9月29日(日)

 今週買った本。
●アラン・フラドリスボンのブック・スパイ(髙山祥子訳/東京創元社)
●サマンタ・シュウェブリン『救出の距離』(宮﨑真紀/国書刊行会)
●和田菜穂子山手線の名建築さんぽ(エクスナレッジ)
●小谷匡宏一度は行きたい幻想建築(ビジュアルだいわ文庫)
 建築の本二冊は、数年ぶりに梵寿綱建築を検索して。

 今週、pdf化した本。
◆カフカ『変身』(白水社uブックス)
◆カフカ『失踪者』(白水社uブックス)
◆ホレス・マッコイ『彼らは廃馬を撃つ』(白水社uブックス)
◆残雪『黄泥街』(白水社uブックス)
◆温又柔『台湾生まれ 日本語育ち』(白水社uブックス)
◆イーディス・ウォートン『イーサン・フロム』(白水社uブックス)
◆ギッシング/H・S・ホワイトヘッド/ウォートン『都』(ポプラ社百年文庫)
◆イーディス・ウォートン/リング・ラードナー『偽れる黎明・チャンピオン』(南雲堂)
◆大社淑子『イーディス・ウォートンを読む』(水声社)
◆別府恵子『イーディス・ウォートンの世界』(鷹書房弓プレス)
◆クジラ飛行机『JS+Node.jsによるWebくろーらー/ネットエージェント開発テクニック』(ソシム)
◆Edith Wharton The Ghost Stories of Edith Wharton (Scribner)
 イーディス・ウォートンと白水社uブックス。


9月22日(日)

 今週買った本。
●ホルヘ・ルイス・ボルヘス/アドルフォ・ビオイ=カサーレス『ドン・イシドロ・パロディ六つの難事件』(木村榮一訳/白水社)
●ガレス・ルービン『ターングラス 鏡映しの殺人』( 越前敏弥訳/早川書房)
●ピーター・ターチン『エリート過剰生産が国家を滅ぼす』(濱野大道訳/早川書房)
●マーガレット・アトウッド『老いぼれを燃やせ』(鴻巣友季子訳/早川書房)
●藤井太洋『マン・カインド』(早川書房)
●Simon Monk『Raspberry Piクックブック 第4版』(水原文訳/オライリージャパン)
●柳川浩三『Rによる教育・言語・心理系のためのデータサイエンス入門』(オーム社)
●石塚久郎監訳『疫病短編小説集』(平凡社ライブラリー)
 リンクのあるものは電子版を。

 本の雑誌10月号(本の雑誌社)も購入。

 ふと思ひ立って液晶モニターを支えるアームを買って見た。最初は、期待してゐたほどいい感じではないと思ったが、数日経って気持ちが落ち着いてくると、やはり買ってよかったと思ふやうになった。机の表面積が広くなったのは間違ひない。

 イーディス・ウォートンビロードの耳あて(国書刊行会)の見本が届いた。書店に並ぶのは来週以降だらう。長くかかったがやうやく。

 今週pdf化した本。
『日本語の歴史2 文字とのめぐりあい』(平凡社ライブラリー)
◆谷川恵一『言葉のゆくえ』(平凡社ライブラリー)
◆清水廣一郎『中世イタリア商人の世界』(平凡社ライブラリー)
◆ボルヘス&ビオイ=カサーレス『ドン・イシドロ・パロディ六つの難事件』(岩波書店)
◆レイモンド・スマリヤン『哲学ファンタジー』(丸善)
◆本田和子『フィクションとしての子ども』(新曜社)
◆イリナ・グリゴレ『優しい地獄』(亜紀書房)
◆シャーロット・マクラウド『にぎやかな眠り』(創元推理文庫)
◆パトリシア・ハイスミス『動物好きに捧げる殺人読本』(創元推理文庫)
 少し少ない。


9月15日(日)

 今週買った本。
●ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ『止まった時計』(夏来健次訳/国書刊行会)
改訂2版 RユーザのためのRStudio[実践]入門tidyverseによるモダンな分析フローの世界(技術評論社)
Magic by Sarah Pinborough (Gollancz, 2024)
Tales From the Kingdoms: Poison, Charm, Beauty by Sarah Pinborough (Gollancz, 2016)
 2〜4巻が2016年刊行で、第1巻が来月刊行ってどういふことだらう。よく判らないけど買ってみた。

 突然、モニターアームが欲しくなって二台用を註文した。明日届くらしい。

 今週 pdf化した本。
◆ディーン・R・クーンツ『悪魔は夜はばたく』(創元推理文庫)
◆フレドリック・ブラウン『死にいたる火星人の扉』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『三つの目』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『緑の目の令嬢』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『虎の牙』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『謎の家』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『カリオストロ伯爵夫人』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『金三角』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『リュパンの告白』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『奇巌城』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『水晶の栓』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『リュパン対ホームズ』(創元推理文庫)
◆モーリス・ルブラン『怪盗紳士リュパン』(創元推理文庫)
『日本語の歴史3 言語芸術の花ひらく』(平凡社ライブラリー)
◆野村雅昭『落語の言語学』(平凡社ライブラリー)
◆クジラ飛行机『生成AI・ChatGPTでPythonプログラミング』(ソシム)
◆エンせい『Notion活用術』(工学社)
 持ってゐるルブランの本はこれで全部pdf化されたのではないだらうか。いつかゆっくり読み直したい。


9月8日(日)

 今週買った本。
●宮口幸治ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)
●宮口幸治どうしても頑張れない人たち(新潮新書)
●松本直樹生成AI時代の新プログラミング実践ガイド(インプレス)
●星新一進化した猿たち―The Best―(新潮文庫)
●スティーブン・ピンカー21世紀の啓蒙 上(橘明美, 坂田雪子訳/草思社)
●スティーブン・ピンカー21世紀の啓蒙 下(橘明美, 坂田雪子訳/草思社)
●ステファン・テメルソン『缶詰サーディンの謎』(大久保譲訳/国書刊行会)
●レベッカ・ヤロスフォース・ウィング 上(原島文世訳/早川書房)
●レベッカ・ヤロスフォース・ウィング 下(原島文世訳/早川書房)
●スティーヴン・キングコロラド・キッド 他二篇( 高山真由美・白石朗訳/文春文庫)
●山田育矢監修大規模言語モデル入門Ⅱ(技術評論社)
●デイヴィッド・シュピーゲルハルター統計学の極意(宮本寿代訳/草思社)
●横田紋奈・宇賀神みずきいちばんやさしいGit&GitHubの教本 第2版(インプレス)
●田村悠LangChain完全入門(インプレス)
●布留川英一OpenAI GPT-4/ChatGPT/LangChain 人工知能プログラミング実践入門(ボーンデジタル)
●細将貴右利きのヘビ仮説 追うヘビ、逃げるカタツムリの右と左の共進化(東海大学出版部)
●夏川草介本を守ろうとする猫の話(小学館)
 リンクのあるものは電子版を購入。

 今週、pdf化した本。
◆高野史緒『ウィーン薔薇の騎士物語4』(中央公論新社)
◆高野史緒『ウィーン薔薇の騎士物語5』(中央公論新社)
◆トルジュ『血の魔術書と姉妹たち』(早川書房)
◆セコイア・ナガマツ『闇の中をどこまで高く』(東京創元社)
◆エドワード・B・ハナ『ホワイトチャペルの恐怖 上』(扶桑社ミステリー)
◆エドワード・B・ハナ『ホワイトチャペルの恐怖 下』(扶桑社ミステリー)
◆ルイス・フェルナンド・ヴェリッシモ『ボルヘスと不死のオランウータン』(扶桑社ミステリー)
◆マイク・レズニック&マーティン・H・グリーンバーグ『シャーロック・ホームズのSF大冒険 上』(河出文庫)
◆マイク・レズニック&マーティン・H・グリーンバーグ『シャーロック・ホームズのSF大冒険 下』(河出文庫)
◆E・T・A・ホフマン/S・フロイト『砂男 不気味なもの』(河出文庫)
◆E・T・A・ホフマン『くるみ割り人形とねずみの王様』(河出文庫)
◆シャルル・ペロー『長靴をはいた猫』(河出文庫)
『アリスミステリー傑作選』(河出文庫)
◆柳瀬尚紀編訳『猫文学大全』(河出文庫)
『エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談』(河出文庫)
◆各務三郎編『ホームズ贋作展覧会』(河出文庫)
 早速、『血の魔術書と姉妹たち』を読み始める。もう電子化された本しか読めない躰になってしまったのだ。


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