9月20日(日)

 今週買った本。
●E・C・ネヴィン『ブック・フェスティバルは大騒ぎ』(加藤洋子訳/原書房)
●ダニエル・クラウス『クジラに落ちた男』(佐田千織訳/東京創元社)
●日下三蔵編『夢野久作全童話 上 白髪小僧』(ちくま文庫)
●北村薫『空飛ぶ馬』(創元推理文庫)
●北村薫『夜の蝉』(創元推理文庫)
●北村薫『六の宮の姫君』(創元推理文庫)
●北村薫『太宰治の辞書』(創元推理文庫)
●ジェフ・ライマン『オムニセクシュアル』(鯨井久志編訳・中村融・古沢嘉通訳/国書刊行会)
●ジェラルド・カーシュ『廃墟の歌声』(好野理恵他訳/創元推理文庫)
●北村薫『秋の花』(創元推理文庫)
●北村薫『朝霧』(創元推理文庫)
●紀田順一郎『蔵書一代』(中央公論新社)
●ジョン・スコルジー『新たなる星戦: 老人と宇宙7』(内田昌之訳/ハヤカワ文庫)
 北村薫は電子書籍がなかったので紙の本を購入。ジェフ・ライマンとジェラルド・カーシュも。紀田順一郎は、松籟社版を持ってゐるが、荒俣宏との対談の他一編が追加収録されてゐるから、買ってよいのである。

 今週pdf化した本。
本の雑誌2026年6月号
本の雑誌2026年7月号
本の雑誌2026年8月号
◆北村薫『空飛ぶ馬』(創元推理文庫)
◆北村薫『夜の蝉』(創元推理文庫)
◆北村薫『六の宮の姫君』(創元推理文庫)
◆北村薫『太宰治の辞書』(創元推理文庫)
 今週はMacOSを27にしたらScanSnapが使へなくなりpdf化作業が二日ほど止まってしまった。ScanSnap Homeを4.0.1βにして復活。

 火曜日にはMac miniが届く予定。新しくなるといろいろ再設定が必要だし、中には思ふやうに動かないものもあるかも知れない。楽しみだがさういふ心配もある。


9月13日(日)

 今週買った本。
●恩田陸『MAZE』(双葉文庫)
●恩田陸『ブラック・ベルベット』(双葉文庫)
 本はこれだけだらうか。新刊書ではない。

 その他、雑誌として本の雑誌 10月号を購入。『積読の流儀』を大森望さんが紹介してくださってゐた。

 今週pdf化した本。
◆高野史緒『赤い星』(早川書房)
◆小川哲『ユートロニカのこちら側』(早川書房)
◆宮内悠介『超動く家にて』(東京創元社)
本の雑誌2025年11月号
本の雑誌2025年12月号
本の雑誌2026年1月号
本の雑誌2026年2月号
本の雑誌2026年3月号
本の雑誌2026年9月号
 今週はあまりpdf化が捗らなかった。


9月6日(日)

 今週買った本。
●エリック・ハイセラー『同時世界』(中原尚哉訳/ハヤカワ文庫SF)
●ピエール・バイヤール『アクロイドを殺したのは誰か』(大浦康介訳/ハヤカワ文庫NF)
●ピエール・バイヤール『シャーロック・ホームズの誤謬』(平岡敦訳/創元ライブラリ)
●星新一『きまぐれカプセル』(新潮文庫)
●宮内悠介『Z線上のピエタ』(潮出版社)

今週の土日は学会出張だったので、いろいろ遅れてゐる。

 しかし、新幹線の移動時間で貫井徳郎『乱反射』(朝日新聞出版)とqntm『反ミーム部門は存在しない』(鳴庭真人訳/早川書房)を読めた。

 今週pdf化した本。
◆ジョン・スコルジー『終わりなき戦火』(ハヤカワ文庫)
◆ピーター・トライアス『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上』(ハヤカワ文庫)
◆A・G・リドル『第二進化 上』(ハヤカワ文庫)
◆A・G・リドル『第二進化 下』(ハヤカワ文庫)
◆ピアース・ブラウン『レッド・ライジング2 上』(ハヤカワ文庫)
◆ピアース・ブラウン『レッド・ライジング2 下』(ハヤカワ文庫)
 今週は少なめ。


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