5月17日(日)
今週買った本
●ニクラス・ナット・オ・ダーグ『運命と希望』(ヘレンハルメ美穂訳/小学館)
●ガビーノ・イグレシアス『魔の道』(渡辺義久訳/早川書房)
●ナタン・ドゥヴェール『反世界』(山崎美穂訳/早川書房)
●凪良ゆう・瀬尾まいこ・坂木司・一穂ミチ・三浦しをん『本屋さんのある街で』(文春文庫)
●清野由美『書店再興』(日経BP)
●酒井隆史『スネーク・ピープル』(洛北出版)
最後の一冊以外は電子書籍で。
庵野ゆき『竜の医師団〈5〉』(創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
今週pdf化した本。
◆Rudyard Kipling Kipling's Science Fiction (Leonaur, 2006)
◆Rudyard Kipling The Collected Supernatural & Weird Fiction of Rudyard Kipling (Leonaur, 2013)
◆Conrad Bessant, et al. Building Bioinformatics Solutions with Perl, R and MySQL (Oxford, 2009)
◆Peter Schattner Genomes, Browsers & Databases (Cambridge, 2008)
◆Alan H. Fielding Cluster and Classification Techniques for the Biosciences (Cambridge, 2007)
◆W. J. Braun & D. J. Murdoch A First Course in Statistical Programming with R (Cambridge, 2007)
◆C. Ortutay & Z. Ortutay Molecular Data analysis Using R (Wiley Blackwell, 2017)
今週は英語の本ばかり。いろいろあって処理できた冊数は少ない。
今週は日曜日に出勤しなければならなかったので、pdf化した本の集計等の処理ができなかった。ここには本のタイトルは書いておくが、データベースへの登録等は来週の週末に必ず行なうこと(とここに記録しておく)。
ツイート5月10日(日)
今週買った本。
●ベルナール・ミニエ『猫、そして14の不思議で恐るべき残酷な物語』(ハーパーBOOKS)
●永田希『再読だけが創造的な読書術である』(筑摩書房)
●クリストフェル・カールソン『暗殺の冬』(棚橋志行訳/文春文庫)
●アレクサンダー・C・カープ『テクノロジカル・リパブリック』(村井章子訳/日本経済新聞出版)
○Harald Kugler: Das Mysterium der Bücher neobooks
○Gabriel Wyner Fluent Forever (Revised Edition) (Harmony, 2014)
●ローズアン・A・ブラウン『ズィーラーン国伝III 二人の女王』(三辺律子訳/評論社)
●ローズアン・A・ブラウン『ズィーラーン国伝IV 運命の刻』(三辺律子訳/評論社)
『ズィーラーン国伝』以外は電子書籍で。
今週、pdf化した本。
◆ケヴィン・J・アンダースン&ダグ・ビースン『終末のプロメテウス 下』(ハヤカワ文庫SF)
◆『アトキンス 物理化学(上)第8版』(東京化学同人)
◆日本生態学会編『エコゲノミクス』(共立出版)
◆日本生態学会編『微生物の生態学』(共立出版)
◆Lee Vaughan『もっと実用的でないPythonプログラミング』(共立出版)
◆Matthias Otto Chemometrics (Wiley-vch, 2003)
◆Ron Wehrens Chemometrics with R (Springer, 2011)
◆D. E. Holmes & L. C. Jain Innovations in Machine Learning (Springer, 2006)
◆Derek A. Roff Computer-Intensive Methods of Data Analysis in Biology (Cambridge, 2006)
英語の本をデータベースに記録する手順を忘れて少し手間取ってしまう。テキスト抽出の手順なども。連休もあって冊数は少なかったが、質量・体積はそんなに少なくないはず。
5月3日(日)
今月に入ってから買った本。
●エリーザー・ユドコウスキー &ネイト・ソアレス『超知能 AI をつくれば人類は絶滅する』(櫻井祐子訳/早川書房)
●韓松『悪夢航路』(山田和子訳/早川書房)
●三上延『ビブリア古書堂の事件手帖V 〜扉子と謎めく夏〜』(メディアワークス文庫)
●アンデシュ・デ・ラ・モッツ&モンス・ニルソン『死が内覧にやってくる』(久山葉子訳/創元推理文庫)
●アンデシュ・デ・ラ・モッツ&モンス・ニルソン『死んでもいいくらいの掘り出し物』(久山葉子訳/創元推理文庫)
○Pedro Urvi Mysterium in der Tundra (Pedro Urvi, 2022/5/12)
○Pedro Urvi Verrat im Norden (Pedro Urvi, 2022/6/23)
○Pedro Urvi Das geheime Refugium (Pedro Urvi, 2022/8/25)
○Pedro Urvi Der Weg des Spezialisten (Pedro Urvi, 2022/11/17)
ドイツ語の四冊は元はスペイン語の異世界ファンタジイで、その独訳。amazonの表示では10〜14歳などとなってゐるのに、ぜんぜんすらすら読めない。早くこれくらゐの本なら三日程度で読めるやうになりたい。
今月になってからpdf化した本。
◆『スタンダード生化学・口腔生化学 第2版』(学建書院)
◆ファー・インク『Ps+Ai+Idで基礎力を身につけるデザインの教科書』(ボーンデジタル)
◆『Illustrator 10年使える逆引き手帖』(SB Creative)
◆大熊盛也・野田悟子監修『難培養微生物研究の最新技術 III 』(シーエムシー出版)
◆工藤一秋・渡辺正『有機化学』(化学同人)
少ないと思ったが、今月はまだ三日しか経ってゐないのだ。
4月30日(木)
四月末までに買った本。
●斎藤幸平・小川公代・安田登・秋満吉彦『血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか』(あさま社)
●林望『書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由』(朝日新書)
●リヒャルト・ワーグナー『完訳 ニーベルングの指環』(角川文庫)
●釘貫亨『日本語の発音はどう変わってきたか』(中公新書)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔法の館にやとわれて』(徳間文庫)
すべて電子書籍で。『書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由』は如何に電子書籍がろくでもない存在かを丁寧に書き綴ってゐる本。そんな内容で(それだけではないけれども)一冊の本にするのなら、私に電子書籍が如何に使ひやすいものかを一冊費やして書かせてほしいものだ。
ゾラン・ジヴコヴィチ『作家・幽霊作家』(三門優祐訳/盛林堂ミステリアス文庫)YOUCHANさんからお送りいただきました。
『フレドリック・ブラウンSF短編全集〈2〉 星ねずみ』(安原和見訳/創元SF文庫)ご恵贈賜りました。
今月末までにpdf化した本。
◆T. Christiansen & N. Torkington 『Perl クックブック Volume 1』(オライリージャパン)
◆T. Christiansen & N. Torkington 『Perl クックブック Volume 2』(オライリージャパン)
◆鈴木健一郎他編『微生物の分類・同定実験法』(シュプリンガ・フェアラーク東京)
◆Rita R. Colwell & D. Jay Grimes編『培養できない微生物たち』(学会出版センター)
◆伊藤昌可・伊藤恵美編『次世代シーケンサー活用術』(化学同人)
◆中村保男『英和翻訳の原理・技法』(日外アソシエーツ)
◆『スタンダード歯科理工学』(学建書院)
たうとうオライリージャパンの本がすべてpdf化されてしまった。新しい本は最初から電子書籍で買ふから、もうオライリージャパンの本が書棚に並ぶことがないのだ。少し寂しい気がしないでもない。いや、実はぜんぜん寂しくないのだ。そんなことを思ふくらゐなら最初からやらない。
今月購入した和書は18冊、洋書は1冊、合はせて19冊で、pdf化したのは80冊だった。
ツイート4月26日(日)
今週買った本。
●スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生』(安野玲・高山真由美訳/文藝春秋)
●志賀内泰弘『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』(PHP文芸文庫)
●金指久美子『チェコ語のしくみ《新版》』(白水社)
今週はこれだけ。三冊とも電子書籍で。
『実験医学5月号』(羊土社)も買った。雑誌は別項なので。
今週pdf化した本。
◆R. L. Schwantz & Tom Phoenix 『初めてのPerl 第3版』(オライリージャパン)
◆L. Wall, T. Christiansen, J. Ornat 『プログラミングPerl Volume 1 第3版』(オライリージャパン)
◆L. Wall, T. Christiansen, J. Ornat 『プログラミングPerl Volume 2 第3版』(オライリージャパン)
◆D. Dougherty & A. Robbins 『sed & awk プログラミング 改訂版』(オライリージャパン)
◆A. Robbins & N. H. F. Beebe 『詳解 シェルスクリプト』(オライリージャパン)
◆Christopher Schmitt 『CSSクックブック』(オライリージャパン)
◆Brian S. Everitt and Torsten Hothorn 『Rによる統計解析ハンドブック』(メディカル・パブリケーションズ)
◆奥村晴彦『Wonderful R 1: Rで楽しむ統計』(共立出版)
◆高橋康介『Wonderful R 3: 再現可能性のすゝめ』(共立出版)
◆Daniel Y. Chen 『pandasライブラリ活用入門』(インプレス)
◆天野真家『自然言語処理』(オーム社)
◆坊農秀雅『Dr. Bonoのゲノム解読』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)
◆高橋知義他『生命科学のための化学実験』(東京教学社)
冊数は多くはないが、分厚い本が多いので、書棚に掛かる重量はかなり減ったと思ふ。
4月19日(日)
今週買った本。
●高橋真樹『「断熱」が日本を救う』(集英社新書)
●くらもとさちこ『ロブロの教科書』(誠文堂新光社)
●土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から2』(宝島社)
●金指久美子『チェコ語の基本』(三修社)
●金指久美子・黒田龍之助『パスポート 初級チェコ語辞典』(白水社)
○ Valesa Schell: No-Knead-Brötchen ohne Formen, Verlag Eugen Ulmer, 2025
チェコ語関係の本とライ麦パン関係の本など。
今週pdf化した本。
◆長尾真他『岩波講座言語の科学8 言語の数理 』(岩波書店)
◆長尾真他『岩波講座言語の科学9 言語情報処理 』(岩波書店)
◆橋田浩一他『岩波講座言語の科学10 言語の獲得と喪失 』(岩波書店)
◆大津由紀雄他『岩波講座言語の科学11 言語科学と関連領域 』(岩波書店)
◆辻谷將明・竹澤邦夫『Rで学ぶデータサイエンス6:マシンラーニング』(共立出版)
◆鈴木努『Rで学ぶデータサイエンス8:ネットワーク分析』(共立出版)
◆下川敏雄他『Rで学ぶデータサイエンス9:樹木構造接近法』(共立出版)
◆粕谷英一『Rで学ぶデータサイエンス10:一般化線形モデル』(共立出版)
◆山本義郎他『Rで学ぶデータサイエンス12:統計データの視覚化』(共立出版)
◆熊谷悦生・舟尾暢男『Rで学ぶデータマイニング I :データ解析の視点から』(九天社)
◆熊谷悦生・舟尾暢男『Rで学ぶデータマイニング II:シミュレーションの視点から』(九天社)
◆清水厚志・坊農秀雄『次世代シーケンサーDRY解析教本』(秀潤社)
◆金指久美子『チェコ語の基本』(三修社)
◆ハワード・ジャクソン『英語辞書学への招待』(大修館書店)
◆小泉修『図解でわかるLinuxシェルスクリプト正規表現』(日本実業出版社)
◆城座映明『生命科学の基礎』(学建書院)
RとかPythonとか、少し前に買った本だと思ってゐたら十年前二十年前だったといふ本がたくさんある。二十年前の本はさすがに参考にすることはないと思ふのでどんどんpdf化する。ひょっとしたら必要になるかも知れないと思ふと捨てられないが、pdf化ならさういふ心配をせずに場所を空けることができる。
4月12日(日)
今週買った本。
●ゲオルギ・ゴスポディノフ『タイム・シェルター』(寺島憲治訳/早川書房)
●『紙魚の手帖 vol. 28』(東京創元社)
●『ニューエクスプレスプラス チェコ語』(白水社)
●『ニューエクスプレスプラス エジプトアラビア語』(白水社)
今週はこれだけ。全部、電子書籍で。
錦見映理子/蝉谷めぐ実/藤野恵美/乗代雄介『作家と編集者』(創元文芸文庫)読了。作家と編集者の関係を描いた四つの小説が収録されてゐる。どれも面白かった。特に乗代雄介「金城氏」には驚いた。突然自由間接話法論が展開されるところはどきどきするので自由間接話法ファンの方々は見逃さないやうに。そして、モズクショイ体で完成された作品をぜひ読みたいと思った。藤野恵美「行きて帰りし物語」の最後の一文が目に焼き付いてゐる。
蒼月海里『幻想古書店で珈琲を』と『稲荷書店きつね堂』(ハルキ文庫)を読んだ。軽くてちょっと物足りないところもあった。両方に共通して出てくる登場人物がゐるところはよかった。幻想古書店の方は登場する本がいいのだが、稲荷書店の方はさういふのがない。
今週pdf化した本。
◆田窪行則他『岩波講座言語の科学2 音声』(岩波書店)
◆松本裕治他『岩波講座言語の科学3 単語と辞書』(岩波書店)
◆郡司隆男他『岩波講座言語の科学4 意味』(岩波書店)
◆益岡隆志他『岩波講座言語の科学5 文法』(岩波書店)
◆田窪行則他『岩波講座言語の科学6 生成文法』(岩波書店)
◆田窪行則他『岩波講座言語の科学7 談話と文脈』(岩波書店)
◆岡野原大輔『高速文字列解析の世界』(岩波書店)
◆投野由紀夫『英語学習者コーパス活用ハンドブック』(大修館書店)
◆浅尾仁彦他『言語研究のためのプログラミング入門』(開拓社)
◆角田幸二『Useful R 7:トランスクリプトーム解析』(共立出版)
◆高橋康介『Useful R 9:ドキュメント・プレゼンテーション生成』(共立出版)
◆藤井良宜『Rで学ぶデータサイエンス1:カテゴリカルデータ解析』(共立出版)
◆中村永友『Rで学ぶデータサイエンス2:多次元データ解析法』(共立出版)
◆姜興起『Rで学ぶデータサイエンス3:ベイズ統計データ解析』(共立出版)
◆汪金芳・桜井裕仁『Rで学ぶデータサイエンス4:ブートストラップ入門』(共立出版)
◆金森敬文他『Rで学ぶデータサイエンス5:パターン認識』(共立出版)
◆三宅成樹編『ゲノム系計算科学』(共立出版)
◆永田靖『サンプルサイズの決め方』(朝倉書店)
つい最近買った本だと思ってゐたら、いつの間にか十年二十年経ってしまってゐる本ばかり。
過去の日記
日記検索
(2004年10月以降)サイト検索
Googleによる
ホームページに戻る