今週買った本。
●シャーロット・ゴードン『メアリ・シェリー』(小川公代訳/白水社)
●豊崎由美『どうかしてました』(ホーム社・集英社)
●E・T・A・ホフマン『牡猫ムルの人生観』(酒寄進一訳/東京創元社)
●藤井太洋『まるで渡り鳥のように』(東京創元社)
●リズ・ニュージェント『サリー・ダイヤモンドの数奇な人生』(能田優訳/ハーパーコリンズ・ジャパン)
●ピップ・ウィリアムズ『ジェリコの製本職人』(最所篤子訳/小学館)
●尾崎俊介『アメリカは自己啓発本でできている』(平凡社)
●アニー・マーフィー・ポール『脳の外で考える』(ダイヤモンド社)
●モリー・マルーフ『脳と身体を最適化せよ!』(ダイヤモンド社)
ダイヤモンド社の二冊もkindle版で。
イム・ソヌ『光っていません』(小山内園子訳/東京創元社)ご恵贈賜りました。
レイ・ブラッドベリ『10月はたそがれの国』(中村融訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
ニコラ・グリフィス『折れざる槍』(市田泉訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
今週pdf化した本。
◆T. F. Powys Fables (Faber and Faber)
◆かんべむさし『決戦! 日本シリーズ』(ハヤカワ文庫)
◆海野十三『十八時の音楽浴』(ハヤカワ文庫)
◆半村良『亜空間要塞』(ハヤカワ文庫)
◆半村良『亜空間要塞の逆襲』(ハヤカワ文庫)
◆ネイサン・ローウェル『大航宙時代』(ハヤカワ文庫)
◆A・G・リドル『タイタン・プロジェクト』(ハヤカワ文庫)
◆ローレン・ビュークス『ZOO CITY』(ハヤカワ文庫)
◆バルドゥイン・グロラー『探偵ダゴベルトの功績と冒険』(創元推理文庫)
◆アリス・キンバリー『幽霊探偵からのメッセージ』(ランダムハウス講談社)
◆アリス・キンバリー『幽霊探偵の五セント硬貨』(ランダムハウス講談社)
◆アリス・キンバリー『幽霊探偵とポーの呪い』(ランダムハウス講談社)
◆アリス・キンバリー『幽霊探偵と銀幕のヒロイン』(ランダムハウス講談社)
◆アリス・キンバリー『幽霊探偵と呪われた館』(ランダムハウス講談社)
◆豊崎由美『どうかしてました』(ホーム社)
◆マシュー・バトルズ『図書館の興亡』(草思社文庫)
◆ジェローム・K・ジェローム『ボートの三人男』(光文社古典新訳文庫)
十一月は和書を20冊、洋書を14冊、合せて34冊購入し、55冊をpdf化した。
今週買った本。
●マックス・テグマーク『LIFE3.0――人工知能時代に人間であるということ』(水谷淳訳/紀伊國屋書店)
●ピーター・ティール&ブレイク・マスターズ『ゼロ・トゥ・ワン』(関美和訳/NHK出版)
●橘玲『テクノ・リバタリアン』(文春新書)
●イーディス・ウォートン『ビロードの耳あて』(国書刊行会)
●多和田葉子『言葉と歩く日記』(岩波新書)
●ガブリエル・ゼヴィン『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』(池田真紀子訳/早川書房)
●ニック・ボストロム『スーパーインテリジェンス』(倉骨彰訳/日本経済新聞出版)
○Nghi Vo The City in Glass (Tor, 2024)
○T. Kingfisher A Sorceress Comes to Call (Titan Books, 2024)
○Robert Jackson Bennett The Tainted Cup (Del Rey, 2024)
○Neal Shusterman Scythe (Walker Books, 2018)
○Petra Hartlieb Weihnachten in der wundervollen Buchhandlung (DuMont Buchverlag, 2018)
●大橋由香子『翻訳する女たち 中村妙子・深町眞理子・小尾芙佐・松岡享子』(エトセトラブックス)
今週はいつもより多かったかも。紙の本は一冊だけ。
自分が訳した本を買ってゐるのは、電子版は出版社から送られてこないから。
今週、kindleより楽天電子書籍が多かったのは、その方が安い洋書が多かったといふことと、クーポンで割り引きなる本があったとか、さういふ事情などで。
今週pdf化した本。
◆The Collected Supernatural & Weird Fiction of Edith Wharton, Volume 2(Leonaur, 2016)
◆神林長平『時間蝕』(ハヤカワ文庫)
◆神林長平『プリズム』(ハヤカワ文庫)
◆神林長平『戦闘妖精・雪風』(ハヤカワ文庫)
◆神林長平『言壺』(ハヤカワ文庫)
◆眉村卓『枯れた時間』(ハヤカワ文庫)
◆眉村卓『影の影』(ハヤカワ文庫)
◆眉村卓『司政官』(ハヤカワ文庫)
◆河野典生『緑の時代』(ハヤカワ文庫)
◆中井紀夫『山の上の交響楽』(ハヤカワ文庫)
◆山田正紀『神狩り』(ハヤカワ文庫)
◆かんべむさし『サイコロ特攻隊』(ハヤカワ文庫)
◆SFマガジン編集部『SFマガジン・セレクション1981』(ハヤカワ文庫)
◆SFマガジン編集部『SFマガジン・セレクション1982』(ハヤカワ文庫)
◆SFマガジン編集部『SFマガジン・セレクション1983』(ハヤカワ文庫)
日本語の本はハヤカワ文庫JAばかり。
一週間分の購入図書およびpdf化図書をここに記録して、テキスト抽出して、購入した電子書籍とともにデータベースに登録して……といふ作業がかなり日曜日の負担になってゐる。今日は作業手順をきちんと記録して、来週からはそれを読みながらできるやうになったはずだが、それほど楽になるといふわけでもなく。
今週買った本。
○Sharon Shinn Alibi (Fairwood Press, 2024)
買った本はこれだけかな。
今週買った雑誌としては、本の雑誌 十二月号とNight Land Quarterly Vol. 37の二冊。
江波『銀河之心I 天垂星防衛 上・下』(中原尚哉、光吉さくら、ワン・チャイ訳/ハヤカワ文庫SF)ご恵贈賜りました。
アンドレイ・サプコフシキ『ウィッチャー 嵐の季節』(川野靖子訳/ハヤカワ文庫FT)ご恵贈賜りました。
今週、pdf化した本。
◆The Collected Supernatural & Weird Fiction of Edith Wharton, Volume 1(Leonaur, 2016)
◆『筒井康隆全集2』(新潮社)
◆小松左京『五月の晴れた日に』(ハヤカワ文庫)
◆小松左京『偉大なる存在』(ハヤカワ文庫)
◆小松左京『ある生き物の記録』(ハヤカワ文庫)
◆小松左京『鏡の中の世界』(ハヤカワ文庫)
◆光瀬龍『喪われた都市の記録』(ハヤカワ文庫)
◆大原まり子『一人で歩いていった猫』(ハヤカワ文庫)
◆山野浩一『X電車で行こう』(ハヤカワ文庫)
◆石原藤夫『ブラックホール惑星』(ハヤカワ文庫)
◆石原藤夫『ハイウェイ惑星』(ハヤカワ文庫)
◆神林長平『七胴落とし』(ハヤカワ文庫)
◆神林長平『狐と踊れ』(ハヤカワ文庫)
◆神林長平『言葉使い師』(ハヤカワ文庫)
何もかも少ない。疲れてゐるのか。
十一月最初の日曜日は学会出張で長崎へ行ってゐたので、ここに記録をまとめることができなかった。
今月の最初の十日間で買った本。
●サマンタ・シュウェブリン『救出の距離』(宮﨑真紀訳/国書刊行会)
●『LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門』(技術評論社)
●『Software Design総集編』(技術評論社)
○Carsten Henn Die Goldene Schreibmaschine (Verlag Friedrich Oetinger)
○Angélica Gorodischer Trafalgar (Sportula Ediciones, 2022)
○T. F. Powys The House with the Echo (Chatto & Windus, 1929)
○T. F. Powys The White Paternoster and Other Stories (Chatto & Windus, 1930)
○T. F. Powys No Painted Plumage (Chatto & Windus, 1941)
○T. F. Powys Bottles Path and Other Stories (Chatto & Windus, 1946)
○T. F. Powys Mock's Curse, Nineteen Stories (Brynmill Press, 1995)
○T. F. Powys Fables (Faber & Faber, 2011)
これでいいのかな。買ってすぐに記録を付けるやうにしないとすぐに忘れてしまふ。以前は、毎日ここに日記として更新してゐたのに、いつの間にこんなことになってしまったのだらうか。
二七八四冊の日本語pdf書籍の文字情報抽出が完了。そのほとんどはスキャンしてpdfにしたもので、わずかに電子書籍として購入したpdfファイルもある。縦書き・横書きともに、MacOSのLive Text機能を使ってテキスト認識して文字情報を抽出できるやうになった。かなり精度は高いと思ふ。それをFessで全文検索できるやうにした。
ベッキー・チェンバーズ『ロボットとわたしの不思議な旅』(細美遙子訳・創元SF文庫)ご恵贈賜りました。
今月最初の十日間でpdf化した本。
◆光瀬龍『たそがれに還る』(ハヤカワ文庫)
◆光瀬龍『消えた神の顔』(ハヤカワ文庫)
◆光瀬龍『宇宙救助隊2180年』(ハヤカワ文庫)
◆光瀬龍『百億の昼と千億の夜』(ハヤカワ文庫)
◆半村良『石の血脈』(ハヤカワ文庫)
◆半村良『産霊山秘録』(ハヤカワ文庫)
◆牧野修『月光とアムネジア』(ハヤカワ文庫)
◆高千穂遥『ダーティペアの大冒険』(ハヤカワ文庫)
◆梶尾真治『地球はプレイン・ヨーグルト』(ハヤカワ文庫)
少ないが、学会出張などがあったから仕方がない。