3月29日(日)
今週買った本。
●ディケンズ『バーナビー・ラッジ(上)』(小池滋訳/中公文庫)
●ディケンズ『バーナビー・ラッジ(下)』(小池滋訳/中公文庫)
●谷内江望『アカデミアの泳ぎ方』(羊土社)
●『荒俣宏幻想文学翻訳集成 欧米幻想ファンタジー精華【第三巻】アメリカ異世界冒険譚』(春陽堂書店)
●平塚知真子『今すぐ使える Google for Education✕Gemini実践ガイド』(技術評論社)
今週はこれだけ。
Splashtop Personalの更新手続きに失敗して新しいアカウントを作ってしまったり設定に手間取ったり。やれやれ。
シャンナ・スウェンドソン『魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密』(和泉敦子訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
今週pdf化した本。
◆Ethan Cerami XML for Bioinformatics (Springer)
◆源利文『環境DNA入門』(岩波書店)
◆ピーター・アトキンス『ガリレオの指』(早川書房)
◆ピーター・アトキンス『エントロピーと秩序』(日経サイエンス社)
◆松永和紀『植物で未来をつくる』(化学同人)
◆葛西奈津子『進化し続ける植物たち』(化学同人)
◆西村尚子『花はなぜ咲くの?』(化学同人)
◆滝澤美奈子『植物は感じて生きている』(化学同人)
◆谷内江望『アカデミアの泳ぎ方』(羊土社)
◆『実験デザインからわかるマルチオミクス研究』(羊土社)
◆児島将康『科研費獲得の方法とコツ 改訂第4版』(羊土社)
◆樋口千洋『オープンソースで始めるゲノム・プロテオーム・メタボローム解析』(オーム社)
◆高橋知巳『プログラミングR』(オーム社)
◆石井健一郎他『わかりやすいパターン認識』(オーム社)
◆照井伸彦『Rによるベイズ統計分析』(朝倉書店)
◆岩岡道夫他『理工系基礎化学実験』(共立出版)
◆広島大学総合科学部化学系編『改訂第5版基礎化学実験』(大学教育出版)
◆東京工業大学化学実験室編『理工系大学基礎化学実験第3版』(講談社サイエンティフィック)
◆群馬大学教養の化学実験研究会編『生物学実験への招待全コース』(大坂公立大学共同出版会)
◆大阪市立大学理学部生物学科編『教養の化学実験』(学術図書出版社)
◆エイドリアン・ウォールワーク『日本人研究者のための論文英語表現術』(講談社)
◆Peter Close, Rolf Backofen『統計物理化学から学ぶバイオインフォマティクス』(共立出版)
◆和泉潔他『金融・経済分析のためのテキストマイニング』(岩波書店)
◆D・サダヴァ『大学生物学の教科書2:分子遺伝学』(講談社)
◆Nello Cristianini, John Shawe_Taylor『サポートベクターマシン入門』(共立出版)
◆実験医学増刊『常在細菌叢が操るヒトの健康と疾患』(羊土社)
◆実験医学増刊『ビッグデータ変革する生命科学・医療』(羊土社)
◆実験医学2016年4月号(羊土社)
職場の書棚に本が増えてきてゐることに気づいて、pdf化を進めた。
3月22日(土)
今週買った本。
●実験医学増刊『AI・データ駆動型創薬研究』(羊土社)
●実験医学別冊『生命科学データ解析』(羊土社)
●ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録』(桐谷知未訳/早川書房)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『キャットと魔法の卵 上』(田中薫子訳/徳間文庫)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『キャットと魔法の卵 下』(田中薫子訳/徳間文庫)
●岸本佐知子『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)
●エドワード・ルーカス・ホワイト『セイレーンの歌』(遠藤裕子他訳/アトリエサード)
先週書いたpdf化書籍から収録作品を抽出してデータベースかするpythonスクリプトだが、まだいくつか問題点が見つかった。改善したいが今はその元気がない。
今週pdf化した本。
◆岸本佐知子『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)
◆アンダースン&ビースン『終末のプロメテウス 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆F・ポール・ウィルスン『ホログラム街の女』(ハヤカワ文庫SF)
◆K・W・ジーター『垂直世界の戦士』(ハヤカワ文庫SF)
◆マット・ディニマン『冒険者カールの地球ダンジョン2』(ハヤカワ文庫SF)
◆小林幸夫『現場で出会う微積分・線形代数』(現代数学社)
◆豊田秀樹編著『因子分析入門』(東京図書)
◆坂東慶太『インストールいらずのLATEX入門』(東京図書)
◆Haddock & Dunn Practical Computing for Biologists (Sinauer Associates)
職場の本棚が圧迫されてきたようなのでしばらくそっちから重点的に。
3月15日(日)
今週買った本。
●山尾悠子編『構造と美文』(ちくま文庫)
●ジョー・リトラー『反メリトクラシー』(河野真太郎訳/人文書院)
●マルセル・シュオッブ『黄金仮面の王』(大濱甫・多田智満子・垂野創一郎・西崎憲訳/河出文庫)
●ズデニェク・ランパス編『チェコ21世紀SF短編集』(平野清美編訳/平凡社ライブラリー)
以上四冊。前半二冊が紙の本、後半二冊は電子書籍。
pdf化した書籍については、その書名や著者名で検索できるようにしてゐるのだが、せっかく電子情報になってゐるのだから、収録作品でも検索できるやうにしたい。さう思って早速試してみた。ファイル名にはすべてISBNかNDLBIBIDが付されてゐるので、国立国会図書館のデータを検索できる。まず、これらのIDで検索して収録作品情報を取得する。残念ながら古い本には収録作品が入ってゐないものも多い。そこで、収録作品がなかったら冒頭の25ページほどをndlocr-liteで処理してテキスト情報を抽出し、目次っぽいページから収録作品を抽出するようにする。目次から、長篇か短篇集かアンソロジーかを判断するのはLLMである。今は、Ollama/qwen2.5:14bで処理する。こんな流れで収録作品を得て、sqlite3デーベースへ追加するpythonスクリプトを書いた(実際に作業したのはClaude codeだが)。何度か試行錯誤して何とか使へさうなのができたと思ふ。一気に三千ファイル処理しようか。しかし、pythonの本とかを処理しても仕方がないから、そこの振り分けは人力でするか。そこの振り分けもLLMにさせるか。
今週pdf化した本。
◆アンダースン&ビースン『夢幻アセンブラ』(ハヤカワ文庫SF)
◆G・K・チェスタトン『新ナポレオン奇譚』(ちくま文庫)
◆キム・イファン『おふとんの外は危険』(竹書房文庫)
◆渡辺克義『物語ポーランドの歴史』(中公新書)
◆エドガー・アラン・ポー『ポー傑作集 江戸川乱歩名義訳』(中公文庫)
◆ジョー・リトラー『反メリトクラシー』(人文書院)
少ないな。どうしてだらう。
3月8日(日)
今週は本を買はなかった。体調が悪いのかも知れない。
ジョナサン・ストラーン編『星の海を駆ける』(中原尚哉他訳/創元SF文庫)ご恵贈賜りました。
マット・ディニマン『冒険者カールの地球ダンジョン 1 ―宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?―』(中原尚哉訳/ハヤカワ文庫SF)ご恵贈賜りました。
クリストファー・プリースト『不死の島へ』(古沢嘉通訳/東京創元社)読了。深刻な挫折感を抱いてロンドンを離れ、主人公は知人から仮住まいを許された別荘で執筆活動を始める。「書くことで、わたしは自分が書いたものになった」と言ふが、そうなのだらうか。この作品の面白さはうまく説明できないのだが、今年の一番になる予感はする。
今週は、https://lab.ndl.go.jp/news/2025/2026-02-24/を使った、筑摩書房版芥川龍之介全集専用OCRスクリプトを作ったりしてゐた。本文2段+脚注1段(それぞれの段数はページによっては変はることがある)のページから本文だけ、脚注だけをそれぞれまとめて作品ごとに並べて配置するやうになった。Ubuntuでcudaを使った設定もできた。
今週pdf化した本。
◆澁澤龍彦編『変身のロマン』(河出文庫)
◆ジェニファー・イーガン『古城ホテル』(RHブックスプラス)
◆マット・ディニマン『冒険者カールの地球ダンジョン1』(ハヤカワ文庫SF)
◆大森望編『SFマガジン700【海外篇】』(ハヤカワ文庫SF)
◆コナン・ドイル『ラッフルズ・ホーの奇蹟』(創元推理文庫)
◆レ・ファニュ『カーミラ』(光文社古典新訳文庫)
◆クレア・ノース『接触』(角川文庫)
◆井村君江『妖精とその仲間たち』(ちくま文庫)
pdf化した本のテキスト化ファイルが、macocrで処理したもの、YomiTokuを使ったもの、そしてndlocr-liteを利用したもの、いろいろ混在してしまってゐる。いつか、すっきりさせたい。いつか。
2月28日(土)
今週買った本。
●ジュリー・フィリップス『男たちの知らない女 Ⅰ』(北川依子訳/国書刊行会)
●ジュリー・フィリップス『男たちの知らない女 II』(北川依子訳/国書刊行会)
●ミーガン・ローゼンブルーム『禁じられた装丁』(阿部将大訳/原書房)
●『紙魚の手帖 Vol. 27』(東京創元社)
最初の三冊は紙の本で。
本の雑誌3月号「特集:そうだ、異世界に行こう!」も購入。
SFマガジン4月号ご恵贈賜りました。
今週pdf化した本。
◆大森望編『SFマガジン700【海外篇】』(ハヤカワ文庫SF)
これ一冊だけ。ちょっとまずい。
今週はpdf化書籍のテキスト認識について、いろいろ検討した。まずndlocr_cliを使って歴史的仮名遣いがうまく読めなかった問題を解決しようとしたが、改行の多い頁の処理がどうしてもうまくできない。そこで、YomiTokuと組み合せてみたりして、何とか納得できるOCRシステムを用意できた。
ところが、NDLOCR-Liteが新しく発表されて、これがデスクトップ版もコマンドライン版もMacOSで動く。そして、GPU不要である。このコマンドライン版を使って一冊のpdf化書籍を処理するpythonスクリプトを作ってみると、Mac miniでも現実的な速度で、歴史的仮名遣ひであらうと現代仮名遣ひであらうと、適切に処理できると判った。今後は歴史的仮名遣ひに弱かったYomiTokuに換へて、ndlocr-liteで処理することにしてみよう。
2月22日(日)
今週買った本。
●稲田豊史『映画を早送りで観る人たち』(光文社新書)
●三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)
●ジェイムズ・ラヴグローヴ『シャーロック・ホームズとハイゲイトの恐怖 上』(日暮雅通訳/ハヤカワ文庫FT)
●ジェイムズ・ラヴグローヴ『シャーロック・ホームズとハイゲイトの恐怖 下』(日暮雅通訳/ハヤカワ文庫FT)
●北清夢『漂泊の星舟』(金子浩訳/ハヤカワ文庫SF)
早速『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んだ。労働と読書の明治以降の歴史をたっぷり解説してゐて面白く読んだ。新自由主義が悪いことはよく判った。
MacOSをアップグレードしたら外付けハードディスクに書き込みができなくなってしまった。これは困る。β版なんかにするのではなかったと後悔してももう遅い。毎週のpdf化書籍の整理ができないではないか。CalibreのLibraryも外付けハードディスクに置いてゐるのに。
今週pdf化した本。
◆オルハン・パムク『わたしの名は赤〔新訳版〕下』(ハヤカワepi文庫)
◆江波『銀河之心 I 天垂星防衛・上』(ハヤカワ文庫SF)
◆江波『銀河之心 I 天垂星防衛・下』(ハヤカワ文庫SF)
◆ブライアン・ハーバート&ケヴィン・J・アンダースン『公家アトレイデ2』(ハヤカワ文庫SF)
◆デイヴ・ダンカン『天命の絆 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆大森望編『SFマガジン700【国内篇】』(ハヤカワ文庫SF)
◆クリストファー・プリースト『不死の島へ』(東京創元社)
少ないけれども、上に書いた理由で整理できないからまあいいか。
2月15日(日)
今週買った本。
●南條竹則編訳『英国幽霊いまむかし』(国書刊行会)
●マンリー・ウェイド・ウェルマン『銀のギターのジョン』(深町眞理子・健部伸明訳/アトリエサード)
●『マビノギオン』(中野節子訳/ちくま学芸文庫)
●稲田豊史『本を読めなくなった人たち』(中公新書ラクレ)
●金森修『ゴーレムの生命論』(平凡社ライブラリー)
●エリーザ・ホーフェン『暗黒の瞬間』(浅井晶子訳/東京創元社)
以上、前半3冊が紙の本で後半3冊が電子書籍。
その外、雑誌を購入。古書ドリスで。
ミステリマガジン2004年8月号(早川書房)
牧神3 臨時増刊(1975年牧神社)
フランシス・ハーディング『千の目が光る森』(児玉敦子訳/エミリー・グラヴェット絵/東京創元社)ご恵贈賜りました。
今週pdf化した本。
◆シーラン・ジェイ・ジャオ『天空龍機 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆オルハン・パムク『わたしの名は赤〔新訳版〕上』(ハヤカワepi文庫)
◆中島敦『南洋通信』(中公文庫)
◆廣島玲子『妖怪奉行のとんでもない一日』(創元推理文庫)
今週は全然捗らなかった。
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