今週買った本。
●qntm『反ミーム部門は存在しない』(鳴庭真人訳/ハヤカワ文庫SF)
●フリーダ・マクファデン『ハウスメイド』(高橋知子訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)
●フリーダ・マクファデン『ハウスメイド2 死を招く秘密』(高橋知子訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)
●フリーダ・マクファデン『ハウスメイド3 最後の秘密』(高橋知子訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)
●リチャード・オスマン『木曜殺人クラブ』(羽田詩津子訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)
●リチャード・オスマン『木曜殺人クラブ 二度死んだ男』(羽田詩津子訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)
●リチャード・オスマン『木曜殺人クラブ 逸れた銃弾』(羽田詩津子訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)
●平凡社編集部『作家と本屋』(平凡社)
●アンブロース・ビアス『ビアス怪奇幻想譚 この世の理を超えて』(三浦玲子訳/論創社)
●『実験医学増刊 口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか』(羊土社)
●ヤン・ハロルド・ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー』(満園真木訳/東京創元社)
○Neil Jordan The Library of Traumatic Memory (Bloomsbury, 2026)
紙の本はビアスと実験医学だけ。他はすべて電子版を購入。
今週pdf化した本。
◆『芥川龍之介全集第十八巻 書簡Ⅱ』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第十九巻 書簡Ⅲ』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第二十巻 書簡Ⅳ』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第二十一巻 初期文章・草稿』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第二十二巻 未定稿』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第二十三巻 日録・講演メモ』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第二十四巻 補遺・年譜・単行本書誌他』(岩波書店)
◆チャイナ・ミエヴィル『都市と都市』(ハヤカワ文庫)
これで芥川龍之介全集はすべてpdf化された。これを全文検索できるやうにして、いろいろ検索してみよう。
今週買った本。
●ガブリエル・ガルシア=マルケス『エレンディラ 新版』(鼓直・木村榮一訳/ちくま文庫)
今週はこれ一冊。いろいろ忙しかったのだ。
今週pdf化した本。
◆『芥川龍之介全集第十七巻 書簡I』(岩波書店)
今週はこれ一冊。いろいろ忙しかったのだ。
今週買った本。
●ホリー・ジャクソン『余命一週間の探偵として』(服部京子訳/創元推理文庫)
早速『余命一週間の探偵として』を読んだ。余命一週間とはどういふことだらうと思って読み始めたのだが、なるほどさういふ状況で余命一週間なのかと納得できるもので、そして実際に余命一週間だった。残された時間を使って主人公は自分を殺した犯人を追ふのである。
今週pdf化した本。
◆『芥川龍之介全集第七巻 秋山図・奇怪な再会』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第八巻 上海遊記・薮の中』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第九巻 トロッコ・六の宮の姫君』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第十巻 雛・保吉の手帳から』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第十一巻 芭蕉雑記・長江遊記』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第十二巻 大導寺信輔の半生・海のほとり』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第十三巻 侏儒の言葉・湖南の扇』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第十四巻 玄鶴山房・河童』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第十五巻 歯車・西方の人』(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第十六巻 或阿呆の一生・対談座談』(岩波書店)
今週は芥川龍之介全集だけだった。順調にpdf化は進んでをり、OCR処理もできてゐる。
ドイツのamazon.deにGroßstadtrevier - Box 22を註文したら数日で届いた。ドイツ語はなかなか判るやうにならないが、それでも観る。
今週買った本。
●川野芽生・菅野まり子『忘却術(国書刊行会)
●柴田元幸責任編集『MONKEY, vol. 39(スイッチ・パブリッシング)
●村上春樹『夏帆(新潮社)
●光永悠彦『テストと学力(岩波新書)
●ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー 上(村井章子訳/早川書房)
●ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー 下(村井章子訳/早川書房)
最初の二冊だけ紙の本。
今週pdf化した本。
◆『芥川龍之介全集第一巻 羅生門・鼻(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第二巻 偸盗・或日の大石内蔵之助(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第三巻 地獄変・奉教人の死(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第四巻 あの頃の自分の事・蜜柑(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第五巻 路上・舞踏会(岩波書店)
◆『芥川龍之介全集第六巻 南京の基督・杜子春(岩波書店)
◆久永実木彦『わたしたちの怪獣(東京創元社)
◆宮内悠介『エクソダス症候群(東京創元社)
◆間瀬茂『Rプログラミングマニュアル(数理工学社)
◆齋藤勝裕『生命系のための有機化学 I (裳華房)
◆クジラ飛行机『増補改訂Pythonによるスクレイピング&機械学習(ソシム)
芥川龍之介全集を買ってすぐにpdf化してゐる。データベースへは国立国会図書館で検索して返ってきた情報を使ふのだが、芥川龍之介は芥川竜之介となってゐるので、自分で自分の本をあとで検索するときに芥川龍之介だとヒットしない。自分のデータベース中の表記を書き直すか。ちょっと面倒臭い。テキスト認識は歴史的仮名遣ひにも対応できるNDLOCR-Liteを使ふやうになってから簡単になった。だから全集を買ふ気になってともいへるのだが。
さらにこの全集に付いてゐた月報に載ってゐる南條竹則氏の文章も重要な資料である。今回はこのために買ったと云っても過言ではない。十年前に読んでおくべき内容だったが、確認できてよかった。これで安心して眠れる。