今週買った本。
●小浜徹也 (著), 井手聡司 (著), 大森望 (著, 監修)『超SF創作マニュアル』(ゲンロン) amzn.to/4pQ9q0z
●チャイナ・ミエヴィル/キアヌ・リーヴス『再誕の書』(安野玲・内田昌之訳/河出書房新社)
●深緑野分『空想の海』(角川文庫)
●前野ウルド浩太郎『バッタ博士の異常な愛情』(光文社新書)
●小川哲『火星の女王』(早川書房)
●ケイレブ・エヴェレット『無数の言語、無数の世界』(大久保彩訳/みすず書房)
全部、電子書籍を購入。『超SF創作マニュアル』はKindle版しかないのでkindle版を購入。他のは楽天電子書籍を購入。
この頃、何もしてゐないのにあっといふ間に夜になってしまって呆然としたまま寝ることになる日が多く解決しなければと思ってゐたのだが、いろいろ考へて、何とかしなければならなと考へる方をやめることにした。気にしなければそれは解決しなければならない問題ではない。
チョン・ボラ『呪いのウサギ』(関谷敦子訳/竹書房文庫)ご恵贈賜りました。
今週pdf化した本。
◆C・S・ルイス『馬と少年』(光文社古典新訳文庫)
◆C・S・ルイス『カスピアン王子』(光文社古典新訳文庫)
◆C・S・ルイス『ドーン・トレッダー号の航海』(光文社古典新訳文庫)
◆C・S・ルイス『銀の椅子』(光文社古典新訳文庫)
◆C・S・ルイス『最後の戦い』(光文社古典新訳文庫)
◆マネル・ロウレイロ『生贄の門』(新潮文庫)
◆セサル・アイラ『文学会議』(新潮社)
◆高野史緒『大天使はミモザの香り』(講談社)
◆古川日出男『gift』(集英社)
◆池澤夏樹・池澤春菜『ぜんぶ本の話』(毎日新聞出版)
◆スチュアート・ウィルソン『百十三代目の司書見習い』(東京創元社)
◆椎名美智・滝浦真人『「させていただく」大研究』(くろしお出版)
◆山崎竜成『知られざる英語の「素顔」』(プレイス)
もっと急がなければ。
今月は和書を19冊、洋書を1冊、合はせて20冊購入し、pdf化した本は39冊だった。
先週の記録がないのだが。どこにいってしまったのか。
書いた記憶はあるので、日付の入力間違ひかと思ってMySQLデータを確認してみたが、11/9が最後の記録だった。表示は入力順のIDで並ぶから日付を間違へてゐても、入力してゐれば出てくるはず。といふことは本当に書かなかったのか。信じ難いが、さうなのだらう。買った本やpdf化した本の記録がもう残ってゐない。
この二週間で買った本。
●エミール・ゾラ他『ユートピア文学選集』(平凡社ライブラリー)
●マリアーナ・エンリケス『秘儀(上)』(宮﨑真紀訳/新潮文庫)
●マリアーナ・エンリケス『秘儀(下)』(宮﨑真紀訳/新潮文庫)
●ピエール・スヴェストル/マルセル・アラン『ファントマと囚われの王』(赤塚敬子訳/国書刊行会)
●『神保町日記2025』(本の雑誌社)
●グアダルーペ・ネッテル『一人娘』(宇野和美訳/現代書館)
●東雅夫・下楠昌哉編『幻想と怪奇の英文学V』(春風社)
○The Mysterious Bakery on Rue de Paris by Evie Woods (One More Chapter, 2025)
●千野栄一『プラハの古本屋』(中公文庫)
●鈴木理恵子『世界のパン アレンジブック』(誠文堂新光社)
●畠山健二『超実践! 60歳から小説家になる』(祥伝社文庫)
●林真理子『マリコにもほどがある!』(文藝春秋)
これで合ってゐるだらうか。漏れがあるとまた買ってしまふ怖れがあるので、ここの記録は重要なのだ。世界で誰も読んでゐないと思ふけれども続けてゐるのにはさういふ大事な目的がある。
本の雑誌12月号(本の雑誌社)とNight Land Quarterly, vol. 40(アトリエサード)も買った。
スチュアート・ウィルソン『百十三代目の司書見習い』(児玉敦子訳/東京創元社)ご恵贈賜りました。
フェルディナント・フォン・シーラッハ『午後』(酒寄進一訳/東京創元社)ご恵贈賜りました。
キャリー・ハート『クイックシルバー 異邦の錬金術師と妖精王子 上・下』(田辺千幸訳/早川書房)ご恵贈賜りました。
廣島玲子『妖怪奉行のとんでもない一日』(創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
酉島伝法『無常商店街』(東京創元社)ご恵贈賜りました。
今週はサラ・ブルックス『侵蝕列車』(川野靖子訳/ハヤカワ文庫SF)、早見和真『さらば! 店長がバカすぎて』(角川春樹事務所)、宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』(新潮社)、川上徹也『あの日、小林書店で。』(PHP文庫)を読んだ。『侵蝕列車』は傑作だと思った。ソラリスの海の上を蒸気機関車が疾走していくやうな感覚。そのあと読んだ四冊は一日一冊くらゐの早さで読める。なぜ翻訳小説は時間がかかるのか。読みやすさとは何なのか。などと考へてみたりするがよく判らない。
前回、あまり速くならなかったと不満を書いたYomiTokuによるOCR処理だが、cuda指定が一箇所できてゐなかったせゐだと判り、修正したら処理速度が十倍くらゐに上がった。よかった。
今週pdf化した本。
◆酉島伝法『無常商店街』(東京創元社)
◆キャリー・ハート『クイックシルバー 異邦の錬金術師と妖精王子 上』(早川書房)
◆キャリー・ハート『クイックシルバー 異邦の錬金術師と妖精王子 下』(早川書房)
◆C・S・ルイス『魔術師のおい』(光文社古典新訳文庫)
◆C・S・ルイス『ライオンと魔女と衣装だんす』(光文社古典新訳文庫)
◆B・L・ウォーフ『言語・思考・現実』(講談社学術文庫)
◆T・G・ゲオルギアーデス『音楽と言語』(講談社学術文庫)
◆ジョゼフ・ギース/フランシス・ギース『中世ヨーロッパの家族』(講談社学術文庫)
◆ヒュギーヌス『ギリシャ神話集』(講談社学術文庫)
◆バルザック『役人の生理学』(講談社学術文庫)
◆那谷敏郎『「魔」の世界』(講談社学術文庫)
◆杉本つとむ『東京語の歴史』(講談社学術文庫)
◆越前敏弥『日本人なら必ず誤訳する英文』(Discover携書)
◆越前敏弥『日本人なら必ず悪訳する英文』(Discover携書)
◆トラヴィス・バルドリー『伝説とカフェラテ : 傭兵、本屋をたてなおす』(創元推理文庫)
◆ラファイエット夫人『クレーヴの奥方』(光文社古典新訳文庫)
◆ドストエフスキー『白夜/おかしな人間の夢』(光文社古典新訳文庫)
◆フケー『水の精』(光文社古典新訳文庫)
◆クローディア・グレイ『円環宇宙の戦士少女』(ハヤカワ文庫SF)
◆B.B.ヒラー『ミュータント・タートルズ』(ハヤカワ文庫.SF)
◆ウィル・マッカーシイ『コラプシウム』(ハヤカワ文庫SF)
◆ウィリアム・シャトナー 『電脳麻薬ハンター』(ハヤカワ文庫SF)
二週間分だから漏れがあるのではないかと心配になる。
今週買った本。
●シーラン・ジェイ・ジャオ『天空龍機 鋼鉄紅女2 上』(中原尚哉訳/ハヤカワ文庫SF)
●シーラン・ジェイ・ジャオ『天空龍機 鋼鉄紅女2 下』(中原尚哉訳/ハヤカワ文庫SF)
今週はこれだけ。
シーラン・ジェイ・ジャオ『天空龍機 鋼鉄紅女2 上』(中原尚哉訳/ハヤカワ文庫SF)ご恵贈賜りました。
グラフィックボードを接続したNucBox-K12でYomiTokuを使ったOCR処理が速くなるかと思ったが、25%増しくらゐだった。もっと劇的に速くなりはしないかと期待してゐたのに。Ollamaは速くなったやうな気がする。LAN内の他のMacからアクセスできるやうに設定した。
今週pdf化した本。
◆ウォルター・ジョン・ウィリアムズ『帝国の秘宝』(ハヤカワ文庫SF)
◆ウォルター・ジョン・ウィリアムズ『エルトダウンの炎』(ハヤカワ文庫SF)
◆ジャスティン・ソネンバーグ&エリカ・ソネンバーグ『腸科学』(ハヤカワノンフィクション文庫)
◆ジョーゼフ・キャンベル&ビル・モイヤーズ『神話の力』(ハヤカワノンフィクション文庫)
少し少ない。処理が遅いと老化でいよいよ躰が動かなくなったときにpdf化が終はってゐないといふ事態になりかねない。急がなければ。