1月18日(日)

 今週買った本。
●ジャネット・スケスリン・チャールズ『わたしたちの図書館旅団』(高山祥子訳/東京創元社)
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔女と暮らせば』(田中薫子訳/徳間文庫)
●嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社)
●磯崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』(筑摩書房)
『幻想文学怪人偉人列伝』のみ紙の本で。

『幻想文学怪人偉人列伝』読了。国書刊行会編集長として幻想文学を出してきた四十年の回想。個性的過ぎて普通の人間とは思へないやうな作家たちとどのように本を作ってきたかが書かれている本が面白くないわけがい。ただ、あまりにも強烈な個性はやや重く感じられることもある。でも、いろいろな人の最後の本の担当編集者になることが多かったことから、「さるご高齢の先生のところに私からの仕事依頼状が届いたとき、その先生が「ああ、お迎えが来たか」と呟いたとか、そんなまことしやかな噂もあったようだ」といふ箇所は笑った。

 今週pdf化した本。
◆ブライアン・ステイブルフォード『地を継ぐ者』(ハヤカワ文庫SF)
◆ブライアン・ステイブルフォード『ホームズと不死の創造者』(ハヤカワ文庫SF)
◆タッド・ウィリアムズ『黄金の幻影都市1』(ハヤカワ文庫SF)
◆リンダ・ナガタ『極微機械ボーア・メイカー』(ハヤカワ文庫SF)
◆高野史緒『ムジカ・マキーナ』(ハヤカワ文庫JA)
◆磯崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』(筑摩書房)


1月11日(日)

 今年に入って買った本。
●ブライアン・クラース『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』(柴田裕之/東洋経済新報社)
●Jeroen Janssens、Thijs Nieuwdorp 『Python Polars』 (OReilly Japan)
○Daniel Rirdan Republic of Forge and Grace (Corino Press, 2026)
○Nicole Glover The Starseekers (Harper Voyager, 2026)
○Connie Willis The Road to Roswell (Gollancz, 2024)
○Theodora Goss Letters from an Imaginary Country (Tachyon Publications, 2025)
 その他、雑誌Interface 2026年2月号を購入。

 今年に入ってからpdf化した本。
◆キャサリン・アサロ『飛翔せよ、閃光の虚空へ!』(ハヤカワ文庫SF)
◆キャサリン・アサロ『稲妻よ、聖なる星をめざせ!』(ハヤカワ文庫SF)
◆キャサリン・アサロ『制覇せよ、光輝の海を! 上』(ハヤカワ文庫SF)
◆キャサリン・アサロ『制覇せよ、光輝の海を! 下』(ハヤカワ文庫SF)
 今年はpdf化を進めたいがどこまでできるだろう。

 正月休みのあひだNord bei Nordwest といふTVドラマを観てゐた。ドイツ語はさっぱり向上した気がしないが、話は面白い。面白いと思へるのは少しは判ってゐるのだらうか。


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