創元推理文庫)
◆北村薫『朝霧』(創元推理文庫)
◆北野勇作『カメリ』(河出文庫)
しかし、今週は何もなかったわけではなく、新しいMac miniが届いたのだ。設定に時間を費やしてしまった。そして、仮名漢字変換「かわせみ4」が今はインストールできないので、文章入力が少々不便である。特に歴史的仮名遣ひで書かうとしたときに。
ツイート9月20日(日)
今週買った本。
●E・C・ネヴィン『ブック・フェスティバルは大騒ぎ』(加藤洋子訳/原書房)
●ダニエル・クラウス『クジラに落ちた男』(佐田千織訳/東京創元社)
●日下三蔵編『夢野久作全童話 上 白髪小僧』(ちくま文庫)
●北村薫『空飛ぶ馬』(創元推理文庫)
●北村薫『夜の蝉』(創元推理文庫)
●北村薫『六の宮の姫君』(創元推理文庫)
●北村薫『太宰治の辞書』(創元推理文庫)
●ジェフ・ライマン『オムニセクシュアル』(鯨井久志編訳・中村融・古沢嘉通訳/国書刊行会)
●ジェラルド・カーシュ『廃墟の歌声』(好野理恵他訳/創元推理文庫)
●北村薫『秋の花』(創元推理文庫)
●北村薫『朝霧』(創元推理文庫)
●紀田順一郎『蔵書一代』(中央公論新社)
●ジョン・スコルジー『新たなる星戦: 老人と宇宙7』(内田昌之訳/ハヤカワ文庫)
北村薫は電子書籍がなかったので紙の本を購入。ジェフ・ライマンとジェラルド・カーシュも。紀田順一郎は、松籟社版を持ってゐるが、荒俣宏との対談の他一編が追加収録されてゐるから、買ってよいのである。
今週pdf化した本。
◆本の雑誌2026年6月号
◆本の雑誌2026年7月号
◆本の雑誌2026年8月号
◆北村薫『空飛ぶ馬』(創元推理文庫)
◆北村薫『夜の蝉』(創元推理文庫)
◆北村薫『六の宮の姫君』(創元推理文庫)
◆北村薫『太宰治の辞書』(創元推理文庫)
今週はMacOSを27にしたらScanSnapが使へなくなりpdf化作業が二日ほど止まってしまった。ScanSnap Homeを4.0.1βにして復活。
火曜日にはMac miniが届く予定。新しくなるといろいろ再設定が必要だし、中には思ふやうに動かないものもあるかも知れない。楽しみだがさういふ心配もある。
ツイート9月13日(日)
今週買った本。
●恩田陸『MAZE』(双葉文庫)
●恩田陸『ブラック・ベルベット』(双葉文庫)
本はこれだけだらうか。新刊書ではない。
その他、雑誌として本の雑誌 10月号を購入。『積読の流儀』を大森望さんが紹介してくださってゐた。
今週pdf化した本。
◆高野史緒『赤い星』(早川書房)
◆小川哲『ユートロニカのこちら側』(早川書房)
◆宮内悠介『超動く家にて』(東京創元社)
◆本の雑誌2025年11月号
◆本の雑誌2025年12月号
◆本の雑誌2026年1月号
◆本の雑誌2026年2月号
◆本の雑誌2026年3月号
◆本の雑誌2026年9月号
今週はあまりpdf化が捗らなかった。
9月6日(日)
今週買った本。
●エリック・ハイセラー『同時世界』(中原尚哉訳/ハヤカワ文庫SF)
●ピエール・バイヤール『アクロイドを殺したのは誰か』(大浦康介訳/ハヤカワ文庫NF)
●ピエール・バイヤール『シャーロック・ホームズの誤謬』(平岡敦訳/創元ライブラリ)
●星新一『きまぐれカプセル』(新潮文庫)
●宮内悠介『Z線上のピエタ』(潮出版社)
今週の土日は学会出張だったので、いろいろ遅れてゐる。
しかし、新幹線の移動時間で貫井徳郎『乱反射』(朝日新聞出版)とqntm『反ミーム部門は存在しない』(鳴庭真人訳/早川書房)を読めた。
今週pdf化した本。
◆ジョン・スコルジー『終わりなき戦火』(ハヤカワ文庫)
◆ピーター・トライアス『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上』(ハヤカワ文庫)
◆A・G・リドル『第二進化 上』(ハヤカワ文庫)
◆A・G・リドル『第二進化 下』(ハヤカワ文庫)
◆ピアース・ブラウン『レッド・ライジング2 上』(ハヤカワ文庫)
◆ピアース・ブラウン『レッド・ライジング2 下』(ハヤカワ文庫)
今週は少なめ。
8月30日(日)
今週買った本。
●H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳/国書刊行会)
●夢野久作『東京人の堕落時代』(岩波文庫)
●デイヴィッド・レヴィサン『答えは本の中に』(理論社)
●藤井英二郎『街路樹が都市をつくる』(岩波書店)
●H・P・ラヴクラフト『未知なるカダスを夢に求めて』(南條竹則訳/新潮文庫)
●ホリー・ヘップバーン『シャーロック・ホームズは引退しました』(廣瀬麻微訳/創元推理文庫)
●ミランダ・ジュライ『はいつくばって』(岸本佐知子訳/新潮クレスト・ブックス)
●貫井徳郎『乱反射』(朝日文庫)
○Roselyn Ashford Das letzte Wort ist Mord (2026/04/16)
前半四冊が紙の本、後半五冊が電子書籍。今週はKindle版で。
その他、雑誌としてNight Land Quarterly, vol 43:特集《北方幻想》を購入。
今週電子化した本。
◆テッド・コズマトカ『ボーン・アナリスト』(ハヤカワ文庫)
◆ヴォーン・ヘプナー『喪われた巨大戦艦』(ハヤカワ文庫)
◆A・C・リドル『転位宇宙』(ハヤカワ文庫)
◆マーク・ハッドン『夜中に犬に起こった奇妙な事件』(ハヤカワepi文庫)
◆ロイス・マクマスター・ビジョルド『魔術師ペンリックと暗殺者』(創元推理文庫)
◆カミ『ルーフォック・オルメスの冒険』(創元推理文庫)
◆空木春宵『感応グラン=ギニョル』(東京創元社)
◆理山貞二『すべての夢、果てる地で』(東京創元社)
◆篠田節子『夏の災厄』(角川文庫)
◆玉上琢彌『源氏物語音読論』(岩波現代文庫)
いろいろ書くことがあったやうな気がするが、書かうとすると何もかも忘れてゐる。
ツイート8月23日(日)
今週買った本。
●マリー=ヘレン・ベルティーノ『プラネット・ダイアリー』(小澤身和子訳/集英社)
●ナポレオン・ヒル『巨富を築く思考法』(児島修訳/アチーブメント出版)
●チャーリー・ティエン『とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法 』(パンローリング)
●チャーリー ・イングリッシュ『CIA禁書密輸作戦』(濱野大道訳/早川書房)
●サマンサ・ハーヴィー『オービタル』(小澤身和子訳/早川書房)
●朝野維起『昆虫はなぜ海にいないのか』(ちくま新書)
今週はすべて電子書籍で。
今週pdf化した本。
◆ポール・オースター『オラクル・ナイト』(新潮文庫)
◆深水藜一郎『五声のリチェルカーレ』(創元推理文庫)
◆乾石智子『オーリエラントの魔道師たち』(創元推理文庫)
◆羽角曜『影王の都』(創元推理文庫)
◆シャンナ・スウェンドソン『魔法治療師のティーショップ』(創元推理文庫)
◆シャンナ・スウェンドソン『魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密』(創元推理文庫)
◆アガサ・クリスティー『春にして君を離れ』(光文社古典新訳文庫)
◆桜庭一樹『このたびはとんだことで』(文春文庫)
◆A・スコット・バーグ『名編集者パーキンズ 上』(草思社文庫)
◆A・スコット・バーグ『名編集者パーキンズ 下』(草思社文庫)
◆イスクラ『ノルタルジア食堂』(グラフィック社)
◆イスクラ『ノルタルジア第2食堂』(グラフィック社)
二週間前にpdf化した飯田一史『9割の日本人のための「ゆる読書」入門』(時事通信社)は総ルビなのだが、これを全文検索用にOCR処理してテキスト化する作業がある。いつも使ってゐるYomitokuを利用する方法とndlocr-liteを利用する方法の二つのどちらがよいか比べてみたのだが、ルビの除去はndlocr-liteの方が正確だった。ただ、数値の読み取りが苦手なようで、Yomitokuの方が正しく読めてゐた。全文検索のためにはndlocr-liteの方がよいだらう。
ツイート8月16日(日)
今週買った本。
●鈴木結生『人にはどれほどの本がいるか』(朝日新聞出版)
●『紙魚の手帖 Vol. 30』(東京創元社)
●メアリ・シェリー『最後のひとり』(森道子・島津展子・新野緑訳/英宝社)
これだけ。
その他「本の雑誌」9月号[特集 第二回北上次郎「面白小説」大賞発表!](本の雑誌社)も。
理山貞二『すべての夢、果てる地で』(東京創元社)ご恵贈賜りました。
今週pdf化した本。
◆マイク・シェパード『勅命臨時大使、就任!』(ハヤカワ文庫)
◆吉田エン『世界の終わりの壁際で』(ハヤカワ文庫)
◆黒石迩守『ヒュレーの海』(ハヤカワ文庫)
◆春坂咲月『花を追え』(ハヤカワ文庫)
◆梶尾真治『美亜へ贈る真珠』(ハヤカワ文庫)
◆ピーター・ローランド『エドウィン・ドルードの失踪』(創元推理文庫)
◆モラヴィア『薔薇とハナムグリ』(光文社古典新訳文庫)
◆イーディス・ウォートン『歓楽の家』(荒地出版社)
◆イーディス・ウォートン『無垢の時代』(荒地出版社)
過去の日記
日記検索
(2004年10月以降)サイト検索
Googleによる
ホームページに戻る