過去の日記
ジュンク堂書店池袋店で、
●森見登美彦『きつねのはなし』(476円+税/新潮文庫)[Amazon.co.jp,
bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
●森見登美彦『宵山万華鏡』(1300円+税/集英社)[amazon.co.jp, bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
●大森望・日下三蔵編『超弦領域』(1100円+税/創元SF文庫)[amazon.co.jp, bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
●本の雑誌編集部編『SF本の雑誌』(1500円+税/本の雑誌社)[amazon.co.jp, bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
を購入。
眠いので今日はとりあへずこれで。
昨日紀伊國屋書店から届いた本がもう一冊あることを忘れてゐた。Robert Charles Wilson Julian Comstock: A Story of 22nd-century America (Tor, June 2009) [Amazon.co.jp, Amazon.com,
紀伊國屋]である。大きい。分厚い。前はずいぶん短い話だったのに、これはまた引き延ばしたものだ。
チャイナ・ミエヴィル『ペルディード・ストリート・ステーション』(日暮雅通訳/2800円+税/早川書房)[amazon.co.jp, bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]を読みながら出勤。厚い。そして重い。電車の中で立って読むには不向きな本である。しかし、私には他に読書時間はないのだ。もっと腕を鍛へた方がいいのかも知れない。もちろん、座れば腕は疲れないのだが、きっとすぐに眠ってしまふだらうから、それはできない。何しろ、立ってゐても眠ってしまふことがあるくらゐなのだから。中身の方は、この怪しく蠢く都市の住人たちの雰囲気がいい。ミエヴィルらしい(のかも知れない)。
ジョン・スコルジー『最後の星戦』(内田昌之訳/880円+税/ハヤカワ文庫SF)[Amazon.co.jp,
bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]読了。予定よりも一日遅れである。
新たな植民惑星の行政官になってくれと頼まれ、それを受諾する主人公だが、やがてそこが普通の植民惑星ではないことが明らかになってくる。宇宙的な規模の争ひの道具にされてゐることを明らかにし、それに対抗する無謀とも云へる作戦を立てる。次第にコロニー連合とその対抗勢力の関係・状況、そして両勢力の軍事的・政治的行動が明らかになっていくところが見事である。軍事作戦が重要な要素であるのだが、軍隊でひ弱な若者が鍛へられていくといふやうな、軍隊ものにありがちな展開がないのが嬉しい。まあ、シリーズ第三弾ともなると、入隊したばかりの兵士などは出てこないから安心してゐられるわけだが。
紀伊國屋書店から、チャイナ・ミエヴィル『ペルディード・ストリート・ステーション』(日暮雅通訳/2800円+税/早川書房)[amazon.co.jp,
bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]、ジャクリーン・ケアリー『クシエルの矢1 八天使の王国』(和爾桃子訳/860円+税/ハヤカワ文庫FT)[amazon.co.jp,
bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]、ジョナサン・ジットレイン『インターネットが死ぬ日』(井口耕二訳/1400円+税/ハヤカワ新書Juice)[amazon.co.jp,
bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]、天野郁夫『大学の誕生 下 大学への挑戦』(980円+税/中公新書)[amazon.co.jp,
bk1,
楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]、鶴薗賢吾『基礎からのiPhone SDK』(2700円+税/ソフトバンククリエイティブ)[amazon.co.jp,
bk1,
楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]が届く。スコルジーが終はったところなので、あすからミエヴィルを読み始めようか。
昨夜書いたはづのものがここにない。どうやら「作成」ボタンを押さずに終了してしまったらしい(どうやらさうではないことが後で判ったが、話が長くなるし面白いことでもないのでここでは説明しない)。何しろ半分眠ったやうな状態で書いてゐるから。とにかく大損した気分である。
帰宅時には眠らないやうに電車の席には座らず、立って本を読むことにしてゐるのだが、立ってゐても眠ってしまふことがある。昨日もそれで本が読めなかった。
本の話の他には、数日前に杉岡幸徳『世界奇食大全』(830円+税/文春新書)[amazon.co.jp, bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]で知ったフィンランドの「サルミアッキ」の味のことなど少し書いたのだった。朝になって見たら、別館の方に写真付きで記載されてゐたから、ここではもう書く必要はないだらう。
ちゃんと目を覚まして、本を読まなければ。
ジョン・スコルジー『最後の星戦』(内田昌之訳/880円+税/ハヤカワ文庫SF)[Amazon.co.jp,
bk1, 楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]を読みながら出勤。なかなか面白い。が、今日は眠いのでここまで。
昨日眠くて書けなかった紀伊國屋書店に註文した本は次のとほり。
●チャイナ・ミエヴィル『ペルディード・ストリート・ステーション』(日暮雅通訳/2800円+税/早川書房)[amazon.co.jp, bk1,
楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
●ジャクリーン・ケアリー『クシエルの矢1 八天使の王国』(和爾桃子訳/860円+税/ハヤカワ文庫FT)[amazon.co.jp, bk1,
楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
●ジョナサン・ジットレイン『インターネットが死ぬ日』(井口耕二訳/1400円+税/ハヤカワ新書Juice)[amazon.co.jp, bk1,
楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
●天野郁夫『大学の誕生 下 大学への挑戦』(980円+税/中公新書)[amazon.co.jp, bk1,
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紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
●鶴薗賢吾『基礎からのiPhone SDK』(2700円+税/ソフトバンククリエイティブ)[amazon.co.jp, bk1,
楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]
以上五冊である。
iPhone SDKの本なんて、買っても何もできないくせに。金の無駄なんぢゃないか。『ペルディ−ド・ストリ−ト・ステ−ション』は〈プラチナ・ファンタジイ〉最新刊。大いに期待したい。
ジョン・スコルジー『最後の星戦』(内田昌之訳/880円+税/ハヤカワ文庫SF)[Amazon.co.jp,
bk1,
楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]を訳者の内田昌之氏からいただきました。ありがたうございました。〈老人と宇宙〉シリーズ第三弾である。コロニー防衛軍を退役したジョン・ベリーの物語である。明日から読むことにしよう。
12年くらゐ前に、Oxford English DictionaryのCD-ROMを買ったことがある。何万円もした。高かった。そして、あまり使ふこともなかった。その後、二度と買ってゐない。それは高い買ひものなのに全然役立たなかったからではなく、Mac版がまったく出なかったからだ。それが今月実に久しぶりにMac版OEDのCDが発売されたのだった。ちょっと気づくのが遅れた。いろいろ値段を比較してみて、Amazon.comにOxford English Dictionary, 2nd Edition, Version 4.0 (Windows & Mac)を註文した。細かい値段の比較などに関しては、別館の日記に書いたので、ここでは繰り返さない。
さういへば、Lorna Barrett Murder Is Binding [Amazon.co.jp,
紀伊國屋]が途中までだったなと思ひ出し、続きを読み始める。なかなか面白くてちょっと驚く。どうしてちゃんと読まなかったんだらう。
昨日、杉岡幸徳『世界奇食大全』(830円+税/文春新書)[amazon.co.jp, bk1,
楽天,
紀伊國屋書店,
Yahoo! Books]で知ったSALMIAKKIなのだが、早速Mikon Finland Shopに註文した。Fazer サルミアッキ一つとラクリッツPEPEを二つである。合計1050円に送料が同額かかる。送料が高いが仕方がない。
三省堂本店でミステリマガジン8月号[Amazon.co.jp,
bk1]を購入。〈ポー生誕200周年〉といふ特集である。
今日紀伊國屋書店に註文した本については、また明日。